15年08月10日(月)

経営情報専攻 卒業論文中間発表会を開催 [現代社会学部]

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平成27年8月7日(金)、経営情報専攻の卒業論文中間発表会を開催し、4年生35名が論文の構成や研究の進捗状況について報告しました。
今日の社会は、グローバル化や価値観の多様化とともに課題も多様化しています。このような状況を反映し、卒論のテーマは、金融政策等経済に焦点をあてたもの、少子高齢化やIT化の産業・企業経営への影響、富山の産業や企業に関するもの、国際経営や国際比較分析に関するものなど、いずれも興味深いものとなっています。

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また、これらの課題の多くは学際的な研究分野でもあります。そのため、中間発表会で異なる研究分野の学生や、先生方から色々な意見を聞くことができたことは、今後の論文執筆に有益であったことと思います。
後期はいよいよ仮説を検証する作業に移ります。その過程では、ぜひ、論文の結論がどのように社会に貢献するのかという、大きな視点に立って考えてほしいと思います。

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15年08月08日(土)

平成27年度 富山国際大学・富山短期大学 幼稚園教諭免許状特例講座 が開講しました #23 [子ども育成学部]

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北日本放送、富山新聞から取材をいただきました

  2015年8月8日(土)平成27年度 富山国際大学・富山短期大学 幼稚園教諭免許状特例講座が開講し、初日の授業「保育内容指導法及び教育方法・技術」が行われました。
  午前9時からの開講式では、富山国際大学子ども育成学部長・辻井満雄が開講の挨拶を行いました。本講座の趣旨等について説明し、さらに、教師にとって普遍なものは、「子どもへの温かい愛情」、「教師の真摯な生き方」、「学び続けること」であるとした上で、本講座の学習を通した資質向上への期待と、この講座の充実と地域社会への貢献に尽力してゆく旨を述べました。


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富山国際大学・石倉准教授による授業

  9時10分からは、富山国際大学准教授・石倉卓子が授業を行いました。52人の受講者は、平成27年度に、3講座5単位分を10日間にわたって受講します。その初めの授業となる1限目では、アイスブレイクを兼ね、名札をつくったり、ゲームをしたりといった活動を通して、遊びを通した学びと保育の環境に関する授業に取り組みました。

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名札づくり


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富山短期大学・梅本講師による授業

  午後1時10分からは、富山短期大学講師・梅本恵が授業を行いました。「保育の基本」を押さえつつ、「幼稚園教育要領」の読解などを通して、「遊びを通じた総合的な保育の展開」について、保育者の役割を含めて学びました。明日は事例をもとにしたグループ討議などを行います。

  この講座は、富山国際大学と富山短期大学の連携により、子ども・子育て支援新制度の一環として平成27年4月から認定こども園法改正・施行により、新しく発足した幼保連携型認定こども園に置かれる「保育教諭」職の人材確保を目指して行うものです。保育士登録をしており、保育所その他において一定の実務経験のある方が、講座で8単位を修得することで、幼稚園教諭免許状を取得可能となります。

  講座の詳細については、
   http://www.tuins.ac.jp/child/license.html
をご覧下さい。(平成27年度の募集は終了しております)


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高校生エコ学習会を行いました! [現代社会学部]

富山いずみ高等学校家庭クラブと現代社会学部の共催による「高校生エコ学習会」が8月7日金曜日に実施され、家庭クラブの3年生・14名の生徒さんが身近な環境について体験学習をしました。
当日は、アルプス農業協同組合五百石支店「かあさんの店」(立山町)で農産物直売所を見学した後、宮崎勲子会長から「かあさんの店」の設立経緯や有機肥料を使った農産物生産・出荷の状況についてお話を伺いました。その後、宮崎会長の畑において有機栽培したトマトの収穫体験をしました。生徒さんたちは「おいしい!」を連発しながら笑顔で取れたてのトマトを食べました。井戸水で冷やしたスイカを食べ、宮崎会長をはじめ「かあさんの店」のスタッフの方々と交流をしました。
収穫体験の後、東黒牧キャンパス・現代社会学部に移動し、現代社会学部環境デザイン専攻長・教授の上坂博亨先生による「やってみよう!自然エネルギーで電気は作れる!」という体験型授業を受けました。生徒さんたちは、学習機材を使って風力発電、太陽光発電などに楽しみながら挑戦しました。
大学の食堂で昼食とデザートを食べた後、「富山地区広域圏クリーンセンター」(立山町末三賀)に移動し、職員の方から可燃ごみの処理についてお話を伺いながら施設の見学を行いました。
熱い中、一日中さまざまなことを体験した高校生のみなさん、これからも勉学に頑張ってください!

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15年08月07日(金)

夏季交通安全講習会を開催 [現代社会学部]

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現代社会学部では毎月、部活動やサークル活動のメンバーが中心となって、交通事故撲滅運動に取り組んでいます。このような活動に加えて、平成27年年8月6日(木)に、富山南警察署より講師をお招きし、夏季交通安全講習会を開催しました。
講師からは、夏休み前に注意すべき点や、高齢化にともない増加している最近の事故について具体的事例を交えてお話を頂きました。講習会には80名を超える学生が参加しましたが、皆、交通安全に対する意識が改めて強まったのではないかと思います。

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講習会に続き、尾畑学務部長よりお話がありました。そこでは、日頃の交通安全撲滅運動の取り組みへの感謝が伝えられるとともに、交通安全については皆が高い意識を共有し、持ち続けることが重要であることを強調されました。
交通事故を減らすためには、交通ルールの遵守や交通マナーに対する意識を社会全体に普及させる必要があります。今回の講習を機に、各学生が率先して交通ルールを遵守し、交通事故の無い社会に貢献することを期待します。

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15年08月06日(木)

「学生防犯ボランティア講座」を開催しました   #22 [子ども育成学部]

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講義「自分の身を守る防犯知識」

  2015(平成27)年8月5日の10:15〜12:20に、子ども育成学部の学友会を中心に、学生防犯ボランティア講座(富山県安全なまちづくり推進本部主催)を開催しました。
  第1部「自分の身を守る防犯知識」では、富山県警察本部生活安全企画課の講義の後、富山県警察本部教養課による護身術講座を受講しました。

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護身術講座1

  県民総ぐるみの安全なまちづくりの運動を進めるなか、富山県の刑法犯認知件数の推移は戦後最少を続けていることを学びました。
  さらに、犯罪はどういったときに起こるのかについて、日常活動理論より、「犯意のある行為者」と「ふさわしいターゲット」が交わりつつ、「抑止力のある監視者」の目の届かない所で、犯罪は起きることについて理解を深めました。それゆえ、犯意のある行為者とふさわしいターゲット(鍵をかけていない自転車や一人で遊んでいる子ども等)を減らしつつ、ふさわしいターゲットを犯意のある行為者から遠ざけ(危ないところで遊ばない等)つつ、登下校見守り隊や第三者等の眼などの抑止力のある監視者を増やすことが大切であることが分かりました。

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護身術講座2

  第2部では富山県防災・危機管理課からの「防犯ボランティアとは」という講義を受けました。
  第3部「グループ討論」では、第2部の内容を基に、学友会の主メンバーを中心に、防犯ボランティア活動について討論活動に臨みました。
 今後は、このメンバーを中心に、防犯ボランティア活動に取り組んだり、他大学の防犯ボランティアの学生達と意見交換を通じて交流したりするなど安全なまちづくりに取り組んでいきます。

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講義「防犯ボランティアとは」

【学生の声】
❑ 家族が犯罪にあって悲しい思いをしていたのを身近で見ているので、犯罪に巻き込まれることが決して他人事ではないと、私は思っています。油断しないよう生活していきたいです。
❑ 護身術を初めて教えてもらったので、これからこの護身術を使っていけるような心構えをしようと思いました。
❑ 盗難など、富山でも多くの犯罪が起きていると知ったので、今後の生活を改めていこうと思いました。家族全員で防犯意識を高めたいと思いました。
❑ 犯罪の具体的な内容がよくわかりました。また、どのような時と場合に犯罪が起こりやすいのか、どうしたら犯罪を抑止することができるのかということもわかりました。自分でも被害防止のためにできることはあるので、心がけたい。
❑ クルマのナンバーに関して4桁の番号だけでよいものだと思っていましたが、全て覚えておかないと特定が難しいということは覚えておこうと思います。犯罪を減らすため、参加できる防犯ボランティアなど地域のものには参加していきたいと思いました。

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留学帰国報告 今田彩花 (現代社会学部)

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交流実習実習・タイでのボランティア活動

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2019高校生向けイングリッシュキャンプ

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