16年12月17日(土)

キャリア入門講座で保育者から学ぶ(1年生)  #39 [子ども育成学部]

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真剣にメモを取る1年生

  2016(平成28)年12月12日(月)、キャリア入門講座で1年生全員が保育者の職務とやりがいについて学びました。
  この講座は、卒業必修の授業で、子ども育成の専門職の仕事の全体像をつかみ、自分自身の将来のイメージを描くことができることを目標にしています。
  今回は、南砺市ひまわり保育園の川岸茉莉花先生を特別講師にお呼びし、保育現場の現状を写真を交えてわかりやすく教えていただきました。先生は本学卒業生でもあります。
  講演終了後は、「保育者をしていて一番うれしいことと大変なことを教えてください」、「大学時代はどう過ごしておられましたか?」など、学生からたくさんの質問があり、丁寧に答えていただきました。
  今後の進路選択の一助となることを願っています。


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「保育者を目指しているんですが・・・」

<学生の感想>
❑ リアルな保育現場の話を聞くことができて、とてもよかった。
❑ 先生は学生時代、社会福祉士の勉強もしておられ、保育者の今もその時学んだ相談援助の授業が保護者相談に活かせるとお聞きし、私も頑張ろうと思いました。

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質問に丁寧に答えてくださる川岸先生

❑ 11月に幼稚園実習に行ったので、今日のお話がイメージしやすく、理解も深まったと思います。
❑ 今後何をするべきなのか、自分の課題を見つけることができたと思う。
❑ 小学校の教師を目指していますが、発達段階のことなどは知っていなければならないと思うし、参考になる部分がたくさんありました。

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第2回「Grab the Globe 異文化交流を楽しもう!」を開催  #38 [子ども育成学部]

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ネタチンネ遊びの説明をする1年生

  2016(平成28)年12月17日(土)の午前中、子ども育成棟1階のラウンジで、第2回「Grab the Globe 異文化交流を楽しもう!」を開催しました。
  この企画は、本学の「夢の架け橋助成事業」の一環で、学生の夢を応援するものです。Grab the Globeは1年生2名の企画で、8月に次いで2回目。今回は各国のクリスマスを学び楽しむ内容で、地元野々上地区の皆さん、みどり野幼稚園の園児を含む2〜9歳の子どもたち、東黒牧キャンパスの韓国・中国の留学生など、総勢30名が集いました。

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オゼミ遊びでハッスル

  まずは、各国のゲームやお菓子を楽しみました。
  「震源地は誰だ」に似ているネパールのネタチンネ遊び、ドッヂボールに似ている韓国のオゼミ遊びでは、体を動かしながら交流を深めることができました。
  絵本の読み聞かせの後、あわてんぼうのサンタクロースの歌を全員で歌い、最後に参加者の皆さんへラッピングしたリンゴをプレゼント。これは、中国の風習で、クリスマスイヴに「平安」の意味を込めて贈るものだそうです。

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ブラジルのお菓子もあるよ

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「韓国では生まれた時が1才なんだよ」

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「私の父も韓国に住んでいたのよ」

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絵本『のぼさんのクリスマスツリー』

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地域の方の手作りサンタに顔を書いて

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国や年齢を超えたほのぼのサロン

  地球家族の姿を見るようなステキなひととき。参加者の皆さん、年末のお忙しい時期にご参加くださり、本当にありがとうございました。


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感想タイム「楽しかったです!」                  (中国留学生)

<参加者の感想>
❑ 本当に楽しかった。中国の方に絵手紙を送ってあげたいと思います。また呼んでください。(地域の方)
❑ いつも大学の前を通っているけれど、入ったのは初めてでした。(地域の方)
❑ 小さい子どもたちは日本の昔の遊びにあまり触れたことがないので、よい機会でした。(みどり野幼稚園の保護者)
❑ 韓国のお兄ちゃんが「春」は「ボン」って言うんだって教えてくれてうれしかった。(9歳男児)
❑ 子ども育成学部の社会福祉士の授業を受けてみたいと思いました。(中国の留学生)

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最後に皆さんでパチリ☆

❑ 大変でしたが、1回目の反省を踏まえて頑張りました。介護予防にも役立ててほしいと思っていましたが、参加された方はとてもお元気で驚きました。子どもたちが来てくれて本当にうれしかったです。(主催者1年生)

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16年12月15日(木)

TUINS一般入試・特別奨学生選抜入試直前説明会を開催しました! [入試広報課]

12月10日(土)、富山駅前CiC3階の富山国際学園サテライト・オフィスで『TUINS一般入試・特別奨学生選抜入試直前説明会』を開催しました。
午後1:30から4:00まで約2時間半にわたり、大学概要や入試概要説明、国語と英語の入試の傾向と対策、学部ごとに分かれての学部紹介、特別奨学生選抜入試における面接対策、在学生による体験談の紹介、進学相談などを行いました。
◇当日の様子
http://www.tuins.ac.jp/exam/20161210event.html

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16年12月13日(火)

富山県こどもみらい館で遊び体験!(1年生)  #37 [子ども育成学部]

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全員到着!

  2016(平成28)年11月2日(水)、授業「子ども文化」の一環で、県民公園太閤山ランド内の富山県こどもみらい館に行ってきました。
  この授業は1年生の卒業必修科目で、様々な児童文化財があることを理解し、実際に製作したり活用したりすることを目標にしています。
  館長 藤田美貴雄氏(本学非常勤講師)から児童館の概要説明をうかがい、その後、製作(紙のプログラム)と館内遊び体験をしました。
  学生たちは、子どもに返ったように活動を楽しみ、子どもの健全な育成を図り、遊びを提供する児童館の役割を体験を通して学びました。
  今後も、「遊び・手作り・表現」をテーマに、様々な児童文化財に触れ、体験を通して子ども文化のおもしろさと子どもの成長に果たす役割の大切さを知る機会を設けていきたいと思います。

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館長より児童館概要説明

学生の声
❑ 幼児スペース、プレイホール、工房、アスレチックなど、体力や想像力を身に付けるための工夫がたくさんあった。親子の関係を深める大切な場でもあると思った。
❑ 児童館は、普段家でできないような活動をする中で、新たな発見ができる場だと思う。
❑ 紙のプログラムで色紙を使ったが、形の勉強として小学校の算数の授業の教材にもなると思った。


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真剣なまなざしで

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色紙でたくさんの遊びが生まれる

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迷路から無事脱出!?

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童心に戻って

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ちょっとポーズの5人組


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屋上からの眺めが心を広々とさせる

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友達と共に心地よい疲れ


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16年11月30日(水)

子ども育成学部第8回公開セミナーを開催しました  #36 [子ども育成学部]

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辻井学部長による開会挨拶

 2016(平成28)年11月26日(土)、呉羽キャンパス子ども育成棟において、子ども育成学部第8回公開セミナーを開催しました。
  「公開セミナー」は、子どもの成長発達とその環境にかかわる今日的な課題をめぐって、教育・保育・福祉など地域の関係者の皆様と共に、実践や研究を交流しながら、これからの子ども育成の在り方を探っていくことを目的とするもので、子ども育成学部の地域貢献活動として開催しています。
  当日は、幼稚園、保育所、小学校、福祉関係者、高校生、子ども育成学部の卒業生、学生など、約80名の参加がありました。

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シンポジウム

 今回のセミナーのテーマは、「『伝え合う力』を育むために 〜子ども育成の専門職に求められるもの〜」です。
  このテーマのもと、高岡市教育委員会教育次長・学校教育課長 鳥内禎久氏、伸和学園堀川幼稚園副園長及び富山県私立幼稚園・認定こども園協会教育研究委員長 波岡千穂氏、氷見市宮田校下児童育成クラブ主事・支援員 屋敷夕貴氏の三方より報告をいただきました。
  さらに、フロアからの質問を踏まえてディスカッションを行いました。ディスカッションのコーディネーターは、子ども育成学部教授の彼谷環が務めました。


参加者のアンケートから

❑ 県内の方々の意見を聞くことができ、登壇者の先生方のありのままの考えを聞くことができてよかった。改めて自分のことを見直すきっかけになった。(幼稚園関係)
❑ 子どもとの関係、保護者との関係、同僚との関係、それぞれの視点をもう一度考え直してみようと思います。(幼稚園関係)
❑ 様々な現場での様子を聞くことができ、これから「伝え合う力」を意識するきっかけになった。(福祉関係)
❑ 子どもたちの力を伸ばしていくためには、教師の子ども理解力を磨くこと、子どもが思わず話したい、聞きたいと思えるような体験、学びのある授業をすることが大切だと分かった。(小学校関係)

子ども育成学部学生の感想から

❑ 今求められている教師の力量について、新鮮な情報を聞くことができ、とても充実した時間でした。教師の資質として大切なものが近年変化してきている中、私たちも、その求められる力に対応できるように、今から力をつけていかなくてはいけないと思いました。
❑ 伝え合う人や伝え合うことは、子ども一人ひとりによって違うのだと改めて思いました。だからこそ、それぞれの「伝える」を受け止め、代弁したり、共感したりしながら、伝え合いたい、伝えたいと思えるような手だてをしていくことが大切だと学びました。

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国際交流実習@タイ 第1報

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「富山に学ぶインターンシップ報告会」を行いました。  #73

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