17年01月23日(月)

介護等体験発表会を開催  #46 [子ども育成学部]

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  2017(平成29)年1月13日(金)、介護等体験発表会が行われました。介護等体験は、特別支援学校(2日)と社会福祉施設等(5日)で併せて7日間の体験するものです。今年度から3年次に介護等体験が移ったため2名が体験を行いました。この2名の発表を聞くため、小学校免許の取得を目指す2年生67名が発表会に参加しました。
  特別支援学校や社会福祉施設等で、実際に介護や介助を体験した先輩から、相手に合わせて声掛けの回数や声量、トーンを変えて話すこと、非言語的コミュニケーションの大切さに気付いたことなど体験をもとに具体的に紹介がありました。職員の方々の姿から人との関わり方や相手を思いやる気持ちの大切さに気付いたなど深い体験をもとにした発表は心に響くものでした。貴重な体験を聞く2年生の姿にも緊張感を感じました。

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  障害者、高齢者等に対する介護や介助、交流といったことの重要性を認識し、子どもに関わる者として、教育者として一回り大きく成長してくれるものと思います。

<2年生の感想>
❑ 介護等体験という言葉から「実習」と「体験」は何が違うのだろうと思いましたが、2人の先輩の話をお聞きして、介護等の現場を体験することで、より深く人との関わり方や相手を思いやる気持ちを学ぶことができることが分かりました。これは教師として必要なことだと思いました。
❑ 学校とは違い、専門の知識が必要であり、なおかつ寄り添うという姿勢の大切さに気付かされた。また、会話することの大切さについても考えさせられた。これから授業の中でも会話のスキルが身に付くように学んでいきたい。

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小学校教育実習報告会を開催  #45 [子ども育成学部]

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  2017(平成29)年1月13日(金)、小学校教育実習報告会を開催しました。2016(平成28)年9月に15日間の教育実習に参加した3年生67名が4会場16グループに分かれ、教育実習の成果を発表しました。これから教育実習に向かう2年生67名は発表を真剣に聞いていました。
  3年生の中には、授業で使った教材で具体的に授業の様子を説明したり、教材研究など授業の準備の大変さを紹介したりしてくれました。「十分準備をして、実習に臨んだつもりだったが、いざ子どもを前にすると言葉が出なくなった。」といった苦労した話や「指導の先生からたくさんのことを学んだ。こんな先生になりたいと思った。」といった感謝の言葉、「子どもたちがお別れ会を開いてくれて、お手紙をもらって涙が止まらなかった。」など、実際に経験しなければ分からない体験談が数多く聞かれました。また、2年生からは、「最初の挨拶はどうすればよいか」、「実習の記録はどのように書けばよいか」、「教材の準備は・・・」など具体的な教育実習に関する質問があり、3年生が一つ一つに丁寧に答えていました。

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 3年生にとっては、大変だった教育実習を振り返り、自分の成長を確かめる場になりました。また、2年生にとっては、具体的に教育実習の様子を思い描き、これからの大学生活で学ぶことを見つける貴重な機会になりました。

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【小学校分野】寄附講義「新学習指導要領直前講座」を開催 #44 [子ども育成学部]

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  2016(平成28)年12月10日(土)、富山県寄附講義は、国士舘大学 教授 北俊夫先生をお招きして、「新学習指導要領直前講座 ―確かな学力を育む、授業力向上への処方箋―」をテーマに開催されました。県内の小中学校の現職教員60名、一般学生有志、富山国際大学小学校教育研究会の会員を含む127名の参加者を得ました。
  今回の講座では、北先生の講義に先立ち、富山国際大学小学校教育研究会会員の富山市立豊田小学校 教諭 稲沢美花(2期生)先生の「子どもたちと歩む教師生活」、上越教育大学教職大学院 院生2年 川瀬具視(3期生)の「教職大学院で学ぶ教師力」の二つの実践発表を行いました。
  その後、国士舘大学 教授 北俊夫先生による「学習指導要領改訂の方向性と授業づくりのポイント」を拝聴しました。講義を傾聴する姿に、今年度中に予想される「新学習指導要領」への関心の高さを伺う機会ともなりました。

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  現職教員からは、「新学習指導要領がストーンと落ちた。分かり易かった。」、「学習指導要領の改訂が理解できた。早速、現場で今日の内容を広めたい。」という声が寄せられました。
  学生からは、「子どもが成長し、教師も学ぶ相互作用の素晴らしさを知ることができた。」、「子どもたちが作り上げていく社会を見据え、学校教育の役割を再確認する機会となった」などの声が寄せられました。

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富山国際学園 南砺サテライト開設記念フォーラムを開催いたしました。 [地域交流センター]

 平成29年1月21日(土)、南砺市地域包括ケアセンターでのサテライト開設を記念したフォーラムを開催いたしました。
 当日は雪の降る中、100名もの方々に出席をして頂き、当学園の運営する富山国際大学・富山短期大学の中島恭一学長と、南砺市の田中幹夫市長が行う対談をお聞き頂きました。
 まず、対談に先立って行われた中島恭一学長の基調講演では「地域のために今、大学・短大ができること」と題して、南砺市において富山国際大学・富山短期大学が行っている現在の取り組み、今後の取り組みを紹介いたしました。
 対談では、中島恭一学長と田中幹夫市長が「これからの地域づくり〜生きがいのある暮らし方〜」と題して、互いに意見を述べ合いました。
 今後、富山国際大学と富山短期大学では、交互に公開講座を開催するなどして、南砺市との連携を深めていきたいと考えております。

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中島学長 基調講演

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田中市長 中島学長 対談


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17年01月10日(火)

私立大学改革総合支援事業に3タイプで選定されました [学長室]

 富山国際大学は、平成28年度私立大学改革総合支援事業において、「教育の質転換」「地域発展」「グローバル化」の3タイプにおいて選定されました。(文部科学省、日本私立学校振興・共済事業団 平成28年12月内示)。
 「教育の質向上」とともに、本学の目的である「国際社会及び地域社会の発展に貢献する人材の育成」における本学の取組の実績が評価されたものです。
私立大学改革総合支援事業は、文部科学省が4つのタイプ(分野)「教育の質的転換」、「地域発展」、「産業界・他大学等との連携」、「グローバル化」での改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する事業です。これらの取組みを積極的に行う大学等を、「私立大学等改革総合支援事業調査票」の点数により選定されます。本学が選定されたタイプの主な内容は次のとおりです。

タイプ1「教育の質転換」
全学的な教学マネジメント体制での教育の質転換(学生の主体的な学修の充実等)、能力・意欲・適正等を多面的・総合的に評価する入学者選抜の実施、等を推進


タイプ2「地域発展」
地域連携体制の整備・強化、地域課題解決のための教育プログラム、地域社会貢献、社会人受入れ、生涯学習機能の充実等を推進


タイプ4「グローバル化」
語学教育強化、国際環境整備、地域の国際化など、多様なグローバル化を推進


今回の選定結果を受けて、富山国際大学は学生の成長を保証する教育改革・改善、地域創生に貢献できる事業や人材育成、国際化の推進やグローバル人材の育成に一層努力してまいります。

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平成26年度スポーツ文化交流会を開催しました

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オスカーホームとの協働による森づくり活動を実施

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富山国際大学、海外事務所を中国の南通大学杏林学院内に開設!

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