16年06月27日(月)

平成28年度富山国際大学 後援会定期総会、保護者懇談会が開催されました。 [総務課]

 平成28年6月25日(土)ホテルグランテラス富山に於いて、平成28年度富山国際大学後援会定期総会が開催され、82名の会員の皆様が参加されました。
 総会審議に先立ち、井口後援会長、中島学長の挨拶、現代社会学部・子ども育成学部の取組状況、COC事業、就職状況などの報告がありました。
 総会では、1.平成27年度事業報告、2.平成27年度収支決算、3.後援会役員新任、4.平成28年度事業計画、5.平成28年度収支予算案について審議が行われ、承認されました。
 総会終了後は、懇親会が開催され、井口会長の挨拶、野崎新副会長の乾杯が行われ、会員相互、また会員と教職員との親睦を深めました。
 総会の開催前には、保護者懇談会が行われ、学生生活の状況、学業成績や科目履修状況、就職に関することなど、保護者からの幅広い相談に対して教員が個別に対応させていただきました。

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保護者懇談会

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定期総会

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懇親会


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16年06月22日(水)

TUINS 6月進学説明会を開催しました! [入試広報課]

6月19日(日)、富山駅前CiC3階の富山国際学園サテライト・オフィスで『TUINS 6月進学説明会』を開催しました。
説明会では、大学概要や入試概要、両学部の概要の説明、在学生によるキャンパスライフ紹介、実習授業・留学体験などについて紹介、卒業生による入学から卒業までの4年間について紹介、進学相談などを行いました。
当日の様子はコチラからご覧ください。

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16年06月20日(月)

「18歳選挙権」の出前授業を受講   #12 [子ども育成学部]

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富山市選挙管理委員会・田口氏のお話

  2016(平成28)年6月15日(水)、「日本国憲法」(1年必修科目)を利用し、富山市選挙管理委員会の出前授業「18歳選挙権」を開講しました。講師に、同委員会の田口衛係長をお迎えし、公職選挙法の改正内容、選挙権の意味についてお話頂くとともに、架空の「とやま未来市」市長選挙に参加するという模擬投票を行いました。

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投票行動を経験!

 今年6月19日、選挙権年齢が満20歳以上から満18歳以上へ引き下げられることで、全国で約240万人もの有権者の増加が見込まれています。ただし、現在まで、20歳代の投票率が60歳代のそれと比べ実質2倍以上の格差が生じており、「若者の声が政治に届きにくい」と言われています。

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投票用紙は本番と同じ素材

 「たかが一票では何も変わらない」と思っていた学生も、自分の一票が「当選者」を決める模擬投票を経験したことで、ずいぶん政治への関心が高まったようです。

 まず、選挙の仕組みを知ること、そして、候補者の公約を読み比べ、自分たちで代表者を決めることの重用性を考える、貴重な機会となったのではないでしょうか。

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開票作業も経験しました

 【学生の声】
❏  今から日本をつくっていくのは若い人なのに、選挙に行かず当選者を悪く言うのはすごく無責任だと感じました。私も、7月の選挙で投票し、少しでも若者の声を届けたいと思います。
❏  実際に模擬投票をしてみて、雰囲気など感じることができました。自分の意見を少しでも反映させるためにも投票に行くことが大切だと思いました。」
❏  18歳から選挙権があるということで、これまで以上に政治に関心を持って、投票に責任を持たなければいけないと感じました。開票作業をやらせて頂いたのですが、投票用紙はとても広げやすかったです。

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高岡、福岡、石動で観光実習の現地調査! [現代社会学部]

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観光専攻の3年生は、4月から毎週火曜日午後の時間帯に観光実習を行ってきました。現在、現地調査や観光事業者の方々へのヒアリングを踏まえ、高岡、福岡および石動をフィールドに観光プラン作りを行っています。この一環として、6月17日(土)にそれぞれの地域で補足調査を行いました。
 高岡市をフィールドにしている1班は、7軒の飲食店や観光施設の方々にお客様の特徴や動向、以前の状況などについてお話を伺うとともに、歩行者の方々に現状と活性化の方向についてインタビューを行いました。飲食店や観光施設、および歩行者の方々は、お忙しい中、貴重なお話をしてくださいました。「みなさんのような若い人たちがまちの活性化を考えることは素晴らしい。頑張って!」などの励ましのお言葉をいただきました。
 同様に高岡市を対象にしている2班は、歩行者の動向を調査するとともに、みんなの力でまちを元気にしようと、町家体験ゲストハウス「ほんまちの家」の管理人をされている加納亮介さんを訪問しました。加納さんからはお客様のことや実施しているイベントのことなどについてお話をうかがうとともに、自分たちの活性化プランについてご意見をいただきました。加納さんからは、プランの主なお客さまや実施するエリアを明確にした方がいいという貴重なアドバイスをいただきました。
 ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。これから、プランの詳細検討を行い、7月26日(火)に観光プランの報告会を開催いたします。


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16年06月07日(火)

鞍山師範学院と学術交流及びダブルディグリー協定締結 [国際交流センター]

中島学長、才田国際交流センター長、湯教授の3名が中国遼寧省にある鞍山師範学院を訪問し、「学術交流協定」及び「ダブルディグリー協定」を締結しました。6月6日に行われた調印式には鞍山師範学院の劉国際交流センター長、郭外国語学院書記らが同席する中、本学の中島学長と鞍山師範学院の陳学長が協定書に署名しました。
鞍山師範学院は、1958に教員養成の単科大学として開学しましたが、現在では11学部37学科で約20,000名が学ぶ総合大学となっています。国際交流にも力を入れており、64の海外協定校へ年間150名の学生を留学させ、400名の外国人学生を受け入れています。教員が海外で教育・研究の研鑽を積むことも重視しており、年間約20名を協定校に派遣しています。本学とも学生・教員の交流を活発に行い、グローバル化に対応した人材育成を目指して、相互に協力することが学長間で合意されました。9月には本学から約10名の学生が鞍山師範学院をベースに異文化研修を行い、現地の学生たちと交流する予定です。また、10月には鞍山師範学院からダブルディグリー協定による編入生が本学に入学する予定です。

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