15年02月12日(木)

観光専攻 卒業論文発表会を開催 [現代社会学部]

2月9日月曜日、観光専攻の4年生による卒業論文発表会を開催しました。
学生たちは昨年の4月から構想を練り、文献資料調査、現地調査、アンケート調査、ヒアリング調査などを行いながら10か月かけて卒業論文を執筆してきました。
悩み苦しみ、何度も論文を書き直し、ゼミで論文発表練習を繰り返した成果があらわれた素晴らしい発表会でした。
学生たちは、観光専攻の2〜4年生の前で堂々とした発表を行い、教員の厳しい質問にも適切に答えていました。学生諸君の努力に感動した卒論発表会でした。

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15年02月11日(水)

環境デザイン専攻 卒業研究発表会を開催しました [現代社会学部]

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発表のようす

2015年2月10日(火)、環境デザイン専攻の卒業研究発表会を実施しました。4年生の学生が各自の研究テーマに沿って、実験を行ったり調査に出かけたりして得られた成果を一人5分間で発表しました。参加した3年生から質問も多く出され、充実した発表会になりました。

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記念写真


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15年02月10日(火)

第3回卒業研究発表会を開催 #74 [子ども育成学部]

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発表する4年生

平成27(2015)年2月7日(土)、子ども育成学部第3期生による第3回卒業研究発表会を実施しました。
発表は9時30分から16時まで、総勢76名の4年生が、保育・幼児教育、小学校教育、社会福祉、総合の四つの会場に分かれ、4年間の学びと研究の成果を報告しました。公開で行われた発表会には、卒業生の姿もあり、後輩の発表に教育現場の経験を踏まえた鋭い質問、指摘がなされることもありました。また、聴講参加の3年生からの質問や感想も多く出され、次年度の研究への意気込みが感じられる発表会となりました。

  A会場(主に保育・幼児教育?)では「保育者の働きかけによる子どもの食行動への影響-3歳児の給食場面においてー」など全20件が、B会場(主に保育・幼児教育?)では「不登校-子どもが示すサインと子どもへの対応―」など全18件が、またC会場(主に小学校教育)では「算数的活動に関する一考察」など全19件が、そしてD会場(主に社会福祉)では「盲導犬の存在意義」など全19件の発表が行われました。

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活発な質疑応答

【4年生の感想】
❏いじめ、スクールカースト、不登校などの問題は主に小学校以上で取り上げられているが、教師と保護者、子どもとの関わり方について保育につながるところがあると思った。
❏障害児保育についての研究は、障害児の保育の仕方としてはもちろん、健常児に対しての保育の仕方としても関係のあることであると感じた。4月から保育士になるため、学んだことを生かしていきたい。


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ベビーマッサージの実演

3年生の感想】
❏様々な文献や論文から考察している発表が多く、たくさんの文献を読み、研究に生かしていくことの大切さを学んだ。
❏興味のある外国と教育についての発表を聴くことを通して、さらに日本と諸外国の比較をしていきたいと感じました。

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観光の話題 第47話 をアップしました [現代社会学部]

富山国際大学の観光専攻教員は、身近なテーマを題材に観光の話題を執筆しています。
今回は、第47話「マクドナルド化」と地元ブランド をアップしました。

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15年02月04日(水)

「富山に学ぶインターンシップ報告会」を行いました。 #73 [子ども育成学部]

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実習中の様子

 2015(平成27)年1月30日(金)、小学校教諭をめざす4年生16名、保育士・社会福祉士をめざす3年生15名が、6月から12月までに行われた小学校や保育所、幼稚園、施設等の富山に学ぶインターンシップの報告会を行いました。行く前は、うまく対応できるか心配ばかりしていた学生が、教師や保育士の動きや言葉に触れ、みるみる成長していく様子を見ることができました。教師や保育士の姿に刺激を受け、子供のことを一番に考えて行動したら、褒めることも叱ることもできたと、大学に戻り目を輝かせて語っていた姿に、たくましさを感じました。

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発表する学生

報告会は、3つのグループに分かれ、各グループ10〜11名が発表しました。実習での学びを共有した体験者、次年度の履修選択の参考にしようと真剣に耳を傾けていた2・3年生が、人と関わる仕事の意味について考えていました。

このインターンシップを通して、「仕事の厳しさを知ったけれど、夢を実現する覚悟ができた」、「夢を叶えるために前向きに頑張る自信がついた」と報告した学生もありました。実習現場での貴重な体験と一生懸命育ててくれた関係職員のおかげであり、感謝したいと思います。

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報告を聞く学生

【学生の声】
❏他の発表者の話を聞いて、まだまだ知らない教師の仕事がたくさんあると感じ、今できることを精いっぱいやりたいと思いました。
❏教育実習では学べない内容に取り組むことができるよい機会であると知り、違った視点で児童と関われることを知りました。
❏長期的に実習でき、多くの行事に参加したり保育者の助言を受けたりなど学びが多いと感じました。また、子供達の成長する姿を見ることができる素晴らしい機会だと思いました。
❏発表を聞いて、実践を通して学ぶことがたくさんあると感じました。気持ちにゆとりを持ちながら子どもと関わることができたので視野が広がったと思います。

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第13回研究交流サロン #22

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富山県寄附講義(保育・幼児教育分野)を開催します

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