18年04月06日(金)

子ども育成学部の新年度スタート!  #2 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)4月2日(月)平成30年度の2〜4年生の全体オリエンテーションが行われました。新任の瀬戸健教授、宮田徹教授、河?美香准教授、奥田秀巳講師を含め、20名の教員と5名の職員の紹介がありました。
  また、シンクロナイズドスイミングで活躍の2年生の学長功労賞他の伝達も行われました。

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  辻井学部長からは、卒業生の就職状況が100%であり、小学校分野では現役で21名が小学校教諭となったことや幼・保分野でも公立に多数の合格者が出たこと、社会福祉分野では社会福祉士国家試験の合格率が全国の私立大学で一番であったことなど先輩のがんばりが紹介されました。

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  さらに、学年毎に頑張ってほしいことや課題を話された上で、今年度大切にしたいこととして次の5点を話されました。
 ・否定語を使わない。
 ・直ぐに取り掛かる。
 ・きちんと突き詰める。
 ・人の話を聞き流さず、よく聞く。
 ・人を尊敬する。
  最後に、学部長の好きな言葉として、「あいさつ、前向き、汗」という言葉を合言葉として頑張ってほしいこと、特にあいさつは子ども育成学部の素晴らしい伝統であることを再確認し、弱点ばかり気にせず、良さを伸ばすようにという願いを話されました。
  どの学生の顔も新しい学年を始める期待と希望にあふれたさわやかな表情でした。

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18年04月05日(木)

平成30年度富山国際大学入学式が挙行されました。 [総務課]

 平成30年4月4日(水)に富山国際会議場に於いて、平成30年度富山国際大学入学式が挙行され、新入学生218名(現代社会学部127名、子ども育成学部91名)、編入生7名(現代社会学部3名、子ども育成学部4名)、交換留学生11名(現代社会学部)、合計236名が大学生活への希望を胸に新たな一歩を踏み出しました。
 初めに、中島恭一学長が「グローバル化時代に対応できる力を身につけ、将来における活躍の基盤を築いていただきたい」と式辞を述べ、金岡克己富山国際学園理事長より「好奇心の塊となって、人類の知的資産を積極的に学んでいただきたい」との告辞を賜り、来賓の森雅志富山市長、佐藤栄治後援会長から入学生に対する激励の言葉を賜りました。
 続いて、入学生を代表して、現代社会学部古川七海さんが「仲間と高めあいながら視野を広げ、社会に貢献できるよう、日々取り組みます」と、新しい大学生活に向けての宣誓を行いました。

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学長式辞

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理事長告辞

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富山市長祝辞

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後援会長祝辞

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入学生代表宣誓


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18年03月30日(金)

平成29年度 地(知)の拠点事業報告書を発行しました。 [地(知)の拠点推進室]

地(知)の拠点ページはこちら

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18年03月29日(木)

「子ども食堂」総まとめの発表をしてきました!(SSW・BBS研究会)  #1 [子ども育成学部]

  2018(平成30)年3月23日(金)、滑川市社会福祉協議会主催の「はじめてみませんか、地域での居場所づくり」研修会に、富山国際大学SSW・BBS研究会が招待され、「県内子ども食堂の取組み事例」と題し、発表を行うという機会をいただきました。
  SSW・BBS研究会のSSWとは、「School Social Work」の略で、学校教育現場で子どもたちが直面する苦しみや悩みを社会福祉の専門知識や技術を用いて、周囲の環境に働きかけて問題解決を図る援助活動です。また、BBSとは、「Big Brothers and Sisters Movement」の略で、少年少女たちに兄・姉のような存在として関わり、犯罪や非行を予防していく援助活動のことを言います。この2つを柱として、2013(平成25)年から活動する研究会です。

  今年度は、「子どもの貧困」や「地域における子どもの居場所」に焦点を当てて、県内外の子ども食堂を調査するとともに、大学生にもできる子どもの貧困対策とは何かを話し合ってきました。そして、これら一連の活動は、「大学コンソーシアム富山」主催の研究成果発表会において、「優秀賞」を受賞させていただきました(http://www.consortium-toyama.jp/tiiki_h29/tuins_07.html)。

  今回の発表は、子ども食堂に関する総まとめの場として位置づけ、1年間におよぶ調査の結果や研究会作成の「富山県こども食堂パンフレット」を4年生3名が紹介しました。発表の中で、山岡真奈実代表は、「1年間本当にいろんな所に出向き、人と出会う中で、あらためて地域の中に居場所をつくることの大切さに気づかされました。大学生としてできることは限られてしまいますが、縦でも横でもない“ナナメの関係”を築くことが私たちの強みだと思っています。そこで、この強みを生かすべく、富山国際大学と富山短期大学の学生協働による小規模多機能の子ども食堂を呉羽キャンパス内に開設していくという、新たな物語を後輩たちに託したいと思っています。」と、力強く締めくくってくれました。

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1年間の総まとめの様子

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発表会場の様子

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18年03月22日(木)

平成29年度第25回富山国際大学学位記授与式を挙行いたしました。 [総務課]

 第25回富山国際大学学位記授与式を平成30年3月20日(火)に富山国際会議場に於いて挙行し、卒業生205名(現代社会学部104名・子ども育成学部101名)が、社会人としての一歩を踏み出しました。
 初めに、中島恭一学長より、現代社会学部現代社会学科代表の井端秀典さん、子ども育成学部子ども育成学科代表の黒畑文佳さんに学位記が授与されました。
 また、ボート部栗山咲樹さん、子ども育成学部若杉瑞帆さん、に学長特別賞。ボート部男子、ボート部女子、ボート部木佐貫あすかさん、ボート部滝澤明日香さん、現代社会学部川口志穂さんに学長賞が授与されました。
 学長の式辞、金岡克己富山国際学園理事長の告辞の後、来賓の森雅志富山市長、同窓会長からはなむけの言葉と賜りました。
 答辞では、現代社会学部現代社会学科の秋元日南子さんが大学生活で学んだことや将来への決意を語り、会場からは、卒業生らを称える大きな拍手が送られました。

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学長式辞

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理事長告辞

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卒業生答辞

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校歌斉唱


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