18年03月11日(日)

本学学生3名、韓国「金泉市議会1日名誉議員」に委嘱される(韓国異文化研修) [国際交流センター]

 3月9日(金)、韓国異文化研修の一環として慶尚北道金泉市を訪問した本学学生3名(現代社会学部2年中川千夏、子ども育成学部2年岩折巧、松田莉奈)が「金泉市議会1日名誉議員」を委嘱され活動を行いました。この活動は韓国公報ニュース(http://www.kpnnews.org/index.php)で報道されました。日本語に訳しましたのでご覧ください。

金泉市議会、大邱大と日本の富山の大学生訪問
― 1日名誉議員委嘱と議会の見学や議院活動を体験 ―

 金泉市議会(議長ベナクホ)に9日、大邱大学校東アジア観光研究所長、イ・ウンジン教授、高橋哲郎富山国際大学教授と大学生12人が訪問した。
 これらの教授と学生たちは、金泉市議会ベ・ナクホ議長に代わってベク・ソンチョル議会運営委員長から1日名誉議員委嘱状が授与され、地方自治と地方議会の理解を助けるための議会見学や議院活動を体験する時間を持った。
 この日、議会を訪れた大学生は議員と懇談会を開き、普段議院活動で気になった内容を質問しながら虚心坦懐に対話の時間を持ち、地方議員の役割と重要性を再認識する契機になった。
 一方、金泉市の議会では、学生に、議会の構成と運営、権限地位、役割など議会ですることと議院活動について詳しく説明された、学生は、庁舎施設見学と本会議場で模擬議院活動体験と議会訪問所感を発表するなど、代議制民主主義を現場で体験することができる貴重な良い機会となった。
 ベ・ナクホ金泉市議会議長は、「今後、議会の敷居を低くし、地域の学生とも意思疎通して、現場のさまざまな声を議院活動に反映させて行われた議定実現に一層努力していく」ことを明らかにした。
http://www.kpnnews.org/bbs/board.php?bo_table=local&wr_id=369179§ion=mm_02&city=lc_13&gugun=lc_13_06

以上



 また、金泉インターネットニュース(http://gcinews.com/)でも多くの写真が掲載され詳しく報道されましたので、併せてご覧ください。
http://gcinews.com/index.do?menu_id=00000033&menu_link=/front/news/icmsNews/view.do&&articleId=ARTICLE_00001595

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18年03月09日(金)

富山国際大学現代社会学部公開講座「地方創生における木質バイオマス利用の意義」が行われました。 [現代社会学部]

 平成30(2018)年3月9日(金)10:00より、東北芸術工科大学教授の三浦秀一氏による富山国際大学現代社会学部公開講座「地方創生における木質バイオマス利用の意義」の講演を、地域資源豊富な「地方」から持続可能な社会への大変革を発信していくために、地域エネルギー利用を考えることを目的として開催されました。
 ヨーロッパの再生可能エネルギー等を例に、それによる木質燃料生産量や地方の雇用創出への大きな効果が見込めることや、木材による熱エネルギーを湯にすることで、電気やガスと同等の使い勝手を提供できることを紹介されました。

 公開講座当日は、木質バイオマスに関心のある方、または企業、本学の学生(主に現代社会学部環境デザイン専攻)など、多くの方々に参加して頂きました。
 講演終了後には、質問や個別に挨拶をされる方など、本講演によってきっかけを得ることができた方が多くいらっしゃったように見受けられました。

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18年03月08日(木)

異文化研修カナダ始まる。第1報 [国際交流センター]

 カナダ異文化研修の一行は、無事にレスブリッジ市に到着しました。
速い英語に目を白黒させながら聞き入った大学でのオリエンテーションの後、それぞれのホストファミリー宅に向かって行きました。レスブリッジには11日朝まで滞在し、そのあと数日バンクーバーで過ごします。
 レスブリッジ大学では、長期留学中の二人の現代社会学部の学生も出迎えてくれました。あかりさんと裕太郎さんです。二人とも元気です。授業の無い時に私たちの活動に参加してくれるそうです。
 一日ではありましたが、9時間半の国際線の旅も乗り越えてみんな元気です。

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カルガリー空港からレスブリッジまでの貸切バスの中

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レスブリッジ大学のキャンパス内にて


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国際交流実習@タイ 第1報 [国際交流センター]

3月2日から2週間、タイのナーン県フアイユアック村のムラブリ集落を拠点にボランティア交流をしています。参加学生は現代社会学部2年生3名、子ども育成1年生3名です。ムラブリでは主に食育活動を行っており、その一環としてパンやピザなどを焼けるオーブンづくりをしています。ムラブリも加わって整地。ブロックで作った基礎の上にレンガを積み重ねてセメントで固定する。39℃の炎天下での作業は大変ですが、ムラブリがこれを使ってるところを想像しながら楽しく作業しています。

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女子もつるはしで整地作業。

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基礎ができました。

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セメントをこねている学生たち。何もかもが初体験。

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ムラブリの子どもだちも手伝ってくれました。

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オーブンの形が見えてきました。


作業の合間にモン族の幼稚園を訪問。子ども達とボールプレイをして楽しい時間を過ごしました。もちろん、ムラブリの子ども達とも毎日遊んでいます。夕方になると子どもたちが私たちのところに来て鬼ごっこやボール遊びが始めるので、学生たちも童心に帰って遊んでいます。だんだん、ムラブリとの垣根が低くなるのを感じています。

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モン族の幼稚園、先ずはタイ語で自己紹介。

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最後はみんなで記念撮影。

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ムラブリの子どもたちと遊ぶ学生

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お兄さん、可愛い子どもたちと楽しんでいます。

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ハイチー!


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18年03月06日(火)

フランスからの便り(3月) [現代社会学部]

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2月中旬に期末テストがあり、9月から始まった学期の一区切りがつきました。そこから2週間のバカンスに入り、3月から留学生向けの授業が始まります。ここで学ぶフランス人学生は他の国へ留学に行ったり、インターンシップへ行ったりします。その後は長期休暇に入り、9月から次の学年での授業が始まります。今回のバカンス期間はシベリアからの寒波の影響によりヨーロッパ各地で気温がマイナスになったり、雪が降ったりしました。私の留学先カンペールでもチラチラと雪が降りました。友人が言うには、ここで雪が降るのは滅多にないとのことです。毎年冬には雪が降る富山で育った私にとっては、雪がほとんど降らないこの地の冬はとても不思議な感覚でした。

バカンス期間中は、ロンドンに行ってきました。今回イギリスには夜行バスで行きました。フランスで出国手続きとイギリスへの入国手続きを行います。そしてドーバー海峡の下を通るユーロトンネルへ乗り込みます。バスは車用の列車に入り、その列車がトンネルを通るというシステムです。バスは動かないのにいつのまにかトンネルを抜けイギリスに着いているのは不思議な感覚でした。今回観光で訪れたところをまとめましたのでご覧ください。

大英博物館
世界各地からの貴重な展示品を見ることができます。人気だったエリアはエジプト部門で、そこには紀元前2世紀に作られたロゼッッタストーンやミイラなどがあります。他にはモアイ像やパルテノン神殿の彫刻なども見られました。

ナショナルギャラリー
約2,300点の絵画が収蔵されています。有名なゴッホの「ひまわり」やモネの「睡蓮の池」の作品などを見てきました。ギャラリーの前にはトラファルガー広場があり、とても賑わっていました。

バッキンガム宮殿
ここでは衛兵交代式を見てきました。冬の時期なので赤色のジャケットではなくグレーのコートを着用していました。兵舎の前でバンド演奏が始まり、兵隊の行進、交代式、そして兵舎に戻って行きます。乱れぬ行進やバグパイプの演奏はとても楽しめました。

キングスクロス駅
「ハリーポッター」の映画の中に出てくるキングスクロス駅の9と4分の3番線に行ってきました。実際に改札を通るのではなく、ホールのところに観光客向けの撮影スポットがあり、その隣にショップがあります。撮影スポットとして有名なわけではなく、たくさんの路線と人々が行き交う大きな駅です。

ビッグベン、ウェストミンスター寺院、ウェストミンスター教会、ロンドンアイ
ロンドンの顔ともいえる観光スポットです。テムズ川の周辺に集まっています。現在ビッグベンは改修工事中で、時計の周りは足場に囲われています。有名な観光スポットなこともあり、多くの観光客や観光バスが走っていました。少し離れたテムズ川の辺りからこれらの建物を一望できます。

3月からの授業は、新たに来た留学生と一緒になります。バカンス期間中のイギリス観光の素晴らしい体験をエネルギーに勉学に励みたいと思います。

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