17年01月08日(日)

カナダ留学から帰国しました [国際交流センター]

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現代社会学部2年生の室真優さんが、カナダ・アルバータ州立レスブリッジ 大学での留学を終えて年末に帰国しました。本学には海外の協定校がたくさんありますが、カナダに協定校ができたのは昨年のことです。室さんがレスブリッジ大学への最初の留学生となりました。よく学び、よく交流をして、多くの収穫があったようです。以下、室さんのレポートです。

Hello, everyone. My name is Mayu. Last year, I went to the University of Lethbridge for 3 months. I took an EAP program at this university. EAP is an abbreviation of “English for Academic Purposes.” During the 3 months, I took 4 courses: Grammar, Reading, Writing and Communication. In my class, there were 12 students. They were from China, Korea and Japan. In the class, of course we had to speak English even when we talked between the students from the same country. At first it was difficult for us to communicate with each other, but we knew that we should do that to improve our English. It was very good speaking practice. Also, I made it a rule to say my opinion positively in class. The reason why I had this policy was for the atmosphere of my class. Many students always said their own opinions as soon as they had any. So, it was easy for me to say my opinion in front of my fellow members. I made great efforts to participate positively in the class.

In my homestay, I had a host mother and a roommate from Korea. My host mother took us many places, for example, a shopping mall, a restaurant and some sightseeing spots. I think the time which I spent with my family was the most memorable part of my life in Canada. We made a Jack-o-lantern for Halloween and decorated a big Christmas tree for Christmas. Also sometimes, we made a pizza for our supper. Through my homestay experience, I learned a lot of new things. I think the communication time with my family was also good English practice.

Before I went to Canada, I was so nervous because all things which I tried in Canada were new experiences for me. But now, I really think my study abroad made me grow a lot. It is not just about study. I learned the characteristics of Canadian people, Canadian culture and some traditional days in Canada. If you are interested in studying abroad, I would strongly recommend it to you.

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17年01月06日(金)

【速報】富山県教員採用試験(小学校)の合格者について  #43 [子ども育成学部]

  2016(平成28)年12月末、富山県公立学校教員採用選考検査の合格者数に変更がありましたので、お知らせ致します。

  2016年9月16日付けブログでは、「富山県小学校教員採用試験合格者16名」と題し、「現役10名、既卒者6名」とお伝えしておりました。このたび、補欠合格者1名が名簿登載されたことがわかりましたので、改めて、下記のとおりご案内致します。


❏ 小学校教員採用試験合格者 17名
   〔内訳〕4年生11名(現役合格率33.3%) 既卒者6名(富山6) 

 ※前年度は16名
   〔内訳〕4年生9名(富山6、新潟2、石川1)(現役合格率37.5%)  既卒者7名(富山5、新潟2)

 ※前々年度は11名
    〔内訳〕4年5名(富山4、新潟1)(現役合格率29.4%)  既卒者6名(富山5、新潟1)

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16年12月21日(水)

子ども育成学部の本年度第2回「学生・教職員懇談会」を行いました  #42 [子ども育成学部]

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  2016(平成28)年12月19日(月)の午後、子ども育成棟2階の会議室において、本年度第2回「学生・教職員懇談会」を開催しました。
  まず、学友会役員が授業・学習環境・生活面等に関して学生側の要望をとりまとめて報告し、それぞれについて懇談しました。

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  次に、昨年度の学友会役員による活動を発展させて、本年度より始まった一般学生による地域(校外)清掃活動について話し合いました。積極的に活動している様子が報告され、学生の感想や要望を基に、来年度に向けての改善策を相談しました。
  さらに、仁友祭(大学祭)についても懇談し、かかわった人や訪れた人たちがテーマ「輪 〜∞の可能性〜」にふさわしい体験をしたかどうかを話し合いました。その中で、悪天候時の大学祭実行委員ならびに一般学生の臨機応変の活躍が、教員側から高く賞賛されました。大学祭において、安全面等の確保について他大学の実例も参照しながら、さらなる向上のために取り組んでいくことを確認しました。

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  今後は、学部内で緊急性・重要性や問題点について共通理解を図りつつ、可能なところから対応すること、より良いキャンパスにしていくために、学生と教職員が協力していくこと確認し合いました。

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16年12月20日(火)

クリスマス会(子ども育成学部学友会主催)が開催されました  #41 [子ども育成学部]

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プログラム


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ラウンジの飾りつけ

  2016(平成27)年12月14日(水)18時30分より、呉羽キャンパスのE館1階ラウンジにて、クリスマス会が開催されました。

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学部長の挨拶

  富山国際大学子ども育成学部学友会のクリスマス会実行委員会の主催によるもので、いつもは語らいや休憩の場としても利用されているラウンジも、一夜限りの飾りつけでクリスマス会場に変わりました。


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スマイルクラブのみなさま

  地域の富山市願海寺野々上のコーラスグループ「スマイルクラブ」の皆様のご参加もいただきました。
  まず、辻井学部長の挨拶の言葉の後に、「スマイルクラブ」が合唱を披露されました。地域の皆様のクリスマスにちなんだ合唱コーラスは素晴らしく、会場全体が上品な雰囲気に包まれました。

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ダンスサークル

 ダンスサークルのクリスマスカラー等のメンバーのパフォーマンスがあり、学生たちはクリスマス会を楽しみました。

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歌に合わせて一緒に踊る観客も

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アカペラ・サークル

アカペラによるコーラスでは、富山県立大学の学生のみなさんとのインカレ混声・コーラスで、またクリスマス・ソングを中心にいろんな設定での歌で盛り上がりました。

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ジャンケン大会

 次に、豪華景品が当たるジャンケン大会があり、大変盛り上がりました。

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実行委員を中心にみんなで原状復帰

 最後に、子ども育成学部学友会クリスマス実行委員を中心にみんなで現状復帰に汗を流して、楽しい会を終了しました。

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16年12月19日(月)

富山県寄附講義(幼保分野)を開催  #40 [子ども育成学部]

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身近な生活から保育を語る大方先生

 2016(平成28)年11月29日(火)、富山県寄附講義(幼保分野)が開催されました。
  この事業は、地域に貢献する人材の育成に寄与し、学生にとって魅力ある内容の講義を富山県からの寄附講義として実施することにより、県内4年制私立大学の教育充実・活性化に資することを目的としています。 
  今年度は、大阪総合保育大学教授 大方美香先生より、「保育者の専門性と資質能力」と題して、1年生の保育者論受講学生を中心に講義をいただきました。

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真剣にメモを取る1年生

  終始、学生同士がペアでディスカッションしながら受講できる流れで、生後の脳や心、体の育ちをきちんと学び、一日の三分の一を保育現場で過ごす子どもたちに対して、課題意識を持って取り組む保育者、子どもの育ちに気付く保育者の必要性を述べられました。
  最後に、子どもの生活体験や遊びがかなり変わってきていることを通して、国際的な視点を含め、様々な考え方ができる人材、体験・対話の重視、自己決定や自己肯定感を大事にする保育が求められる、と締めくくられました。
  学生たちの多くは11月に幼稚園実習を経験していますが、0・1・2歳児の育ちについては新鮮だったようで、2年次の保育所実習に向けての準備にもなった講義でした。

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1年生からのお礼の言葉

<受講者の声>
❑ 大方先生の話し方のテンポが程よく、私もそんな風に話せる先生になりたいと思いました。
❑ 今自分が知っていることやできることは、今まで誰かが教えてくれたことである、ということを改めて感じることができました。
❑ SNSが当たり前になってきている現代、できるだけ名前で子どもを呼んであげることが大切、という言葉が印象に残っています。
❑ 給食で偏食がある子どもに対して、「なぜ食べられないのか」という視点ではなく、各家庭での味付けが違う、という視点から入ることの大切さを学んだ。
❑ 「保育者は目的をもって見ようとする力が大切である」という言葉が印象的でした。子どもの何を見るか、ということで保育の質は大きく異なるのだと感じました。
❑ 子育て支援を考えるとき、自分が住んでいる地域、働いている地域の実態を把握することが大切だと感じました。(編入生)
❑ 私も大学で保育者論を担当しています。1年生の授業の進め方を参考にしたいと思います。(学外参加者)

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