16年12月21日(水)

子ども育成学部の本年度第2回「学生・教職員懇談会」を行いました  #42 [子ども育成学部]

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  2016(平成28)年12月19日(月)の午後、子ども育成棟2階の会議室において、本年度第2回「学生・教職員懇談会」を開催しました。
  まず、学友会役員が授業・学習環境・生活面等に関して学生側の要望をとりまとめて報告し、それぞれについて懇談しました。

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  次に、昨年度の学友会役員による活動を発展させて、本年度より始まった一般学生による地域(校外)清掃活動について話し合いました。積極的に活動している様子が報告され、学生の感想や要望を基に、来年度に向けての改善策を相談しました。
  さらに、仁友祭(大学祭)についても懇談し、かかわった人や訪れた人たちがテーマ「輪 〜∞の可能性〜」にふさわしい体験をしたかどうかを話し合いました。その中で、悪天候時の大学祭実行委員ならびに一般学生の臨機応変の活躍が、教員側から高く賞賛されました。大学祭において、安全面等の確保について他大学の実例も参照しながら、さらなる向上のために取り組んでいくことを確認しました。

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  今後は、学部内で緊急性・重要性や問題点について共通理解を図りつつ、可能なところから対応すること、より良いキャンパスにしていくために、学生と教職員が協力していくこと確認し合いました。

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16年12月20日(火)

クリスマス会(子ども育成学部学友会主催)が開催されました  #41 [子ども育成学部]

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プログラム


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ラウンジの飾りつけ

  2016(平成27)年12月14日(水)18時30分より、呉羽キャンパスのE館1階ラウンジにて、クリスマス会が開催されました。

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学部長の挨拶

  富山国際大学子ども育成学部学友会のクリスマス会実行委員会の主催によるもので、いつもは語らいや休憩の場としても利用されているラウンジも、一夜限りの飾りつけでクリスマス会場に変わりました。


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スマイルクラブのみなさま

  地域の富山市願海寺野々上のコーラスグループ「スマイルクラブ」の皆様のご参加もいただきました。
  まず、辻井学部長の挨拶の言葉の後に、「スマイルクラブ」が合唱を披露されました。地域の皆様のクリスマスにちなんだ合唱コーラスは素晴らしく、会場全体が上品な雰囲気に包まれました。

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ダンスサークル

 ダンスサークルのクリスマスカラー等のメンバーのパフォーマンスがあり、学生たちはクリスマス会を楽しみました。

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歌に合わせて一緒に踊る観客も

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アカペラ・サークル

アカペラによるコーラスでは、富山県立大学の学生のみなさんとのインカレ混声・コーラスで、またクリスマス・ソングを中心にいろんな設定での歌で盛り上がりました。

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ジャンケン大会

 次に、豪華景品が当たるジャンケン大会があり、大変盛り上がりました。

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実行委員を中心にみんなで原状復帰

 最後に、子ども育成学部学友会クリスマス実行委員を中心にみんなで現状復帰に汗を流して、楽しい会を終了しました。

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16年12月19日(月)

富山県寄附講義(幼保分野)を開催  #40 [子ども育成学部]

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身近な生活から保育を語る大方先生

 2016(平成28)年11月29日(火)、富山県寄附講義(幼保分野)が開催されました。
  この事業は、地域に貢献する人材の育成に寄与し、学生にとって魅力ある内容の講義を富山県からの寄附講義として実施することにより、県内4年制私立大学の教育充実・活性化に資することを目的としています。 
  今年度は、大阪総合保育大学教授 大方美香先生より、「保育者の専門性と資質能力」と題して、1年生の保育者論受講学生を中心に講義をいただきました。

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真剣にメモを取る1年生

  終始、学生同士がペアでディスカッションしながら受講できる流れで、生後の脳や心、体の育ちをきちんと学び、一日の三分の一を保育現場で過ごす子どもたちに対して、課題意識を持って取り組む保育者、子どもの育ちに気付く保育者の必要性を述べられました。
  最後に、子どもの生活体験や遊びがかなり変わってきていることを通して、国際的な視点を含め、様々な考え方ができる人材、体験・対話の重視、自己決定や自己肯定感を大事にする保育が求められる、と締めくくられました。
  学生たちの多くは11月に幼稚園実習を経験していますが、0・1・2歳児の育ちについては新鮮だったようで、2年次の保育所実習に向けての準備にもなった講義でした。

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1年生からのお礼の言葉

<受講者の声>
❑ 大方先生の話し方のテンポが程よく、私もそんな風に話せる先生になりたいと思いました。
❑ 今自分が知っていることやできることは、今まで誰かが教えてくれたことである、ということを改めて感じることができました。
❑ SNSが当たり前になってきている現代、できるだけ名前で子どもを呼んであげることが大切、という言葉が印象に残っています。
❑ 給食で偏食がある子どもに対して、「なぜ食べられないのか」という視点ではなく、各家庭での味付けが違う、という視点から入ることの大切さを学んだ。
❑ 「保育者は目的をもって見ようとする力が大切である」という言葉が印象的でした。子どもの何を見るか、ということで保育の質は大きく異なるのだと感じました。
❑ 子育て支援を考えるとき、自分が住んでいる地域、働いている地域の実態を把握することが大切だと感じました。(編入生)
❑ 私も大学で保育者論を担当しています。1年生の授業の進め方を参考にしたいと思います。(学外参加者)

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16年12月17日(土)

キャリア入門講座で保育者から学ぶ(1年生)  #39 [子ども育成学部]

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真剣にメモを取る1年生

  2016(平成28)年12月12日(月)、キャリア入門講座で1年生全員が保育者の職務とやりがいについて学びました。
  この講座は、卒業必修の授業で、子ども育成の専門職の仕事の全体像をつかみ、自分自身の将来のイメージを描くことができることを目標にしています。
  今回は、南砺市ひまわり保育園の川岸茉莉花先生を特別講師にお呼びし、保育現場の現状を写真を交えてわかりやすく教えていただきました。先生は本学卒業生でもあります。
  講演終了後は、「保育者をしていて一番うれしいことと大変なことを教えてください」、「大学時代はどう過ごしておられましたか?」など、学生からたくさんの質問があり、丁寧に答えていただきました。
  今後の進路選択の一助となることを願っています。


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「保育者を目指しているんですが・・・」

<学生の感想>
❑ リアルな保育現場の話を聞くことができて、とてもよかった。
❑ 先生は学生時代、社会福祉士の勉強もしておられ、保育者の今もその時学んだ相談援助の授業が保護者相談に活かせるとお聞きし、私も頑張ろうと思いました。

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質問に丁寧に答えてくださる川岸先生

❑ 11月に幼稚園実習に行ったので、今日のお話がイメージしやすく、理解も深まったと思います。
❑ 今後何をするべきなのか、自分の課題を見つけることができたと思う。
❑ 小学校の教師を目指していますが、発達段階のことなどは知っていなければならないと思うし、参考になる部分がたくさんありました。

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第2回「Grab the Globe 異文化交流を楽しもう!」を開催  #38 [子ども育成学部]

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ネタチンネ遊びの説明をする1年生

  2016(平成28)年12月17日(土)の午前中、子ども育成棟1階のラウンジで、第2回「Grab the Globe 異文化交流を楽しもう!」を開催しました。
  この企画は、本学の「夢の架け橋助成事業」の一環で、学生の夢を応援するものです。Grab the Globeは1年生2名の企画で、8月に次いで2回目。今回は各国のクリスマスを学び楽しむ内容で、地元野々上地区の皆さん、みどり野幼稚園の園児を含む2〜9歳の子どもたち、東黒牧キャンパスの韓国・中国の留学生など、総勢30名が集いました。

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オゼミ遊びでハッスル

  まずは、各国のゲームやお菓子を楽しみました。
  「震源地は誰だ」に似ているネパールのネタチンネ遊び、ドッヂボールに似ている韓国のオゼミ遊びでは、体を動かしながら交流を深めることができました。
  絵本の読み聞かせの後、あわてんぼうのサンタクロースの歌を全員で歌い、最後に参加者の皆さんへラッピングしたリンゴをプレゼント。これは、中国の風習で、クリスマスイヴに「平安」の意味を込めて贈るものだそうです。

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ブラジルのお菓子もあるよ

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「韓国では生まれた時が1才なんだよ」

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「私の父も韓国に住んでいたのよ」

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絵本『のぼさんのクリスマスツリー』

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地域の方の手作りサンタに顔を書いて

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国や年齢を超えたほのぼのサロン

  地球家族の姿を見るようなステキなひととき。参加者の皆さん、年末のお忙しい時期にご参加くださり、本当にありがとうございました。


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感想タイム「楽しかったです!」                  (中国留学生)

<参加者の感想>
❑ 本当に楽しかった。中国の方に絵手紙を送ってあげたいと思います。また呼んでください。(地域の方)
❑ いつも大学の前を通っているけれど、入ったのは初めてでした。(地域の方)
❑ 小さい子どもたちは日本の昔の遊びにあまり触れたことがないので、よい機会でした。(みどり野幼稚園の保護者)
❑ 韓国のお兄ちゃんが「春」は「ボン」って言うんだって教えてくれてうれしかった。(9歳男児)
❑ 子ども育成学部の社会福祉士の授業を受けてみたいと思いました。(中国の留学生)

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最後に皆さんでパチリ☆

❑ 大変でしたが、1回目の反省を踏まえて頑張りました。介護予防にも役立ててほしいと思っていましたが、参加された方はとてもお元気で驚きました。子どもたちが来てくれて本当にうれしかったです。(主催者1年生)

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「Grab the Globe 異文化交流を楽しもう!」を開催  #27

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