18年03月08日(木)

異文化研修カナダ始まる。第1報 [国際交流センター]

 カナダ異文化研修の一行は、無事にレスブリッジ市に到着しました。
速い英語に目を白黒させながら聞き入った大学でのオリエンテーションの後、それぞれのホストファミリー宅に向かって行きました。レスブリッジには11日朝まで滞在し、そのあと数日バンクーバーで過ごします。
 レスブリッジ大学では、長期留学中の二人の現代社会学部の学生も出迎えてくれました。あかりさんと裕太郎さんです。二人とも元気です。授業の無い時に私たちの活動に参加してくれるそうです。
 一日ではありましたが、9時間半の国際線の旅も乗り越えてみんな元気です。

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カルガリー空港からレスブリッジまでの貸切バスの中

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レスブリッジ大学のキャンパス内にて


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国際交流実習@タイ 第1報 [国際交流センター]

3月2日から2週間、タイのナーン県フアイユアック村のムラブリ集落を拠点にボランティア交流をしています。参加学生は現代社会学部2年生3名、子ども育成1年生3名です。ムラブリでは主に食育活動を行っており、その一環としてパンやピザなどを焼けるオーブンづくりをしています。ムラブリも加わって整地。ブロックで作った基礎の上にレンガを積み重ねてセメントで固定する。39℃の炎天下での作業は大変ですが、ムラブリがこれを使ってるところを想像しながら楽しく作業しています。

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女子もつるはしで整地作業。

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基礎ができました。

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セメントをこねている学生たち。何もかもが初体験。

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ムラブリの子どもだちも手伝ってくれました。

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オーブンの形が見えてきました。


作業の合間にモン族の幼稚園を訪問。子ども達とボールプレイをして楽しい時間を過ごしました。もちろん、ムラブリの子ども達とも毎日遊んでいます。夕方になると子どもたちが私たちのところに来て鬼ごっこやボール遊びが始めるので、学生たちも童心に帰って遊んでいます。だんだん、ムラブリとの垣根が低くなるのを感じています。

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モン族の幼稚園、先ずはタイ語で自己紹介。

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最後はみんなで記念撮影。

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ムラブリの子どもたちと遊ぶ学生

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お兄さん、可愛い子どもたちと楽しんでいます。

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ハイチー!


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18年03月06日(火)

フランスからの便り(3月) [現代社会学部]

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2月中旬に期末テストがあり、9月から始まった学期の一区切りがつきました。そこから2週間のバカンスに入り、3月から留学生向けの授業が始まります。ここで学ぶフランス人学生は他の国へ留学に行ったり、インターンシップへ行ったりします。その後は長期休暇に入り、9月から次の学年での授業が始まります。今回のバカンス期間はシベリアからの寒波の影響によりヨーロッパ各地で気温がマイナスになったり、雪が降ったりしました。私の留学先カンペールでもチラチラと雪が降りました。友人が言うには、ここで雪が降るのは滅多にないとのことです。毎年冬には雪が降る富山で育った私にとっては、雪がほとんど降らないこの地の冬はとても不思議な感覚でした。

バカンス期間中は、ロンドンに行ってきました。今回イギリスには夜行バスで行きました。フランスで出国手続きとイギリスへの入国手続きを行います。そしてドーバー海峡の下を通るユーロトンネルへ乗り込みます。バスは車用の列車に入り、その列車がトンネルを通るというシステムです。バスは動かないのにいつのまにかトンネルを抜けイギリスに着いているのは不思議な感覚でした。今回観光で訪れたところをまとめましたのでご覧ください。

大英博物館
世界各地からの貴重な展示品を見ることができます。人気だったエリアはエジプト部門で、そこには紀元前2世紀に作られたロゼッッタストーンやミイラなどがあります。他にはモアイ像やパルテノン神殿の彫刻なども見られました。

ナショナルギャラリー
約2,300点の絵画が収蔵されています。有名なゴッホの「ひまわり」やモネの「睡蓮の池」の作品などを見てきました。ギャラリーの前にはトラファルガー広場があり、とても賑わっていました。

バッキンガム宮殿
ここでは衛兵交代式を見てきました。冬の時期なので赤色のジャケットではなくグレーのコートを着用していました。兵舎の前でバンド演奏が始まり、兵隊の行進、交代式、そして兵舎に戻って行きます。乱れぬ行進やバグパイプの演奏はとても楽しめました。

キングスクロス駅
「ハリーポッター」の映画の中に出てくるキングスクロス駅の9と4分の3番線に行ってきました。実際に改札を通るのではなく、ホールのところに観光客向けの撮影スポットがあり、その隣にショップがあります。撮影スポットとして有名なわけではなく、たくさんの路線と人々が行き交う大きな駅です。

ビッグベン、ウェストミンスター寺院、ウェストミンスター教会、ロンドンアイ
ロンドンの顔ともいえる観光スポットです。テムズ川の周辺に集まっています。現在ビッグベンは改修工事中で、時計の周りは足場に囲われています。有名な観光スポットなこともあり、多くの観光客や観光バスが走っていました。少し離れたテムズ川の辺りからこれらの建物を一望できます。

3月からの授業は、新たに来た留学生と一緒になります。バカンス期間中のイギリス観光の素晴らしい体験をエネルギーに勉学に励みたいと思います。

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18年02月21日(水)

富山県寄附講義(ハイブリッド分野)を開催します [子ども育成学部]

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■日時:平成30年3月11日(日)9:30〜11:30
■場所:サンシップとやま 1階 福祉ホール
■講師:コンプリメントトレーニングシステム代表 森田 直樹氏

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18年02月15日(木)

子ども育成学部「第6回卒業研究発表会」を開催しました #33 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年2月10日(土)、子ども育成学部の第6回卒業研究発表会を開催しました。
  発表は9時から17時まで長時間行われましたが、4年生101名は、持ち時間15分を精一杯に活かして学びの成果を披露しました。


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  7階ではA会場(保育分野)とB会場(総合)に、4階ではC会場(福祉分野)とD会場(教育分野)に分かれ、テーマも「幼児期における感情理解」や「働く女性のライフコース選択及び性役割意識」、「住民主体の地域活動に向けた支援体制の検討―富山の子ども食堂に焦点を当てて」、「小学校における外国語教育の意義と方法」など、専門性が高いもの、諸外国の制度を比較検討するグローバルなもの、地域の実例を取り上げたものなど多岐にわたりました。

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  卒業研究は学生生活における学びの集大成であり、「卒業研究要旨集」の作成と「卒業研究発表会」での報告をもっていったん終了します。しかし、学生の多くは、それぞれが選んだテーマをこれから実践において確認する専門職に就きます。質疑や意見交換で出された「これからの課題」は、是非、それぞれの現場で解決に向け取り組んでもらいたいと思います。

  発表会にお越し頂いた関係機関の方々、卒業生の皆さんに、心から感謝致します。

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