14年11月11日(火)

本学学生が第8回富山県ロシア語スピーチコンテストで優勝! [現代社会学部]

公益財団法人とやま国際センターが主催する「第8回富山県ロシア語スピーチコンテスト」が11月9日(日)に開催され、本学現代社会学部の学生4名が初めて参加しました。
スピーチコンテストへは、富山大学、富山高等専門学校、伏木高等学校などから23名が参加し、朗読部門で中川 采美が1位、山埼 豊が2位になりました。二人は富山国際大学現代社会学部1年生で、今年の4月からロシア語を勉強し始めました。二人はロシア語をゼロの状態から学習し、半年間の学習で素晴らしい成績を収めました。
ロシア語の学習に努力した4名の学生に心から祝福いたします。
おめでとうございます
(文責:B.Pavliy)

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14年11月10日(月)

観光の話題第44話をアップしました [現代社会学部]

富山国際大学の観光専攻教員は、身近なテーマを題材に観光の話題を執筆しています。今回は、第44話「仏語圏アフリカ諸国の観光研修員による五箇山と白川郷の比較」をアップしました。

リンク先 → http://www.tuins.ac.jp/tourism/wadai/sato/144/sato144.html

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14年11月07日(金)

呉羽青少年自然の家で竹とんぼ作りに挑戦しました #50 [子ども育成学部]

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協力して丸竹を切る

 2014(平成26)年11月5日(水)、子ども育成学部1年生の授業科目「自然体験活動」の一環として、呉羽青少年自然の家で竹とんぼ作りに挑戦しました。ちなみに、今までに竹とんぼを実際に作ったことがある学生は、出席者27人の中には一人もいませんでした。
 はじめに担当スタッフから、竹細工に使用するノコギリ、ナタ、切り出しナイフ、キリの取扱い上の注意がありました。怪我をしないようにするためには、利き腕ではない手に手袋をするのが良いということでした。実際の工作は、スタッフの皆さんが呉羽丘陵で伐採された丸くて長い青竹を適当な長さに切るところから始めました。
次の工程である円筒形の青竹をナタで割る際には、「竹を割ったような性格」を実感をもって理解することができました。できた竹片をナイフで削ってプロペラ状にする主要な段階では、あまりにも慎重すぎる者が多かったのですが、担当教員が大胆に削る様子を見てからは、手つきがだいぶ良くなりました。小学生のとき、鉛筆をナイフで削っていた世代と鉛筆削りを使っていた世代の差が出たようでした。
 竹とんぼの軸づくりでは、青竹を細めに割ってナイフでひたすら削るわけですが、竹串のようなきれいな軸にする者もあれば、飛ばす時に手のひらが痛くて困るのではないかと心配になるような軸を作った者もいました。プロペラ部分の中央にキリで穴をあけて軸を差し込む最終段階では、きれいなT字型竹とんぼもあれば、穴が垂直にならずに「イ」の字型になったものも見受けられました。

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よく飛ぶ左利き用竹とんぼ

 快晴に恵まれた広場中央でのテスト飛行では、想像以上によく飛ぶもの、空中分解するもの、そのまま落下するものと様々でした。しかし、飛ばし方に依ってはよく飛ぶときもあることに気付くと、今までよりずっとよく飛ぶようになりました。また、軸が中央についてない場合にはプロペラ部分の長さや幅をナイフで調整できることや、イの字型のものでも穴に竹の削りくずを挟み込むことで改善できることが分かると、なんとか竹とんぼらしく飛ばせるようになりました。

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ワクワクするテスト飛行

 今年の「自然体験活動」の授業は履修生数が54人と多いため、しばしば2班に分けて異なる週に同じ内容を実施し、少人数クラスを心掛けてきました。竹とんぼ作りについても、残りの半数の学生は、11月19日(水)に呉羽青少年自然の家で行う予定です。次回の学生達にも、工作に必要なパーツが全て揃っているキットを使うのではなく、自然の素材を使って、ほとんどゼロの状態からものを作る喜びを味わってほしいものです。

【学生の感想】
❑竹を切ったり割ったりするのは簡単だったが、削るときにはかなりの力が必要だった。
❑木工については、いつも父と工房で楽しんでいるが、竹細工の楽しさが分かったので、今度は家でも試したい。
❑初めの段階では辛いだけだったが、竹とんぼの形が見えてくると楽しくなってきた。
❑思った以上によく飛んだので、ものづくりが楽しく感じられるようになった。

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14年11月05日(水)

富山県青年議会で2年生小泉遥さんが一般質問 #49 [子ども育成学部]

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本会議には石井知事も出席

  2014(平成26)年11月5日(水)、子ども育成学部2年生の小泉遥さんが、第58回富山県青年議会本会議で一般質問に立ちました。

 富山県青年議会は、富山県、富山県教育委員会、富山県青年議会実行委員会が主催して行う事業で、青年の県政に対する関心を高め、その意見を県政に反映させること、民主政治に対する理解と正しい関わり方の学習の場とすること、を目的としています。

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県議会の議事堂で質問

 子ども育成学部学生から、青年議員として、小泉さんと、2年生の高口和士君の2人が参加し、7月22日の開会式以来、学習会などを積み重ねてきました。

 小泉さんの質問は、少子化対策と子育て支援について、多子世帯の経済的負担軽減、子育て家庭の課題とニーズの幅広い調査の二点を提案し、県の考えを聞くものでした。

 また、質問の中では、出生率などの数値目標を掲げることについて、女性に対して出産を押し付けるかのようで抵抗感があるという意見を踏まえて、慎重に進めてほしい旨も述べられました。

 質問は青年議会経営企画委員会(金岡貴裕委員長)を代表して行うもので、蔵堀知事政策局次長から答弁がありました。

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檀上で質問する小泉議員

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休憩時間に〜高口君(左)と小泉さん(右)

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14年10月31日(金)

平成26年度「富山国際大学企業・事業所・大学講演会」を開催しました。 [キャリア支援センター]

2014年(平成26年)10月30日(木)15:30より、ホテルグランテラス富山にて「胸突き八丁アベノミクス」をテーマに講演会を開催しました。講師にはNHK解説委員の山田伸二氏を迎え、企業・事業所の方々約90名の参加を頂きました。
アベノミックスがどれだけの効果をもたらすかについて、日本経済が昔と構造的に変化している中での問題点を指摘されながら、興味深くお話をして頂きました。 
講演会の後、山田氏も参加されて情報交換会が開催されました。

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