15年06月30日(火)

平成27年度富山国際大学後援会定期総会、保護者懇談会が開催されました。 [総務課]

 平成27年6月27日(土)オークスカナルパークホテル富山に於いて、平成27年度富山国際大学後援会定期総会が開催され、79名の会員の皆様が参加されました。
 総会に先立ち、松木後援会長、中島学長の挨拶、現代社会学部、子ども育成学部の取り組み状況、就職状況などの報告がありました。
 総会では、1.平成26年度事業報告、2.平成26年度収支決算、3.後援会役員新任、4.平成27年度事業計画、5.平成27年度収支予算案について審議が行われ、承認されました。
 定期総会終了後は、懇親会が開催され、井口新会長の挨拶、金井副会長の乾杯が行われ、会員同土、また会員と教職員との親睦を深めました。
 総会の開催前には、保護者懇談会が行われ、学生生活状況、成績評価に関することや科目履修状況、就職に関することなど、保護者からの幅広い相談に対して教員が個別に対応させていただきました。

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保護者懇談会

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定期総会

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懇親会


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現代社会学部教員公募のお知らせ [現代社会学部]

富山国際大学現代社会学部では、専任教員を公募しています。
詳細は、こちらをご覧ください。

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15年06月29日(月)

開学25周年記念「富山国際大学 第7回子ども育成フォーラム」 を開催しました #15 [子ども育成学部]

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講演中の様子

  2015(平成27)年6月29日(日)、呉羽キャンパスE館子ども育成棟において、開学25周年記念 富山国際大学 第7回子ども育成フォーラム を開催しました。今回のフォーラムのテーマは、「放課後の子どもたちを健全に育てるために」です。
  講師に(株)日本総合研究所調査部主任研究員 池本美香氏をお迎えし、「子どもの権利から考える放課後施策の課題〜諸外国の政策動向をふまえて〜」の演題で講演をいただきました。
  当日は、放課後児童クラブ・学童保育、保育所、小学校の関係者、一般の方々、本学の学生、他大学の学生など、約100人の参加がありました。
  外国の政策動向と、日本の放課後児童クラブや「学童保育」を、背景にある文化の違いなども踏まえつつ比較することができました。また、外国における子どもの放課後をめぐる施策の姿から、実践的示唆を得ることもできる時間となりました。

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講師の池本美香先生


 【参加者のアンケートより】
❑ イギリスの放課後の子どもたちの姿を聞き、日本の学童保育や教育に対する発想との違いに驚いた。子どもの権利を守る、子どもたちへのストレスを減らして学校の授業に意欲的に取り組めるようにする、ルールを子どもたちにも決めさせ将来の市民としての意識につなげる、こういった発想・考え方がすばらしいと思った。
❑ 放課後児童クラブが、誰のために、何のために設立されたのか、という趣旨について、関係者がしっかりと議論し、明確にすることが大切であると確認できた。
❑ 子どもに関する研究者の講演会が富山では少ないので、一般人が参加できるこのような機会を開催してもらえると助かる。

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質疑応答


 【学生の感想より】
❑ 「子育て」とか「保育」について話を聞く機会はあるが、「放課後」を主題とした話は初めてだった。
❑ 子どもの頃、「私は何で学童に行けないのかな、私も遊んだりしたいのに」と思っていたことを思い出した。日本でも、親が家に居る居ないに関わらず行きたい子どもが自由に行ける場がもっと普及するといいと思った。
❑ 国ごとに放課後活動が様々で、おもしろさを感じた。子どもの自主性を重んじる考え方や、自分から社交を学んでいける環境について、考えられていると思った。日本でもこういった良いところを取り入れた支援や教育をしてほしい。また自分が保育や教育を行う時に取り入れたい。
❑ オーストラリアの「メンタリングプログラム」は親以外の大人と信頼関係を築くことを目的とする活動で、親と過ごす時間を大切にする考えが強い日本と違っている。このプログラムは良いと思った。

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ボート関西選手権で男子ダブルスカル優勝! [現代社会学部]

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レースに臨む男子ダブルスカル

平成27年度関西選手権競漕大会が大阪府高石市の大阪府立漕艇センターで6月27日(土)〜28日(日)に開催され、男子ダブルスカルの藤谷魁人・中川 祥(ともに2年)組が優勝しました。男子舵手付きフォアの佐藤 廉(2年)、久保 康平(1年)、佐々木 昂大(3年)、阿部 宇杏(2年)、山下 穣(1年)も第3位となりました。
2クルーのダブル優勝こそ逃しましたが、男子舵手付きフォアは1、2年生中心の若いチームであり、経験を積むうえでも貴重な大会となりました。
今後は最大の目標である8月の全日本学生選手権に向け、日々の練習を積み重ねていきたいと思います。皆さまのより一層のご声援をお願いいたします。

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男子ダブルスカルのクルー

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男子舵手付きフォアのクルー

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15年06月28日(日)

ファミリーパークで生き物との触れ合いを楽しみました #14 [子ども育成学部]

  2015(平成27)年6月24日(水)、授業科目「自然体験活動」の一環として、1年生76人が富山市ファミリーパークで生き物との触れ合い体験をしました。先ず、園のスタッフが用意されたヘビ、カエル、カタツムリ、ダンゴムシ、ザリガニ、イモリ、ドジョウなどに触れる体験をしました。触るのは小学生のとき以来という学生も多く、はじめは尻込みしていた友達がなんとか触れるようになると、周りから歓声が上がっていました。次に園内のトンボ沢に移り、野生のトンボ、チョウ、クモ、アメンボ、サワガニなどの捕獲に挑戦しました。大きなゲンジボタルの雌を捕まえた班もありましたが、最後には園の方針に従って、捕獲したすべての生物は捕まえた場所に放ちました。裸足になって水の中に入った者もいて、蚊に刺されながらも、童心に返って楽しい活動ができた半日でした。

【学生の感想】
❑ 友達と一緒に挑戦すると、カエルやヘビにも楽しく触ることができました。授業でないと触る機会も少ないので本当に良かったと思います。
❑ 苦手な生き物もいたが、正しい触り方などを教えてもらい、苦手意識を克服することができました。
❑ この体験を活かして、将来は小さな子ども達にも命の大切さや尊さを伝えたいです。
❑ 将来、子どもと関わる仕事に就くために、その動物に関する知識や怖がらない気持ちも必要だと感じました。

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アオダイショウの感触はどうですか?

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どんな生き物が捕れそうですか?


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