15年01月15日(木)

富山県寄附講座 環境デザイン特別講義 を実施いたしました [現代社会学部]

環境デザイン専攻3年生36名と一般聴講生15名の参加の下、「日本の森林の変遷から見た森林・自然環境の現状」と題して、東京大学名誉教授の太田 猛彦先生をお招きして特別講義を開催いたしました。先生のお話は、「日本の森林資源の変遷とくらしや災害が大きくかかわってきた。これからの地球環境を持続可能なものにし、低炭素社会を創造するには、今後は下資源に依存するのではなく自然エネルギーを活用した森林の活用が重要な役割を果たすのではないか」という内容で、新たな視点から森林の管理や活用の重要性を強調されました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted   パーマリンク

15年01月08日(木)

「生活文化演習」で「適切な話し方」を学びました #66 [子ども育成学部]

 2015(平成27)年1月8日(木)、「生活文化演習」(1年必修科目)で、フリーアナウンサーの曽田英津子氏をお迎えし、「適切な話し方」について学びました。
 一般に、他人に与える印象として、非言語的要素が大きな割合を占めるとされており(目から55%、耳から38%、言葉から7%)、相手により良い印象を与えには、脳の回路を刺激し、表情筋を鍛えることが大切だとされました。
 演習では、様々な呼吸法を学び、身体の緊張をほぐしてから、発生・発音・滑舌練習を行いました。人間関係を円滑にするためには、敬語の使い方はもちろん、相手にとって心地よい言葉をかけることが大切であること、また、笑顔の効用についても考えることができました。

画像(128x128)

フリーアナウンサーの曽田英津子さん

画像(128x128)

呼吸法を学びます

画像(128x128)

表情筋を刺激するには脳幹の刺激が大切


【学生の声】
❏これまで正しい敬語を理解しているつもりでしたが、無意 識に二重敬語を使っていることに気づきました。
❏大切な連絡を伝えるときは、ゆっくり、はっきり、大きな 声で言うことが大事であり、単に「言った」という事実だ けではいけないのだと思いました。
❏顔の筋肉をしっかり使うことで明るく見え、相手に良い印 象を与えるだけでなく、声のトーンも変わるのだと思う  と、相手を大切に思う方法がひろがりました。

Posted   パーマリンク

「ライフデザイン講座」を開催しました #65 [子ども育成学部]

 2015(平成27)年1日7日(水)、少子化ジャーナリスト・作家で相模女子大学客員教授の白河桃子氏をお招きし、「産むと働くの授業:仕事、結婚、出産、学生のためのライフプランニング講座」と題しご講演いただきました。
 これは、富山県が、「若いうちから結婚や子育てを含めた自らの将来について考える機会を持つ」等の目的で進めている事業の一環で、当日は、子ども育成学部の講義「生涯学習概論」(受講対象は1年生100名)の一コマを活用して開催されました。

画像(180x180)・拡大画像(640x640)

少子化ジャーナリスト・白河桃子さん

画像(180x180)・拡大画像(640x640)
画像(180x180)・拡大画像(640x640)

将来のライフプランを考え始めます


 白河さんは、「『産まない自由』は獲得されたが、いま『産む自由』こそ阻害されている」として、妊娠・出産に対する女性自身の知識不足や、ワーク・ライフ・バランスが実現しにくい現状、さらに加齢による不妊問題について問題提起をされました。そして、女性には、周囲の協力を得ながら「働く女性」として自分のテンポをもつこと、男性には「育メン」としての意識を高め、実践するようにとのアドバイスをいただきました。

Posted   パーマリンク

15年01月01日(木)

子ども育成学部の進路状況について(中間まとめ) #64 [子ども育成学部]

画像(180x101)・拡大画像(640x360)

剣岳方面とキャンパス後方の新幹線

新しい年2015(平成27)年が明けました。本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
呉羽キャンパスに子ども育成学部を開設してまる6年。教育研究と人材育成の「基礎(実績)づくり」の時期を経て、さらなる充実と発展に向けて、教職員一同より一層の努力をしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

画像(180x80)・拡大画像(640x286)

雪の立山連峰(雄山、弥陀ヶ原方面)

 今春3月には、子ども育成学部の3期生が卒業して、1期生からの累計が210名を超えることになります。
 学部開設以来、富山をはじめ北信越地区の受験生と保護者の皆様にご提示してきました教育目標「健やかな子どもの育成を担う教育・保育・福祉の専門職養成」の達成状況(中間まとめ)について、お知らせします。

.
1.卒業予定者78名のうち、進路内定者の概況は次のとおりです。(12月末現在)
○小学校教員     14名(富山県4・新潟県1、臨時任用講師申請者9名)
○保育士・幼稚園教諭 25名(公立10 公立臨時2 法人立13)
○社会福祉関係    19名(市町村3(うち病院2) 児童1 障害9 高齢4 社協1 病院1)
○公務・企業等       9名(警察1 企業8)
○進学           2名(大学院1 専門学校1)
※公務員内定者(再掲)19名

2.卒業予定者78名のうち、資格・免許の取得見込み状況は次のとおりで、8割近くが複数資格取得者です。(12月末現在)
○小学校教諭一種免許 45名
○幼稚園教諭一種免許 58名
○保 育 士 資 格     54名
○社会福祉士国家試験受験資格 18名(平成27年1月受験・3月合格発表)
○スクールソーシャルワーカー  3名
○社会福祉主事任用資格 78名

Posted   パーマリンク

14年12月29日(月)

富山県こどもみらい館クリスマスの集いにゲスト出演 #63 [子ども育成学部]

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

会場入り口の看板

 2014(平成26)年12月23日(祝)、 「富山県こどもみらい館クリスマスの集い」にアカペラサークル保育サークルにこにこがゲスト出演。アカペラサークルは「虹のむこうに」「あわてんぼうのサンタクロース」の2曲を、保育サークルにこにこは、 「てぶくろ」 (絵本 1965 福音館書店)の手作り大型ペープサートを披露しました。
 ともに3年生グループですが、多くのイベントに参加しているアカペラサークルとは異なり、保育サークルにこにこは、初舞台とあって終始緊張の面持ち。準備期間が短かったこともあり、当日は午前中から会場入りして練習を重ねました。ペープサート後には、「うさぎ野原のクリスマス」に合わせてみんなでダンス。会場の子どもたちも笑顔で踊ってくれたことが嬉しかったようです。

画像(180x120)・拡大画像(640x430)

アカペラ3年生グループ「凛☆」

画像(180x127)・拡大画像(640x452)

大型ペープサート「てぶくろ」

画像(180x125)・拡大画像(640x445)

クイズ 登場した動物は何でしょう?


画像(180x127)・拡大画像(640x455)

ウサギになってダンス♪

画像(180x128)・拡大画像(263x188)

ワークショップ「紙でお節料理を作ってみよう」

画像(136x180)・拡大画像(484x640)

ワークショップ「ふわふわバッチコーナー」


 富山県こどもみらい館では、イベント出演以外にも子ども育成学部の学生がアルバイトをしており、当日もワークショップコーナーを担当していました。ここでも「子ども育成の専門職」に向かって頑張っています。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

1

2015


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

PHOTO

大学内の森で実習

大学内の森で実習

富山県寄附講義(保育・幼児教育分野)を開催します

富山県寄附講義(保育・幼児教育分野)を開催します

後期オリエンテーションを開催しました #39

後期オリエンテーションを開催しました #39

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.