18年03月29日(木)

「子ども食堂」総まとめの発表をしてきました!(SSW・BBS研究会)  #1 [子ども育成学部]

  2018(平成30)年3月23日(金)、滑川市社会福祉協議会主催の「はじめてみませんか、地域での居場所づくり」研修会に、富山国際大学SSW・BBS研究会が招待され、「県内子ども食堂の取組み事例」と題し、発表を行うという機会をいただきました。
  SSW・BBS研究会のSSWとは、「School Social Work」の略で、学校教育現場で子どもたちが直面する苦しみや悩みを社会福祉の専門知識や技術を用いて、周囲の環境に働きかけて問題解決を図る援助活動です。また、BBSとは、「Big Brothers and Sisters Movement」の略で、少年少女たちに兄・姉のような存在として関わり、犯罪や非行を予防していく援助活動のことを言います。この2つを柱として、2013(平成25)年から活動する研究会です。

  今年度は、「子どもの貧困」や「地域における子どもの居場所」に焦点を当てて、県内外の子ども食堂を調査するとともに、大学生にもできる子どもの貧困対策とは何かを話し合ってきました。そして、これら一連の活動は、「大学コンソーシアム富山」主催の研究成果発表会において、「優秀賞」を受賞させていただきました(http://www.consortium-toyama.jp/tiiki_h29/tuins_07.html)。

  今回の発表は、子ども食堂に関する総まとめの場として位置づけ、1年間におよぶ調査の結果や研究会作成の「富山県こども食堂パンフレット」を4年生3名が紹介しました。発表の中で、山岡真奈実代表は、「1年間本当にいろんな所に出向き、人と出会う中で、あらためて地域の中に居場所をつくることの大切さに気づかされました。大学生としてできることは限られてしまいますが、縦でも横でもない“ナナメの関係”を築くことが私たちの強みだと思っています。そこで、この強みを生かすべく、富山国際大学と富山短期大学の学生協働による小規模多機能の子ども食堂を呉羽キャンパス内に開設していくという、新たな物語を後輩たちに託したいと思っています。」と、力強く締めくくってくれました。

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1年間の総まとめの様子

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発表会場の様子

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18年03月22日(木)

平成29年度第25回富山国際大学学位記授与式を挙行いたしました。 [総務課]

 第25回富山国際大学学位記授与式を平成30年3月20日(火)に富山国際会議場に於いて挙行し、卒業生205名(現代社会学部104名・子ども育成学部101名)が、社会人としての一歩を踏み出しました。
 初めに、中島恭一学長より、現代社会学部現代社会学科代表の井端秀典さん、子ども育成学部子ども育成学科代表の黒畑文佳さんに学位記が授与されました。
 また、ボート部栗山咲樹さん、子ども育成学部若杉瑞帆さん、に学長特別賞。ボート部男子、ボート部女子、ボート部木佐貫あすかさん、ボート部滝澤明日香さん、現代社会学部川口志穂さんに学長賞が授与されました。
 学長の式辞、金岡克己富山国際学園理事長の告辞の後、来賓の森雅志富山市長、同窓会長からはなむけの言葉と賜りました。
 答辞では、現代社会学部現代社会学科の秋元日南子さんが大学生活で学んだことや将来への決意を語り、会場からは、卒業生らを称える大きな拍手が送られました。

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学長式辞

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理事長告辞

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卒業生答辞

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校歌斉唱


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18年03月15日(木)

【速報】全国私大第1位!社会福祉士国家試験に19 名が合格!現役生合格率は79.2%  #34 [子ども育成学部]

  2018(平成30)年3月15日(木)、第30回社会福祉士国家試験(厚生労働省)の合格発表がありました。子ども育成学部からは、卒業予定者101名のうち24名が受験し、19名が合格しました。
  子ども育成学部から35名(既卒者含む。)が受験し、合格率は、65.7%でした。全国の合格率30.2%を大きく上回りました。
  受験者10名以上の大学等214校のうち、子ども育成学部は全国第14位、国公立と専門学校を除く私立大学では、第1位の好結果でした。

❑ 合格者 23名(既卒者含む。) 〔内訳〕4年生19名(現役合格率79.2%) 既卒4名



【大学別合格ランキング(厚生労働省発表)はこちら】

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国際交流実習@タイ第2報 [国際交流センター]

3月2日から始まった実習の後半には、タイ人のピーヌア村で1日ホームステイ&幼稚園訪問をしました。ここでは子供の扱いに慣れている子ども育成の学生たちが大活躍。親の迎えを待つ子供たちとすぐに仲良しに。お世話になったタイ人先生の家では、家族と一緒に食事やピクニックを楽しみました。ムラブリの生活に慣れた学生たちですが、ここの方が快適だと、生活レベルの違いを身をもって感じていました。

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ムラブリでは、実習前半に完成させたピザ窯+燻製窯を使った食育活動を行いました。11日には東京農大の学生3名も合流し、ムラブリ女性にピザ講習、豚肉の燻製づくりを行いました。農作業で忙しく調理に手間をかけられないムラブリですが、保存性のある食べ物づくりが定着すれば子供たちの栄養改善になります。ムラブリの子供の健全な成長を願って学生たちはきょうも良い汗をかいています。

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18年03月09日(金)

富山国際大学現代社会学部公開講座「地方創生における木質バイオマス利用の意義」が行われました。 [現代社会学部]

 平成30(2018)年3月9日(金)10:00より、東北芸術工科大学教授の三浦秀一氏による富山国際大学現代社会学部公開講座「地方創生における木質バイオマス利用の意義」の講演を、地域資源豊富な「地方」から持続可能な社会への大変革を発信していくために、地域エネルギー利用を考えることを目的として開催されました。
 ヨーロッパの再生可能エネルギー等を例に、それによる木質燃料生産量や地方の雇用創出への大きな効果が見込めることや、木材による熱エネルギーを湯にすることで、電気やガスと同等の使い勝手を提供できることを紹介されました。

 公開講座当日は、木質バイオマスに関心のある方、または企業、本学の学生(主に現代社会学部環境デザイン専攻)など、多くの方々に参加して頂きました。
 講演終了後には、質問や個別に挨拶をされる方など、本講演によってきっかけを得ることができた方が多くいらっしゃったように見受けられました。

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