16年03月05日(土)

第3回大学生による県議会傍聴及び知事・県議会議員との意見交換会 #67 [子ども育成学部]

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質問に答える石井県知事

 2016(平成28)年3月3日(木)、若者に県政に関心をもってもらおうと、大学生等による県議会傍聴及び知事・県議会議員との意見交換会が開催されました。子ども育成学部からは、3年生2名、2年生6名が参加しました。
  15:00〜16:00富山県議会を傍聴した後、石井県知事との意見交換、県議会議員との意見交換会がありました。
  県議会議員との意見交換会では、3年生の学生が、「18才選挙権にかかわる学校での政治教育」、2年生の学生が、「“あいの風鉄道”願海寺新駅設置」に関する質問をして、県議会議員の皆さんから意見を引き出していました。
  初めての試みで学生は緊張していましたが、積極的に質問をしていました。子ども育成学部をPRする機会ともなり、貴重な体験となりました。

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傾聴する県議会議員の方々

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質問する3年生

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質問する2年生

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16年03月04日(金)

「小学校教員養成と就職に関する懇談会」を開催しました #66 [子ども育成学部]

  2016(平成28)年3月4日(金)、富山国際大学呉羽キャンパスにおいて、「小学校教員養成と就職に関する懇談会」を開催しました。

  この懇談会は、子ども育成学部キャリア支援センターの事業として、毎年、専門分野ごとに行われているものです。今回は、小学校分野に焦点を当て、富山県西部教育事務所 西島健史次長、富山県東部教育事務所 塩苅裕之次長、富山県小学校教育研究会 長原好成会長、富山市立山室中部小学校 本田敏也校長、射水市立新湊小学校 河田新子校長にご参加頂きました。

  懇談会では、辻井学部長の開会挨拶のあと、小学校教員の養成教育の概況、教諭・講師の就職概況について説明を行いました。その後、現在卒業生が活躍している様子について、関係機関の先生方からお話を伺い、あわせて、本学部の教育内容や就職指導に対するご意見・ご要望をお聞きしました。
  
  本学部の卒業生に対し、「まじめ」「元気」「向上心がある」という評価をいただく一方、今後取組まなければならない多くの課題が明らかになりました。

  今年3月に卒業する学生を含め、「教諭」として活躍中の(もしくは、予定の)者は、合計38名となります。これからも、「教師になりたい」という学生の夢が叶うよう、理論と教育現場を橋渡しできる小学校教員養成に努めていきたいと思います。

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養成教育の内容と方法を説明しています

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就職概況を確認します

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16年03月01日(火)

公開講座「五箇山の今後の10年を考える」を開催! [現代社会学部]

本学現代社会学部観光専攻の公開講座「五箇山の今後の10年を考える」が、2月27日に南砺市の平若者交流センター春光荘で開催されました。これは、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」が文化遺産として世界遺産一覧表に記載されてから20周年を迎えたことを踏まえて開催されたものです。
世界遺産・平泉(岩手県)がある平泉文化遺産センターの千葉信胤館長がセンターの機能と活動について、五箇山自然文化研究会の今井芳正前会長が研究会の活動と今後の展望について講演されました。
その後、観光専攻・佐藤悦夫ゼミの3年生6人が相倉および菅沼集落で実施した観光客アンケート調査結果の報告を行い、両集落を訪問する観光客は40代以上が多く20代が少ないことを指摘しました。そして、20代を呼ぶためには若者をターゲットとした五箇山豆腐などを使ったスイーツの開発を提案しました。
また、佐藤悦夫教授は、特定の地区に観光客が集中している現状を変え、五箇山地域での回遊性を高めるためには、五箇山世界遺産センターを開設などの必要性を訴えました。
講演と発表の後、意見交換が行われ、「世界遺産センターは日本や海外のどこにでもあるのか。経営主体や役割はどうなっているか」、「民俗館と世界遺産センターの違いは何か」、「学生の提案が素晴らしくて面白い。捨てられないパンフレットの作り方に関する佐藤教授の提案が素晴らしい」、「平泉では建築物の修繕技術が地元で継承されているのか」など活発な質問や意見交換が行われました。
現代社会学部観光専攻では、今後も教員と学生が共同した調査・提案の取り組みを行い、地域の観光振興に貢献していきたいと考えています。
 なお、28日の北日本新聞、富山新聞、読売新聞に公開講座の記事が掲載されました。

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16年02月29日(月)

富山市女性の翼(WWT)会員と留学生がひな祭り交流 [国際交流センター]

2月27日(土)環日本海交流会館で、富山市女性の翼(WWT、岡田昌代会長)会員の皆様からひな祭り交流会に留学生が招待されました。まず、会員の高田さんから桜もちの作り方を教えてもらい、留学生と会員が一緒になって手作り桜もちをつくりました。そのあと、砂子田さんの琴演奏を聴きながら、自作の桜もちをいただきました。また、子どもたちと日本の伝統芸の皿回しやけん玉遊びをしながら楽しく交流しました。富山の楽しい思い出の一つにしてほしいものです。(写真福田・宮原、文尾畑)

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16年02月28日(日)

平成27年度の幼稚園教諭免許状特例講座 が終わりました #65 [子ども育成学部]

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学部長からの挨拶

  「平成27年度 富山国際大学・富山短期大学 幼稚園教諭免許状特例講座」の全講座が、2016(平成28)年2月28日までに行われました。今年度最終日の授業終了後、閉講式が行われ、辻井満雄子ども育成学部長から、受講者に挨拶がありました。

  平成27年8月8日に開講し、以来3講座5単位分の講座を土・日曜日10日間に分けて行いました。1回90分の授業が全部で38回になります。

 各講座50人強の受講者は、現職の保育教諭・保育士の方が中心です。学ぶ意欲を強くもって講座に臨まれていることが、授業する側にも伝わって来ました。本講座は、もちろん免許状取得につながるものですが、当然に、幼保連携型認定こども園や幼稚園、保育所などにおける、各受講者の実践に資するものとする考えのもと、運営されています。

  富山国際大学子ども育成学部では、今後も富山短期大学幼児教育学科と連携しつつ、地域貢献を進めていきます。

  平成28年度には、特例により幼稚園教諭免許状を取得するために必要な5科目8単位分の全てを開講する予定で、準備を進めています。

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第1回キャリアガイダンス 〜小学校教師編〜

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幼稚園教育実習に向け、保育教材研究が始まりました。(3年生) #8

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