15年06月29日(月)

開学25周年記念「富山国際大学 第7回子ども育成フォーラム」 を開催しました #15 [子ども育成学部]

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講演中の様子

  2015(平成27)年6月29日(日)、呉羽キャンパスE館子ども育成棟において、開学25周年記念 富山国際大学 第7回子ども育成フォーラム を開催しました。今回のフォーラムのテーマは、「放課後の子どもたちを健全に育てるために」です。
  講師に(株)日本総合研究所調査部主任研究員 池本美香氏をお迎えし、「子どもの権利から考える放課後施策の課題〜諸外国の政策動向をふまえて〜」の演題で講演をいただきました。
  当日は、放課後児童クラブ・学童保育、保育所、小学校の関係者、一般の方々、本学の学生、他大学の学生など、約100人の参加がありました。
  外国の政策動向と、日本の放課後児童クラブや「学童保育」を、背景にある文化の違いなども踏まえつつ比較することができました。また、外国における子どもの放課後をめぐる施策の姿から、実践的示唆を得ることもできる時間となりました。

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講師の池本美香先生


 【参加者のアンケートより】
❑ イギリスの放課後の子どもたちの姿を聞き、日本の学童保育や教育に対する発想との違いに驚いた。子どもの権利を守る、子どもたちへのストレスを減らして学校の授業に意欲的に取り組めるようにする、ルールを子どもたちにも決めさせ将来の市民としての意識につなげる、こういった発想・考え方がすばらしいと思った。
❑ 放課後児童クラブが、誰のために、何のために設立されたのか、という趣旨について、関係者がしっかりと議論し、明確にすることが大切であると確認できた。
❑ 子どもに関する研究者の講演会が富山では少ないので、一般人が参加できるこのような機会を開催してもらえると助かる。

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質疑応答


 【学生の感想より】
❑ 「子育て」とか「保育」について話を聞く機会はあるが、「放課後」を主題とした話は初めてだった。
❑ 子どもの頃、「私は何で学童に行けないのかな、私も遊んだりしたいのに」と思っていたことを思い出した。日本でも、親が家に居る居ないに関わらず行きたい子どもが自由に行ける場がもっと普及するといいと思った。
❑ 国ごとに放課後活動が様々で、おもしろさを感じた。子どもの自主性を重んじる考え方や、自分から社交を学んでいける環境について、考えられていると思った。日本でもこういった良いところを取り入れた支援や教育をしてほしい。また自分が保育や教育を行う時に取り入れたい。
❑ オーストラリアの「メンタリングプログラム」は親以外の大人と信頼関係を築くことを目的とする活動で、親と過ごす時間を大切にする考えが強い日本と違っている。このプログラムは良いと思った。

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ボート関西選手権で男子ダブルスカル優勝! [現代社会学部]

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レースに臨む男子ダブルスカル

平成27年度関西選手権競漕大会が大阪府高石市の大阪府立漕艇センターで6月27日(土)〜28日(日)に開催され、男子ダブルスカルの藤谷魁人・中川 祥(ともに2年)組が優勝しました。男子舵手付きフォアの佐藤 廉(2年)、久保 康平(1年)、佐々木 昂大(3年)、阿部 宇杏(2年)、山下 穣(1年)も第3位となりました。
2クルーのダブル優勝こそ逃しましたが、男子舵手付きフォアは1、2年生中心の若いチームであり、経験を積むうえでも貴重な大会となりました。
今後は最大の目標である8月の全日本学生選手権に向け、日々の練習を積み重ねていきたいと思います。皆さまのより一層のご声援をお願いいたします。

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男子ダブルスカルのクルー

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男子舵手付きフォアのクルー

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15年06月28日(日)

ファミリーパークで生き物との触れ合いを楽しみました #14 [子ども育成学部]

  2015(平成27)年6月24日(水)、授業科目「自然体験活動」の一環として、1年生76人が富山市ファミリーパークで生き物との触れ合い体験をしました。先ず、園のスタッフが用意されたヘビ、カエル、カタツムリ、ダンゴムシ、ザリガニ、イモリ、ドジョウなどに触れる体験をしました。触るのは小学生のとき以来という学生も多く、はじめは尻込みしていた友達がなんとか触れるようになると、周りから歓声が上がっていました。次に園内のトンボ沢に移り、野生のトンボ、チョウ、クモ、アメンボ、サワガニなどの捕獲に挑戦しました。大きなゲンジボタルの雌を捕まえた班もありましたが、最後には園の方針に従って、捕獲したすべての生物は捕まえた場所に放ちました。裸足になって水の中に入った者もいて、蚊に刺されながらも、童心に返って楽しい活動ができた半日でした。

【学生の感想】
❑ 友達と一緒に挑戦すると、カエルやヘビにも楽しく触ることができました。授業でないと触る機会も少ないので本当に良かったと思います。
❑ 苦手な生き物もいたが、正しい触り方などを教えてもらい、苦手意識を克服することができました。
❑ この体験を活かして、将来は小さな子ども達にも命の大切さや尊さを伝えたいです。
❑ 将来、子どもと関わる仕事に就くために、その動物に関する知識や怖がらない気持ちも必要だと感じました。

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アオダイショウの感触はどうですか?

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どんな生き物が捕れそうですか?


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15年06月26日(金)

平成28年度高校教員対象入試説明会を開催しました! [入試広報課]

 6月24日(水)[東黒牧キャンパス]、25日(木)[呉羽キャンパス]、富山県の高校・予備校の先生方を対象にした平成28年度高校教員等対象入試説明会を実施いたしました。
約50名の先生方が参加されました。

 現代社会学部と子ども育成学部の概要や取り組み、3月の卒業生進路状況などについて説明した後、平成27年度入試結果概要や平成28年度推薦入試、AO入試、一般入試、特別奨学生選抜入試、大学入試センター試験利用型入試における前年度との変更点などについて説明いたしました。

 平成27年度入試結果概要や平成28年度入試の前年度との変更点については、7月25日(土)、8月22日(土)に東黒牧・呉羽の両キャンパスで同時に開催されるオープンキャンパス2015でもお話しを聞くことが出来ますので、是非ご参加ください。

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15年06月23日(火)

児童福祉施設等見学に行ってきました  #13 [子ども育成学部]

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質問をする学生

 2015(平成27)年6月17日(水)、保育士資格取得希望者2年生63名が、授業「施設実習指導?」の一環として、県内の児童福祉施設等(6施設)を見学しました。
 学生たちは3コースに分かれ、A班は「セーナー苑」(障害者支援施設)と「ルンビニ園」(児童養護施設)、B班は「四ツ葉園」(障害者支援施設)と「富山市立愛育園」(児童養護施設)、C班は「かたかご苑」(障害者支援施設)と「高岡愛育園」(児童養護施設)をそれぞれ見学しました。

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お礼を述べる学生

【学生の感想】
❏ 障害者支援施設に行って一番印象に残ったのは、利用者さんが明るい表情をしておられたことです。作業をしておられるところに行ったとき、私たちに笑顔で「こんにちは」と声をかけてくださいました。一生懸命作業に取り組んでおられる姿に心打たれました。
❏ 施設長さんが「この世に生まれてきて良かったなと思える支援」と言っておられたのが心に残っています。誰もが生まれてきて良かったと思える社会になればいいなと思いました。
❏ 見学を終え施設を去るとき、なぜか離れがたくなりました。それは私もここで働いてみたいと思ったからです。子どもたちと関係を築き、ぶつかり合いながらも寄り添っていくことがすてきだと思いました。私にとって児童養護施設はとても魅力的なところでした。

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