18年03月30日(金)

平成29年度 地(知)の拠点事業報告書を発行しました。 [地(知)の拠点推進室]

地(知)の拠点ページはこちら

Posted   パーマリンク

18年03月29日(木)

「子ども食堂」総まとめの発表をしてきました!(SSW・BBS研究会)  #1 [子ども育成学部]

  2018(平成30)年3月23日(金)、滑川市社会福祉協議会主催の「はじめてみませんか、地域での居場所づくり」研修会に、富山国際大学SSW・BBS研究会が招待され、「県内子ども食堂の取組み事例」と題し、発表を行うという機会をいただきました。
  SSW・BBS研究会のSSWとは、「School Social Work」の略で、学校教育現場で子どもたちが直面する苦しみや悩みを社会福祉の専門知識や技術を用いて、周囲の環境に働きかけて問題解決を図る援助活動です。また、BBSとは、「Big Brothers and Sisters Movement」の略で、少年少女たちに兄・姉のような存在として関わり、犯罪や非行を予防していく援助活動のことを言います。この2つを柱として、2013(平成25)年から活動する研究会です。

  今年度は、「子どもの貧困」や「地域における子どもの居場所」に焦点を当てて、県内外の子ども食堂を調査するとともに、大学生にもできる子どもの貧困対策とは何かを話し合ってきました。そして、これら一連の活動は、「大学コンソーシアム富山」主催の研究成果発表会において、「優秀賞」を受賞させていただきました(http://www.consortium-toyama.jp/tiiki_h29/tuins_07.html)。

  今回の発表は、子ども食堂に関する総まとめの場として位置づけ、1年間におよぶ調査の結果や研究会作成の「富山県こども食堂パンフレット」を4年生3名が紹介しました。発表の中で、山岡真奈実代表は、「1年間本当にいろんな所に出向き、人と出会う中で、あらためて地域の中に居場所をつくることの大切さに気づかされました。大学生としてできることは限られてしまいますが、縦でも横でもない“ナナメの関係”を築くことが私たちの強みだと思っています。そこで、この強みを生かすべく、富山国際大学と富山短期大学の学生協働による小規模多機能の子ども食堂を呉羽キャンパス内に開設していくという、新たな物語を後輩たちに託したいと思っています。」と、力強く締めくくってくれました。

画像(180x135)・拡大画像(200x150)

1年間の総まとめの様子

画像(180x135)・拡大画像(200x150)

発表会場の様子

Posted   パーマリンク

18年03月22日(木)

平成29年度第25回富山国際大学学位記授与式を挙行いたしました。 [総務課]

 第25回富山国際大学学位記授与式を平成30年3月20日(火)に富山国際会議場に於いて挙行し、卒業生205名(現代社会学部104名・子ども育成学部101名)が、社会人としての一歩を踏み出しました。
 初めに、中島恭一学長より、現代社会学部現代社会学科代表の井端秀典さん、子ども育成学部子ども育成学科代表の黒畑文佳さんに学位記が授与されました。
 また、ボート部栗山咲樹さん、子ども育成学部若杉瑞帆さん、に学長特別賞。ボート部男子、ボート部女子、ボート部木佐貫あすかさん、ボート部滝澤明日香さん、現代社会学部川口志穂さんに学長賞が授与されました。
 学長の式辞、金岡克己富山国際学園理事長の告辞の後、来賓の森雅志富山市長、同窓会長からはなむけの言葉と賜りました。
 答辞では、現代社会学部現代社会学科の秋元日南子さんが大学生活で学んだことや将来への決意を語り、会場からは、卒業生らを称える大きな拍手が送られました。

画像(180x134)・拡大画像(519x389)

学長式辞

画像(180x121)・拡大画像(290x195)

理事長告辞

画像(180x134)・拡大画像(519x389)

卒業生答辞

画像(180x121)・拡大画像(290x195)

校歌斉唱


Posted   パーマリンク

18年03月15日(木)

富山地学会学生研究発表大会を開催! [現代社会学部]

 2018年3月4日(日)、富山地学会2017年度学生研究発表大会が富山国際学園サテライト・オフィスで開催されました。この発表会は、大学・高校の地学・地理学教員等が会員となっている富山地学会が50年以上にわたって開催しているもので、2012年度からは本学が開催校となっています。
 今年度の発表会では、現代社会学部観光専攻助重雄久ゼミから3件の発表がありました。各大学の発表者と発表題目は以下の通りです(太字は本学学生による発表)。

引網 悠乃・藤井アンディ和也・奥井 克哉・尾島 優成・眞田 和佳・野村 俊太朗・山下 穣(富山国際大・観光・3年):那覇市を中心とした沖縄観光の現況と課題
【卒業論文】
岩林 貴文(富山国際大・観光・4年):中学生からみた「立山黒部ジオパーク」−現状と認知度上昇に向けた課題−
佐藤 叶汰(富山国際大・観光・4年):小規模スキー場の存続に向けた取り組みと課題〜たいらスキー場を中心に〜
河合瑞季(富山大・人文・4年):富山県砺波市東野尻地区における新規流入世帯の居住地選択
平鍋友梨(富山大・人発・4年):地場産業地域における持続可能性―福井県鯖江眼鏡枠産地を事例として―
勝岡菜々子(富山大・理・4年):草津白根火山,太子火砕流堆積物の岩石学的研究
【修士論文】
嘉藤翔大(富山大・院・人発):現代の校歌に関する地理学的研究−富山県を事例として―
荒井建伍(富山大・院・理工):北陸地域で冬季に卓越する降水パターンについて」

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

卒論研究の成果を発表した佐藤叶汰君

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

発表風景

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

卒論研究の成果を発表した岩林貴文君


Posted   パーマリンク

【速報】全国私大第1位!社会福祉士国家試験に19 名が合格!現役生合格率は79.2%  #34 [子ども育成学部]

  2018(平成30)年3月15日(木)、第30回社会福祉士国家試験(厚生労働省)の合格発表がありました。子ども育成学部からは、卒業予定者101名のうち24名が受験し、19名が合格しました。
  子ども育成学部から35名(既卒者含む。)が受験し、合格率は、65.7%でした。全国の合格率30.2%を大きく上回りました。
  受験者10名以上の大学等214校のうち、子ども育成学部は全国第14位、国公立と専門学校を除く私立大学では、第1位の好結果でした。

❑ 合格者 23名(既卒者含む。) 〔内訳〕4年生19名(現役合格率79.2%) 既卒4名



【大学別合格ランキング(厚生労働省発表)はこちら】


関連タグ :

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

3

2018


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

PHOTO

呉羽キャンパスの黄花コスモス次々開花

呉羽キャンパスの黄花コスモス次々開花

富山県寄附講義(社会福祉分野)を開催します

富山県寄附講義(社会福祉分野)を開催します

環境デザイン専攻 卒論中間発表会

環境デザイン専攻 卒論中間発表会

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.