15年02月16日(月)

「武藤憲夫教授最終講義」を行いました。 #75 [子ども育成学部]

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「歌は心の栄養素」

2015(平成27)年2日9日(月)、子ども育成学部の武藤憲夫教授(「音楽?・?」担当)の最終講義が子ども育成棟7階で開催されました。
武藤教授は、40年にわたり、富山国際大学と前任の富山短期大学(旧.富山女子短期大学)において、教育研究、大学運営、地域貢献に尽力されました。当日は、子ども育成学部3・4年生と武藤教授ゆかりの方々を前に、「歌は心の栄養素」と題し、約60分間の講義が行われました。
  冒頭、宮田伸朗子ども育成学部長から、武藤教授のプロフィールと人間味あふれるエピソードが紹介されると、会場は笑いで包まれ、和やかな雰囲気のなか講義が始まりました。


  武藤教授は、「音楽のなかで私たちの最も身近にあるのは歌うこと」、歌は「端的に人間の感情を表すことが可能な手段の一つ」であるとして、代表的な唱歌・童謡の背景や意味を、時折ユーモアを交えながら解説されました。また、「新しい子どもの歌」である「みんなともだち」や「にじ」を全員で合唱し、心地よい時間を共有することが出来ました。

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曲の背景をイメージしながら歌います

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子ども育成学部学友会からの花束贈呈


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15年02月15日(日)

現代社会学部公開シンポジウムを実施いたしました [現代社会学部]

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2月15日(日)、94名の参加のもと、「環境から見る富山の中山間地の未来づくり」と題して富山国際大学現代社会学部公開シンポジウムが開催されました。日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏をお招きし、「里山資本主義と農山村の未来」というテーマで、新たな視点から地域の活性化についての基調講演をしていただきました。さらに、藻谷氏、NPO法人アイ・フィール・ファイン理事の長谷川由美氏、環境デザイン専攻の才田教授および上坂教授をパネリスト、尾畑教授をコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われました。ここで、環境デザイン専攻の学生が八尾町桐谷地区において調査した結果に基づく報告や、地域資源を活用した中山間地の活性化についての意見交換がなされました。

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15年02月12日(木)

観光専攻 卒業論文発表会を開催 [現代社会学部]

2月9日月曜日、観光専攻の4年生による卒業論文発表会を開催しました。
学生たちは昨年の4月から構想を練り、文献資料調査、現地調査、アンケート調査、ヒアリング調査などを行いながら10か月かけて卒業論文を執筆してきました。
悩み苦しみ、何度も論文を書き直し、ゼミで論文発表練習を繰り返した成果があらわれた素晴らしい発表会でした。
学生たちは、観光専攻の2〜4年生の前で堂々とした発表を行い、教員の厳しい質問にも適切に答えていました。学生諸君の努力に感動した卒論発表会でした。

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15年02月11日(水)

環境デザイン専攻 卒業研究発表会を開催しました [現代社会学部]

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発表のようす

2015年2月10日(火)、環境デザイン専攻の卒業研究発表会を実施しました。4年生の学生が各自の研究テーマに沿って、実験を行ったり調査に出かけたりして得られた成果を一人5分間で発表しました。参加した3年生から質問も多く出され、充実した発表会になりました。

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記念写真


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15年02月10日(火)

第3回卒業研究発表会を開催 #74 [子ども育成学部]

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発表する4年生

平成27(2015)年2月7日(土)、子ども育成学部第3期生による第3回卒業研究発表会を実施しました。
発表は9時30分から16時まで、総勢76名の4年生が、保育・幼児教育、小学校教育、社会福祉、総合の四つの会場に分かれ、4年間の学びと研究の成果を報告しました。公開で行われた発表会には、卒業生の姿もあり、後輩の発表に教育現場の経験を踏まえた鋭い質問、指摘がなされることもありました。また、聴講参加の3年生からの質問や感想も多く出され、次年度の研究への意気込みが感じられる発表会となりました。

  A会場(主に保育・幼児教育?)では「保育者の働きかけによる子どもの食行動への影響-3歳児の給食場面においてー」など全20件が、B会場(主に保育・幼児教育?)では「不登校-子どもが示すサインと子どもへの対応―」など全18件が、またC会場(主に小学校教育)では「算数的活動に関する一考察」など全19件が、そしてD会場(主に社会福祉)では「盲導犬の存在意義」など全19件の発表が行われました。

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活発な質疑応答

【4年生の感想】
❏いじめ、スクールカースト、不登校などの問題は主に小学校以上で取り上げられているが、教師と保護者、子どもとの関わり方について保育につながるところがあると思った。
❏障害児保育についての研究は、障害児の保育の仕方としてはもちろん、健常児に対しての保育の仕方としても関係のあることであると感じた。4月から保育士になるため、学んだことを生かしていきたい。


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ベビーマッサージの実演

3年生の感想】
❏様々な文献や論文から考察している発表が多く、たくさんの文献を読み、研究に生かしていくことの大切さを学んだ。
❏興味のある外国と教育についての発表を聴くことを通して、さらに日本と諸外国の比較をしていきたいと感じました。

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