18年02月18日(日)

平成29年度 経営情報専攻 卒論発表会を行いました [現代社会学部]

 2018年2月13日(火)、現代社会学部経営情報専攻において、4年生45名(2+2秋季入学生3名を含む)の卒業論文発表会が開催されました。昨年度に引き続き4年生全員がお互いの卒業論文の発表を聞けるよう、一日かけて(午前9時から昼食休憩をはさんで午後5時まで)1つの教室で行いました。当日は大雪のため出席状況が心配されましたが、全員無事発表することができました。これから卒業論文に取り組む3年生も出席し、引き締まった雰囲気の中で行われました。
 卒業論文の内容は地域の現状や業界の戦略、現代社会の抱える課題など幅広く、また発表技術のレベルも年々向上してきており、喜ばしい限りです。発表を終えた4年生の表情も安堵と充実感に溢れていました。今後は発表の中で特に優れたものを2件選出し、学位記授与式にてパネル展示する予定です。
 皆さん本当にお疲れ様でした。

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18年02月16日(金)

平成29年度 環境デザイン専攻 卒業研究発表会を行いました。 [現代社会学部]

 2018年2月8日、現代社会学部環境デザイン専攻の卒業研究発表会を開催しました。環境デザイン専攻の4年生39名が、これまで約1年間にわたって取り組んできた研究の成果を発表しました。昨年に引き続き、今年度も、北陸や富山を研究対象としたものが多くあり、研究結果が身近に感じられた内容でした。参加した教員や環境デザイン専攻の3年生が熱心に発表を聞き、発表後の質疑応答においては、特に学生からの活発な質問や意見が出ていました。参加した方からは、4年間専攻で学んだ知識や考え方が基本にあり、それが研究成果に表れているとのご意見を頂きました。

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18年02月15日(木)

子ども育成学部「第6回卒業研究発表会」を開催しました #33 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年2月10日(土)、子ども育成学部の第6回卒業研究発表会を開催しました。
  発表は9時から17時まで長時間行われましたが、4年生101名は、持ち時間15分を精一杯に活かして学びの成果を披露しました。


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  7階ではA会場(保育分野)とB会場(総合)に、4階ではC会場(福祉分野)とD会場(教育分野)に分かれ、テーマも「幼児期における感情理解」や「働く女性のライフコース選択及び性役割意識」、「住民主体の地域活動に向けた支援体制の検討―富山の子ども食堂に焦点を当てて」、「小学校における外国語教育の意義と方法」など、専門性が高いもの、諸外国の制度を比較検討するグローバルなもの、地域の実例を取り上げたものなど多岐にわたりました。

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  卒業研究は学生生活における学びの集大成であり、「卒業研究要旨集」の作成と「卒業研究発表会」での報告をもっていったん終了します。しかし、学生の多くは、それぞれが選んだテーマをこれから実践において確認する専門職に就きます。質疑や意見交換で出された「これからの課題」は、是非、それぞれの現場で解決に向け取り組んでもらいたいと思います。

  発表会にお越し頂いた関係機関の方々、卒業生の皆さんに、心から感謝致します。

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観光専攻の卒業研究発表会を開催しました! [現代社会学部]

 2月9日(金)午後、観光専攻4年生の「卒業研究発表会」を開催し、23名の4年生が、4月から取り組んできた卒業研究の成果を発表しました。
 観光専攻では、地域の課題を取り上げ、フィールドワークを中心とした研究を進めることを重視しています。今年度はほとんどの学生が富山県内各地域の課題を研究テーマに取り上げました。現地踏査、現地実態調査、アンケート調査、ヒアリング調査などの手法を用いて現状と問題点を把握し、その結果を踏まえて課題を整理したうえで、類似事例調査(県外)の成果などを参考としながら課題解決のあり方を考察しました。
 3年生や教員からの質問に対し4年生は適切に応えるなど、有意義な発表会になりました。
 なお、卒業研究発表会に先立ち、中国の大学から編入学した3名の留学生(4年生)による「卒業研究構想発表」が行われました。

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18年02月13日(火)

富山県寄附講義「高齢者介護のグローバル化:政策と哲学」 #32 [子ども育成学部]

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熱心に聞き入る参加者

  2018(平成30)年2月11日(日)、杏林大学総合政策学部教授 岡村裕先生をお招きして「高齢者介護のグローバル化:政策と哲学」をテーマに講義をいただきました。
  この講義は地域に貢献する人材の育成に寄与し、学生にとって魅力ある内容の講義を富山県からの寄附講義として実施したもので、本学の「社会福祉概論」の講義として位置づけられており、3年生他関係機関職員等を含め97名が受講しました。

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見方・考え方の解説

  講義では、日本のこれからの高齢者介護のあり方を考える上で必要不可欠な外国人介護労働者受け入れ政策の実態を学んだ上で、「外国人介護労働者の受け入れをどうするべきか?」という問いに対してグループで協議し、?より積極的に受け入れるべき、?より積極的に受け入れるべきではないといった2つの視点で議論しました。

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グループの意見を発表する学生

<受講者の感想>
❑ 外国人介護労働者の受け入れを巡っての議論はとても内容の濃いものとなった。私はより積極的に受け入れるべき側の立場だったが、積極的に受け入れるべきではない側の立場の考えを聞くと、そのすべての考えに納得させられた。メリットがあればデメリットもある。どこに重点を置いて考えていくかが大切だと思った。また、外国人介護労働者の受け入れの注意点として差別や偏見を取り除くことが重要であると思った。
❑ この講義を受けて外国人介護労働者の受け入れという現実問題を考えることができ、自分自身の考えと理解が深まった。賛成と反対の立場に分かれて議論することによって、問題を客観的に捉えることができておもしろかった。講義で出ていた意見の他に、個人的にはAI等のテクノロジーを活用した介護もあると思った。今後、様々な新しい技術が世の中に出てくると思うが、そのような技術を拒否するのではなく、ニーズに応えた正しい使い方ができるように、柔軟な考えを持った社会人になりたいと思った。
❑ グローバル化という視点についてとても考えさせられる講義でした。外国人労働者の受け入れを、日本の労働者不足の課題やコミュニケーションの問題等、様々な面から考えることができました。教育現場における外国人労働者についても考えてみたいと思います。

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