14年11月28日(金)

「生活文化演習」で茶の湯体験をしました。 #53 [子ども育成学部]

2014(平成26)年11月13日(木)と20日(木)の2週にわたり、「生活文化演習」(1年必修科目)で茶の湯体験をしました。
生活文化演習は、富山の地域性や国際社会との関係も視野に入れながら、生活文化を理解し具体的に体験するという、学部独自の演習科目です。
今年で6回目となる茶の湯体験では、裏千家茶道講師の井上宗朋先生をお招きし、和室での立ち居振る舞いと抹茶のいただき方を学習しました。
もてなす側の亭主ともてなしを受ける側の客が、お茶を介して平等に相対することが「和の心」だということ、「おもてなし」の本来の意味とその奥深さについて、静謐な雰囲気の中でお聞きすることができました。
 約100名の1年生が4グループに分かれ、茶室への出入りから床の間の拝見の仕方を学ぶとともに、お菓子とお茶をいただきながら、「和の心」を体感する機会となりました。

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袱紗の捌き方をお聞きします

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客人は天井の高いほうに座ります

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本日の掛け軸は「日々是好日」。この一瞬を大切にす茶の湯の心。


【学生の声】
❏お茶室の天井にも意味をもたせた造りになっていて驚いた。
❏動作の一つひとつに相手への心遣いが表れていると感じた。
❏細かな作法まで習うことができた。特に戸の開け方は機会があれば実践したい。
❏和菓子の味がとても上品でした。 

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14年11月20日(木)

「景観広告とやま賞」の景観広告賞を受賞しました! [入試広報課]

 2014(26)年11月12日(木)、富山国際学園 富山短期大学と富山国際大学、富山国際大学付属高等学校の校舎およびその景観が、富山県が表彰する「景観広告とやま賞」の景観広告賞を受賞しました。

 「景観広告とやま賞」は、景観や屋外広告物に対する県民の意識と関心を高めるとともに、「景観広告」の普及を図るため、「景観広告とやま賞」を創設し、周辺景観に調和・配慮された屋外広告物を広く募集し、優れた作品を表彰するものです。
 原則として、過去5年に富山県内に設置された「富山景観広告ガイドライン」の趣旨に沿う広告物が対象となります。

 平成25年に竣工した富山短期大学のF・G館と、近年竣工した富山国際大学および富山国際大学付属高等学校は、シャープで明るい雰囲気の建築に合わせて格棟の要所にシンプルなサインを配置しています。壁面サインは夜間LED照明で、それぞれの姿を現し、日中とはまた違う景観を見せます。

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呉羽キャンパスの新館


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富山国際大学と富山国際大学付属高等学校


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富山短期大学


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14年11月19日(水)

東黒牧ニュース「国内旅行業務取扱管理者試験 合格おめでとう」 [現代社会学部]

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一緒に頑張った友達、周りの方々に支えられた甲斐あって無事に合格することが出来ました。特に浦田先生の熱いご指導があったからこそ絶対に合格するぞ!いう気持ちがより一層増したのだと思います。本当にありがとうございました。来年の10月にある総合旅行業務取扱管理者試験に向けて、気持ちをリセットして挑戦したいと思います。

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14年11月17日(月)

環境デザイン専攻学生、志賀原子力発電所を見学 [現代社会学部]

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2014年11月15日(土)、環境デザイン実習の授業の一環として、志賀原子力発電所を見学しました。施設内を見学しながら原子力発電所のしくみ、施設の特徴および安全面での対策などについての詳しい説明を受けました。午後には、近くにある志賀太陽光発電所と福浦風力発電所も見学し、大きな風力発電装置が勢いよく回っているところを間近で見学することができました。
さらに、予定外でしたが、発電について楽しく学べる「アリス館」にも立ち寄り、充実した一日を過ごしました。

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14年11月15日(土)

子ども育成学部 第6回公開セミナー を開催しました #52 [子ども育成学部]

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会場の様子

 平成26(2014)年11月15日(土)、呉羽キャンパスE館において、富山国際大学子ども育成学部第6回公開セミナーを開催しました。

 当日は悪天候にもかかわらず、小学校、幼稚園、教育委員会、保育所、福祉関係など各方面、高校生、子ども育成学部の卒業生、学生など、約160名の皆さんの参加がありました。

 今回のセミナーのテーマは、「どう育てる、どう育つ、子ども育成の専門職」です。セミナーでは、保育士、小学校教員、社会福祉士をとりあげ、「大学における教育指導」「現場における実習指導」「大学と実習園(校・施設)の連携」など、子ども育成の専門職養成についての諸課題を議論しました。

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パネリストの佐々木先生(左から2番目)、高木先生(同3番目)

 パネルディスカッションでは、佐々木美紀子氏(富山市立西田地方保育所所長 富山市保育連盟副会長)高木要志男氏(富山市立堀川小学校校長 富山県小学校教育研究会会長)、室林孝嗣(子ども育成学部実習指導センター長 社会福祉士養成課程委員会委員長 准教授)の3人がパネリストとなり、宮田伸朗(子ども育成学部学部長 教授)がコーディネーターを務めました。

 パネリストから、各分野における、実習生の受け入れ、実習の制度や指導体制、実習指導上の配慮点などの現状や課題などについて報告があり、その後、パネリストの間での対話、会場からの質問への回答などを通して意見交換を行いました。次の世代を育てる専門職の育成について、分野を超えて議論することができました。

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卒業生体験報告

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  パネルディスカッションのほか、子ども育成学部の卒業生が体験報告を行いました。子ども育成学部第1期生で、現在職場で2年目として活躍中である、高嶋夏希さん(富山市立愛宕保育所保育士)中山恵理さん(立山町立利田小学校教諭)の2人から、大学での学びや生活、就職後に職場で学んだこと、学生へのメッセージ等について、報告がありました。

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参加者アンケートより

【小学校関係者】
❑違う分野の話の中で、小学校の分野でも大切にしていかなければいけないと感じたことがたくさんあった。
❑高木先生の「学校経営の中に教育実習を位置づける」という話はとてもよくわかった。
❑子ども育成学部卒業生の話に感動した。現場で感じること、学生時代にやっておけばよかったこと等について聞くことができ、大変参考になった。

【保育所関係者】
❑保育士の人材不足の中、佐々木先生の「こんな先生になりたい」と思ってもらえるような実習に」という言葉が胸に響いた。
❑大学の思いと現場の思いを互いにすり合わせることでよりよい保育士の養成を進めていくよう努力していくことが大切だと思った。
❑実習生を受け入れて”共に育つ”ことも自分自身に課せられた仕事の一つであると実感した。

【子ども育成学部学生】
❑実習指導者の方が実習生のためにここまで考えて下さっていると分かったので、それに応えられるように実習をがんばっていきたい。(2年生)
❑将来実習指導をする立場になるとすれば、大学や実習生との関係づくりに努めて、実習生の良さを引き出せるようになりたいと思った。(4年生)

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