14年07月29日(火)

ファミリーパークで小動物と触れ合う体験をしました #26 [子ども育成学部]

 2014(平成26)年7月24日(木)、子ども育成学部1年生の授業科目「自然体験活動」の一環として、ファミリーパークで身近な小動物との触れ合い体験をしてきました。
 はじめに担当スタッフから、里山で昆虫をおびき寄せる昆虫トラップづくりの実演がありました。その段階では、ファミリーパーク秘伝の餌作りに対しても懐疑的な様子だった学生達も、昨日設置されたトラップの威力を実際に見るに及んで、雨模様の林のあちこちから歓声とカメラのシャッター音が聞こえてきました。

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本当にあの餌で虫が集まるの?

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ウワーッ すごい虫の数!!

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これが秘伝の餌の威力です!


  次に2班に分かれて、スタッフの皆さんが園内で捕獲された小動物がいる部屋に移り、それぞれの動物について簡単な説明を聞いた後、学生達は各自のスタンスで動物達と触れ合っていました。学生の中にはカエルは大丈夫だがヘビは苦手という者もいれば、その逆の者もいて、大変にぎやかな実習風景でした。アオダイショウを首に巻くのは、女子学生のお気に入りのようでした。ちなみに第1の部屋にいたのは、アメリカザリガニ、ドジョウ、ヤモリ、イモリ、モリアオガエル、トノサマガエル、ヒキガエルでした。また、第2の部屋にいたのは、カブトムシ、ショウリョウバッタ、ダンゴムシ、カタツムリ、アオダイショウ、カナヘビ、クサガメでした。ファミリーパークでの実習をこころ待ちにしていた学生が多く、動物達との触れ合いを存分に楽しんだようで、帰りのバスの中ではどの顔も満ち足りた様子で話に花が咲いていました。

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体に似合わず可愛いヒキガエルの鳴き声

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アオダイショウも結構可愛いね


 この授業は昨年までは後期だけの開講でしたが、今年から通年科目になったため、動物達が最も元気なこの時期ならではの観察が可能になり、変更した甲斐がありました。カブトムシやクワガタなどが林の中で活発に動き回る様子を観察できるのもこの時期だけですし、昨年までは冬眠直前であまり元気のないヘビやカエルしか見られませんでしたが、今回は、カエル達が元気に飛び回って捕まえるのに苦労したり、ヒキガエルを手で支えると意外に可愛い声で鳴くのを聞いたりすることができました。班によっては、アオダイショウが排泄する瞬間を見ることができ、貴重な体験をすることができました。
 ファミリーパークのスタッフの皆様、大変有意義な時間を過ごさせていただきましたこと、感謝申し上げます。

【学生の感想】
❑カブトムシに触れて、幼い頃を思い出した。
❑ヒキガエルの大きさと可愛い鳴き声のギャップに驚きました。
❑アオダイショウに触れて、ヘビの体の構造が分かった。首に巻くと絡んできて、生き物の意志を強く感じました。
❑スタッフの方のお話を聞いて、子ども達の成長には生き物との触れ合いが必要だと感じた。

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14年07月26日(土)

オープンキャンパス2014パート1を開催しました! [入試広報課]

 7月26日(土)、東黒牧キャンパスの現代社会学部と呉羽キャンパスの子ども育成学部がオープンキャンパス2014パート?を開催しました。

 オープンキャンパスでは、模擬授業や保護者対象説明会、ランチ体験、学生による大学紹介、クラブ・サークル紹介、研究室や実習室訪問などを行いました。

 現代社会学部の模擬授業では、教員と一緒に大学生も授業をサポートしたり、実際に実験を行う授業など、楽しく大学の各専攻の授業を体験しました。

 子ども育成学部のブレイクタイムでは、小学校教諭、保育士、社会福祉士、それぞれの夢を叶えた「なりたい自分になれた」卒業生を招いて、4年間の大学生活についてお話しいただきました。

『オープンキャンパス2014パート?』詳細はこちら!

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14年07月24日(木)

環境デザイン専攻 卒論中間発表会 [現代社会学部]

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7月24日木曜日、環境デザイン専攻の卒業論文中間発表会が開催されました。環境デザイン専攻の4年生が卒業研究のテーマや背景、研究方法、今後の予定などを発表し、それについての質疑応答がなされました。今後、約半年間、それぞれが自分の研究テーマについて調査したり、実験を行ったりしていきます。研究成果が期待されます。

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14年07月22日(火)

green bird TOYAMAの活動に参加 [社会貢献]

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2014(平成26)年7月19日(土)、富山国際大学環境サークルの学生達が総曲輪通り・中央通り周辺で、タバコの吸い殻、ガムなどのごみ拾いをする活動に参加しました。
この活動は、今年5月に発足した「green bird TOYAMA」が、きれいな街作りをめざす取組です。

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*Green bird とは、「きれいな街は、人の心もきれいにする。」をコンセプトに誕生した全国組織で、北陸では富山が初めです。

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14年07月20日(日)

観光専攻の3年生、新潟県の観光地・産業施設を調査! [現代社会学部]

7月12日(土)および13日(日)に、観光専攻3年生の5名の学生が専門演習?(高橋ゼミ)の一環として、新潟県十日町市と南魚沼市の観光地・産業施設の現地調査を行いました。
 十日町市では、フィールドミュージアム「まつだい雪国農耕文化センター」、「越後妻有里山現代美術館 キナーレ」および「絵本と木の実の美術館」などの“越後妻有大地の芸術祭”関連のアート作品の見学・調査を通じて、過疎化が進む中山間地においてアートの果たす役割や意義、使われなくなった建物の新たな活用方法などについて考察を行いました。
 また、南魚沼市では、「魚沼の里」(八海醸造)の八海山雪室などを見学しました。当地方の生活に不可欠だった雪室を再評価し、1000トンの雪を収容する雪中貯蔵庫を整備し、そのエネルギーを使って日本酒を醸成させたり、県内の特産品を低温貯蔵する状況を学んできました。
 学生たちは、新たな理念と発想に基づく先駆的な取り組みに接し、多くのことを学ぶことができました。

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