18年01月31日(水)

「富山に学ぶインターンシップ報告会」を開催しました #30 [子ども育成学部]

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就業体験を発表する学生

2018(平成30)年1月24日(水)、小学校教諭をめざす4年生30名、幼稚園教諭・保育士をめざす3・4年生22名が、昨年(2017年)の6月から12月にかけて小学校や保育所、幼稚園、福祉施設等で実施した「富山に学ぶインターンシップ」の報告会を行いました。報告会は、5つのグループに分かれ、各グループ10〜11名が発表しました。

  「富山に学ぶインターンシップ」は、「事前指導」・「就業体験(実習・研修)」・「訪問指導」・「事後指導」で成り立っており、「就業体験(80時間以上)」は、自己開拓を原則とし、学校、施設、事業所等、卒業後の進路を見据えながら、興味・関心のある場所を選定することになっています。

 通常の実習は10日〜1ヶ月の期間で行われますが、「4ヶ月にわたる長期の就業体験の中で、7月時点では一人で立つことができなかった子どもが、10月には転びながらも一人で歩くようになり、子どもの成長を実際に見ることができました」「定期的に就業体験することで(3ヶ月間、4時間×20日間)、職員の仕事内容やその魅力・やりがいを感じられたことから、今後の自分の進路を決める際に活かしていきたい」といった「富山に学ぶインターンシップ」ならではの報告がありました。

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18年01月27日(土)

保護者向け 一般企業対象就職説明会及び懇談会を実施 [キャリア支援センター]

平成30(2018)年1月27日(土)、本学東黒牧キャンパスにおいて、一般企業就職希望3年生の保護者を対象とした説明会と懇談会が開催され、大雪の悪天候にも関わらず保護者28名が参加して講演と意見交換が行われました。
 中島恭一学長のあいさつに続き、まず北日本新聞社経済部長の浜浦徹氏による記念講演が行われ、「新聞で取り上げられたキラリと光る企業」と題して、まず北陸と富山県の企業の特徴や、新聞が注目する企業の条件などが報告されました。講演の中では、在富山県の魅力的な企業が紹介され、企業選びに保護者がどのように関わるかなどについても学びました。
 続いて、上坂(キャリア支援センター長)から、本学4年生の就職内定状況とキャリア支援センターの活動についての説明があり、これに続いて長尾(地(知)の拠点事業推進室長)より、COC+地域創生人材育成プログラムについて説明がありました。
 後半はパネルディスカッション形式で、参加保護者と本学関係者とが向き合う形で、これからの就職活動に関して保護者および大学としての学生への接し方について、質疑応答と意見交換を行いました。本日の説明会・懇談会を通じて、これからいよいよ本格化する3年生の就職活動に向けて保護者、大学が相互に情報共有を図るよい機会となりました。

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浜浦徹氏による記念講演

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浜浦徹氏による記念講演(近影)

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キャリア支援センター長による説明

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地(知)の拠点事業推進室長による説明

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保護者と向き合っての意見交換


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18年01月23日(火)

留学帰国報告 中川千夏(現代社会学部) [国際交流センター]

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2017年8月から12月まで韓国に留学していました。今回の留学で初めて韓国を訪れたので、見るもの感じるもの全てが新鮮でした。
語学堂では他の国からの留学生と共に授業を受けました。一クラス10人程度で、時には発表を行いました。「文化授業」では国立博物館に行き、グループで与えられたミッションをこなしました。留学生の交流を目的とした授業が取り入れられ、とても楽しく学べました。私は語学堂の授業だけを受けていましたが、語学堂の授業だけだと韓国人と接する機会がほぼなかったことが残念でした。読み・書き・聞く・話すテストの中で、書くテストが一番難しかったです。書くテストは作文を書かなければならなかったので、単語を覚えていないと書けないものでした。私自身成績はあまりよくなかったのですが、語学を学ぶことの大変さを学べました。この経験を活かし、これからも継続的に勉強を続けていきたいと考えています。

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休日は外に出かけることが多かったです。日本では見かけないことや驚くことが多くありました。地下鉄の中でものを平気で売り始めたときには驚きました。また、目の不自由な人が音楽を鳴らしながら、乗客にお金を恵んでもらおうと電車の中を歩いているのをたまに見かけました。最初は何事かと思いました。なぜそうするのかはわからなかったのですが、乗客が何事もないようにその人を気にも止めていない様子が怖かったです。私の韓国に対するイメージは、若者が高齢者を敬い、礼儀を重んじるというものでした。しかし地下鉄の光景を見ると、貧しい人やホームレスの人にもっとお金をかけるべきなのではという考えがでてきました。ニュースや新聞ではなく、自分の目で見ることの大切さがわかりました。

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私は観光を専攻しているので観光という視点から韓国を見ていきました。ショッピング街として有名な明洞・仁寺洞、韓国の五大宮そして世界遺産を訪れました。どこも素晴らしく楽しめるところでした。明洞では日本語を話せる人が多いのでわからないことがあっても日本語で対応してくれます。私が訪れた五大宮では時間と曜日ごとに無料の日本語ガイドをしてくれました。ですが、韓国の観光には少し足りない部分があると考えます。韓国には娯楽施設が少ないと思います。休日を過ごすとき行くところがなく困ったことがありました。観光地は一度行けば満足して、また訪れたいと思うようなところが少ないと感じました。日本にも似たようなものがあると思ったことがあるので、韓国にしかないと思うようなものや場所、それを売りにしているものが少ないのではないかと思いました。

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最後に、実際に住んでみないとわからないことや自分にとって新しい発見ができたと思います。日本では北朝鮮のミサイル発射の話題が日々取り上げられる中、韓国では気にする人が少なく、北朝鮮関連のニュースを見ることはありませんでした。
今回の留学で韓国人の生活に触れることができて良かったです。韓国に対して一層興味が湧きました。留学をする前と後で韓国に対する印象が変わりました。ニュースでよく見る反日感情ではなく、年代問わず優しく接してくれました。そして、留学をして親のありがたみを知り、帰る家があることの幸せを知りました。留学生活は4カ月と短かったのですが、自分の中では貴重な経験でした。多くの方に助けられ、とても感謝しています。

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18年01月20日(土)

地(知)の拠点 推進事業ニュース第3号を発行しました。 [地(知)の拠点推進室]

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地(知)の拠点 推進事業ニュースを発行しました。
第3号は、「富山県高等学校商業研究クラブ 研究発表会」に特別発表として参加した、「ラーメンアイス」「子ども食堂」の内容について紹介しています。

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18年01月18日(木)

留学帰国報告 今田彩花 (現代社会学部) [国際交流センター]

12月24日に韓国から日本に帰国しました。帰国時は少し天候が悪く、1時間ほど遅れましたが、無事到着しました。そして、約4カ月間の留学生活が終了しました。留学は本当に良い経験になりました。最初の頃は日本語が伝わらないのでコミュニケーションをとることが難しく大変なことも多かったですが、韓国に来た時よりも話せるようになり、韓国の生活や文化にも触れることができ、観光も多くできたので、とても濃く、思い出に残る4カ月間になりました。

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12月の韓国はとても寒いです。昼過ぎでも−5℃、夜には−10℃まで下がるほどの時もありました。雪も何日か降り、厚着をしないと手や顔が痛くなるときもありました。韓国ではオンドルという床暖房のようなものがあり、部屋の中は過ごしやすかったです。クリスマスのイルミネーションを見に行ったり、留学している子たちとクリスマスパーティーをしました。また、韓国の方とご飯に行ったり、日本語学科の授業に出て、日本語の意味を教えたり、逆に教えてもらったりもしました。日本語を学んでいる韓国の方と一緒に教え合うのはお互いの勉強にもなり、とても良いと感じました。
 4カ月も海外に住むとだいぶ慣れるため、一人でもいろいろ行けるようになりました。時々、道を聞かれたときがあり、初めは戸惑いますが答えられたときには上達したかなと嬉しくなります。

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海外生活も、寮での生活も初めてで、国はもちろん環境や文化、言葉も違う中、最初は不安なことが多く、買い物をするのも手間取ったり、地下鉄も迷ったりとハプニングが何回かありました。その都度、周りの人達に支えられ、最後まで頑張ることができました。韓国の友達とも何回か遊びに行き、韓国語を使い会話をする機会も増え、とても嬉しかったです。留学はなかなか経験できることでもなく、勇気もいります。しかし、留学することを決めて最後まで諦めずに過ごすことができて良かったです。なによりも韓国語が上達できたと感じられることがとても嬉しかったです。
 私が韓国の留学生活の中で印象に残っていることは語学堂です。台湾やミャンマー、カンボジアといった様々な国の人と関わることもでき、とても良いクラスだったため楽しく勉強ができました。また、チームに分かれ、出されたミッションをクリアしていくというバラエティ番組をモチーフにして文化授業を行ったりもしました。先生も優しく、分かり易く教えてくださったためしっかり学ぶことができ、賞ももらうことができたのでとても印象に残っています。また、私が韓国語を勉強したいと思うようになったきっかけがk-popだったので好きなアイドルに会えた時には嬉しく、もっと韓国語を理解できるようになりたいという気持ちにもなりました。
日本に帰国しましたが、これからも韓国語の勉強を頑張り、もっと話せるようになりたいので、検定も積極的に受けていきます。

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