14年12月03日(水)

東黒牧ニュース「「留学生との集い」で自国を知る」 [現代社会学部]

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現代社会学部1年生の合同教養演習「留学生との集い」が、12月2日(火)、東黒牧キャンパスの441教室で行われました。

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14年12月02日(火)

上滝地区を見学し、地域の歴史・文化を学ぶ! [現代社会学部]

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平成26年12月1日(月)、観光企画論を受講している学生たちが、現代社会学部に近い上滝地区の現地見学を行いました。
これは、上滝地区の歴史と地域の特性を踏まえ、新幹線開業後に本地区に首都圏から人を呼び込むためのポスターづくりをグループで行うための一環として行ったものです。
当日は雨の中、学生たちは上滝地区の町並みや小水力発電、常西用水、水神社などを見学しました。さらに、街かどサロン「よってかれ家」では、地域の方々からお茶とおせんべいをごちそうになり、交流を行いました。
今後5つのグループに分かれ、3週間をかけて、上滝地区への集客のためのポスターづくりと発表会を行う予定です。

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14年11月29日(土)

「子どもと情報メディア」の実地研修で新聞社を訪問しました。 #54 [子ども育成学部]

 2014(平成26)年11月21日(金)・28日(金)の両日、「子どもと情報メディア」履修の4年生が、県内の情報メディアの発信元を訪ねました。新聞社と出先の県政・県警・経済の各記者クラブで、日々の情報がどのように発信されているのかを直接見聞して理解を深め、子どもたちへ伝えることができるようにするもので、地元紙の北日本新聞社の記者のみなさんに協力いただきました。5人はいずれも来年4月から小学校の先生になる予定です。

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北日本新聞社編集局内で説明を受ける  . (左側が社会部、奥が写真部、文化部)

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北日本新聞社社会部次長から説明   (富山県警ロビー)

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県警記者室で県警本部の仕組みなどを聞く


  1日目の11月21日(金)は、北日本新聞本社を訪問、経営企画室人事部次長の尾山善昭さんから会社概要をお聞きした後、編集局内を回りました。編集局は、政治・経済・社会・文化・写真・報道センターの報道本部と、紙面づくりを担当する編制本部にデジタル編集本部の3本部制で構成され、ワンフロアに配置されています。

  編制本部では、各面の担当記者が翌日の紙面づくりに入っており、パソコン画面で手際よくレイアウトする作業に目を見張りました。報道本部の政治、経済部の各デスクは空席で、担当記者が県庁、商議所などに取材に出ているとのことでした。この日は、国会の解散を決めた日と重なり、お訪ねした直前に号外が発行され、帰りにその号外紙を”お土産“に頂きました。

  引き続き、すぐ隣にある富山県庁を訪ね、3階の記者室へ。北日本新聞政治部長の室尚志さんから県庁の仕組みや教育委員会を含めた各担当部署、情報入手の仕組みなどについて説明を受けました。政治部は、富山市役所記者室にも詰めています。

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富山商議所記者室で

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北日本新聞社経済部デスクから説明を聞く ( 富山商議所記者会見場で)

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お訪ねした11月21日に発行された号外


 2日目の11月28日(金)は、富山県警記者室、富山商議所内にある商議所記者室をお訪ねしました。県警では、警察組織の仕組み、富山・高岡など県内各署との関係、メディアの関わり方などについて、吉田博昌社会部次長、松井公一記者から、商議所では、県内とりわけ中心となる富山市内の事業所・企業からの情報集めなどを、高松剛経済部次長から、詳しく聞きました。
 日々の情報がどのように集められ、紙面・テレビ画面・ラジオなどにどう反映されるのかの、ごく一部を垣間見ることができました。応対していただいた皆さんに感謝します。(この記事は、非常勤講師土井由三氏の寄稿を基に作成しました。)

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14年11月28日(金)

「生活文化演習」で茶の湯体験をしました。 #53 [子ども育成学部]

2014(平成26)年11月13日(木)と20日(木)の2週にわたり、「生活文化演習」(1年必修科目)で茶の湯体験をしました。
生活文化演習は、富山の地域性や国際社会との関係も視野に入れながら、生活文化を理解し具体的に体験するという、学部独自の演習科目です。
今年で6回目となる茶の湯体験では、裏千家茶道講師の井上宗朋先生をお招きし、和室での立ち居振る舞いと抹茶のいただき方を学習しました。
もてなす側の亭主ともてなしを受ける側の客が、お茶を介して平等に相対することが「和の心」だということ、「おもてなし」の本来の意味とその奥深さについて、静謐な雰囲気の中でお聞きすることができました。
 約100名の1年生が4グループに分かれ、茶室への出入りから床の間の拝見の仕方を学ぶとともに、お菓子とお茶をいただきながら、「和の心」を体感する機会となりました。

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袱紗の捌き方をお聞きします

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客人は天井の高いほうに座ります

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本日の掛け軸は「日々是好日」。この一瞬を大切にす茶の湯の心。


【学生の声】
❏お茶室の天井にも意味をもたせた造りになっていて驚いた。
❏動作の一つひとつに相手への心遣いが表れていると感じた。
❏細かな作法まで習うことができた。特に戸の開け方は機会があれば実践したい。
❏和菓子の味がとても上品でした。 

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14年11月20日(木)

「景観広告とやま賞」の景観広告賞を受賞しました! [入試広報課]

 2014(26)年11月12日(木)、富山国際学園 富山短期大学と富山国際大学、富山国際大学付属高等学校の校舎およびその景観が、富山県が表彰する「景観広告とやま賞」の景観広告賞を受賞しました。

 「景観広告とやま賞」は、景観や屋外広告物に対する県民の意識と関心を高めるとともに、「景観広告」の普及を図るため、「景観広告とやま賞」を創設し、周辺景観に調和・配慮された屋外広告物を広く募集し、優れた作品を表彰するものです。
 原則として、過去5年に富山県内に設置された「富山景観広告ガイドライン」の趣旨に沿う広告物が対象となります。

 平成25年に竣工した富山短期大学のF・G館と、近年竣工した富山国際大学および富山国際大学付属高等学校は、シャープで明るい雰囲気の建築に合わせて格棟の要所にシンプルなサインを配置しています。壁面サインは夜間LED照明で、それぞれの姿を現し、日中とはまた違う景観を見せます。

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呉羽キャンパスの新館


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富山国際大学と富山国際大学付属高等学校


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富山短期大学


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