16年07月05日(火)

野菜の子育てに挑戦!  #17 [子ども育成学部]

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積極的に種まき培土を準備する男子学生

  2016(平成28)年6月2日(木)、保育内容(環境)の授業で、2年生が草花の種と野菜の苗を植えました。1ヵ月も経つと様々な悩みが続出しました。病気、虫の被害、根腐れ・・・。子どもを育てるのと少し似ていると言う学生、農家の方は偉大だという学生も出てきました。




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6月2日 草花の種植え

  将来、保育者を目指している学生は、子どもと一緒に植物を育てる経験が必要です。特に年長児と夏野菜を植える園が多いため、現場の先生方からも苗から野菜を育てる経験をしておいて欲しいとの要望も多くあります。
  今年は、育ててみたい野菜をグループごとに選んだところ、15種類の野菜に決定しました。子どもの身近な環境について研究する態度も保育者には必要です。






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コップでやさしく水をあげよう

  今後も、野菜作りを通して、グループの仲間たちと様々な知力・能力・結束力を出し切って、責任を持ってあきらめずに困難を乗り切ってほしいと思います。
  そして、植物を育てることで、子どもにどんな育ちを願うのか、実感の中から学びを深めてほしいと願っています。

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7月1日 フウセンカズラ・ミニヒマワリ・アサガオの本葉が

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ミニカボチャの葉がうどんこ病に     

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アイコの収穫間近     

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チンゲンサイにはアオムシがウヨウヨ

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無農薬で育ててみせる!?ブロッコリ

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6、7月の保育:壁面構成を考える  #16 [子ども育成学部]

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まずは、教材研究

  2016(平成28)年6月、4年次の保育実践演習で壁面製作を行いました。
  この授業は、これまでの学びを振り返り、保育士として必要な知識技能を習得したか、自分自身が確認する内容となっています。
  課題は、6・7月の保育環境を3歳以上の子どもたちと共に作り上げる壁面構成を想定して、グループの仲間と共に考え、短時間で製作するというものです。
  どのようなねらいで作成し、鑑賞するのか、年齢や発達段階によって扱える道具や素材が違うなど、考慮すべきことはたくさんあります。
  まさに、これまでの学びを総動員して取り組んだ時間となりました。

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子どもが通ったら揺れる素材を付けようよ

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梅雨でも楽しい空間にしたいね

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子どもたちの願いが叶いますように


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16年07月04日(月)

平成28年度 富山国際大学・富山短期大学 幼稚園教諭免許状特例講座が開講しました  #15 [子ども育成学部]

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「幼児理解」の授業(小芝隆 富山短期大学名誉教授)

  2016(平成28)年7月2日(土)、平成28年度 富山国際大学・富山短期大学 幼稚園教諭免許状特例講座が開講しました。

  講座開始前に開講式が行われ、辻井満雄 子ども育成学部長からの挨拶、南佳克 呉羽キャンパス事務室事務長からの事務連絡が行われました。

  当日は小芝隆 富山短期大学名誉教授担当の講座「幼児理解」の授業が行われました。受講者は県内の保育士80人です。

  幼稚園教諭の普通免許状に係る所要資格の期限付き特例により、保育士登録をして一定の実務経験のある方が、所定の8単位を大学で修得することにより、幼稚園教諭免許状を取得することができます。

  富山国際大学では、富山短期大学との連携により、幼児教育と保育に携わる人材の確保を通して地域貢献に貢献することを目指して、この特例に応じた講座を平成27年度より開催しています。平成27年度には5単位分を開講し残りの3単位分を平成28年度に開講することとしていました。平成28年度には、平成27年度からの継続受講者と新たな受講者を受け入れて8単位分を開講します。

  12月18日まで、土・日曜日に計16日間の授業が行われます。平成27年度から講座を受講して残りの単位の修得を目指す方は9月4日までの計6日間の受講となります。

  辻井学部長の挨拶では、受講者がそれぞれの職場の理解を得て参加していることに触れた上で、その中で、子どもへの温かい愛情・教師の真摯な生き方・学び続けることという、教師にとって普遍的なことを学び、子どもたちを見つめ育てるために互いに刺激を受けて一人ひとりの資質向上に努めてほしい旨が示されました。

  尚、辻井学部長からは、特例によって授与された免許状が更新されず失効した場合には、特例期間が過ぎると8単位のみでは免許状の再授与が不可能であるので、授与を受けた免許状は10年毎の更新を必ず行ってほしいとう注意が行われました。



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16年06月29日(水)

「富山国際大学 第8回子ども育成フォーラム」 を開催しました  #14 [子ども育成学部]

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神長先生のご講演

  2016(平成28)年6月18日(土)、富山県民会館401号室において、富山国際大学「第8回子ども育成フォーラム」を開催しました。今回のフォーラムのテーマは、「子供の規範意識を育てるために」です。

  講師に国學院大學教授 神長美津子氏をお迎えし、「子供の規範意識―芽生えとその形成―」と題して講演をいただきました。

  当日は、県内幼稚園、保育所、こども園、小学校の関係者、一般の方々、本学の学生など、約120人の参加がありました。

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会場の様子

  講演や質疑応答を通して、「規範意識の芽生えを培う」ことそのものの意義とともに、「規範意識」を窓口にしつつ幼児期から児童期にかけての発達や幼保・小の接続について、考えることができました。また、次期幼稚園教育要領の目指す方向や内容についても示唆をいただくことができました。

 【参加者のアンケートより】

❑ 日々の保育の中で、規範意識の芽生えを培うチャンスが転がっている。その場面をしっかりとらえて、その子に合った関わりをしていきたい。
❑ 保護者への子育て支援として、伝え方や情報発信に力を注ぎたい。
❑ 自分の子どもへの関わりはどうかと振り返ることができてよかった。

 【学生の感想より】

❑ 日ごろから心を育てることや、小学校、地域とのつながりや連携が大切なことを知った。
❑ 大人が教えてあげるのではなく、子ども自身が気づくことが大切だとわかった。


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16年06月27日(月)

子ども育成学部の「学生・教職員懇談会」を行いました  #13 [子ども育成学部]

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  2016(平成28)年6月24日(金)の16時半より、子ども育成棟2階の会議室において、今年度の「学生・教職員懇談会」を開催しました。
  学友会役員が授業・学習環境・生活面等に関して学生側の要望をとりまとめて報告し、それぞれについて協議しました。
  学友会執行部を中心に学生12名と教職員の6名が、授業・学習環境・生活面等に関して活発に意見を交換しました。

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  学部内で緊急性・重要性や問題点について共通理解を図りつつ、可能なところから対応することになります。
  より良いキャンパスにしていくために、学生と教職員が協力していくことになりました。

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