14年07月02日(水)

平成27年度入試情報を更新しました! [入試広報課]

平成27年度入試情報を更新しました。

平成27年度入試日程や各種入試概要(推薦、AO、一般、特別奨学生選抜、大学入試センター試験利用型)、学部学納金等の情報を見ることが出来ます。→入試情報はこちら

平成27年度学生募集要項は、7月中旬から発送を開始します。
学生募集要項の送付を希望される方で本学にまだ資料請求されていない方は、資料請求フォームよりご請求ください。→資料請求フォームはこちら

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東黒牧ニュース「図書館 うちわ貸出」 [現代社会学部]

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7月1日から夏の節電期間がスタート。東黒牧キャンパスの図書館で、「うちわ」の貸出が行われています。今年の新企画で、学生の皆さんにも好評です。

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東黒牧ニュース「交通安全運動」 [現代社会学部]

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2014年7月1日(火)にも、東黒牧キャンパス第1駐車場ならびに第2駐車場で、交通安全運動が行われました。これは、新学期が始まった4月から今年度の運動がスタートしており、来年1月まで不定期に行われます。学生の部・サークル・同好会有志のメンバーに教職員が加わって、交通安全の誓いが書かれたティッシュ配りをしました。

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14年06月27日(金)

第13回研究交流サロン #22 [子ども育成学部]

 2014年(平成26年)6月25日(水)、第13回研究交流サロンを開催しました。このサロンは、子ども育成学部の教員が互いの研究内容を発表し合うことで相互理解と研鑽を促進するための勉強会です。(子ども育成研究交流センター主催)

 今回は仲井文之教授の発表「山田孝雄先生について―山田孝雄の人生を拓いた名著『日本文法論』誕生までの軌跡―」が行われました。

 山田孝雄(やまだよしお)(1875(明治8)年-1958(昭和33)年)は、富山県出身の国語学者です。貴族院勅撰議員を務め、1953(昭和28)年には文化勲章を受章し富山市名誉市民に推戴されました。

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熱心に説明する仲井教授

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山田孝雄の著書と関係文献

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発表中の様子


 発表では、仲井教授が山田孝雄の研究を行うことになったいきさつから始まり、山田の人生やそのエピソード、富山市役所にある歌碑や富山市立図書館山田孝雄文庫のこと、山田の主著である『日本文法論』などが話題になりました。

 各教員との質疑応答も含め、アカデミックでありながら和気藹々とした雰囲気の中で、教員同士相互に理解を深めることができました。2万ページ以上の著作のある富山の偉人の功績とともに、「日本文法論」を読み続ける仲井教授の情熱に学びました。

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望遠鏡による星空観察が終了 #21 [子ども育成学部]

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月齢18.5の月

  2014(平成26)年6月16日(月)、子ども育成学部1年生の授業科目「自然体験活動」での望遠鏡を使った星空観察が終了しました。この観察は、自然体験の一環として5月7日(水)にE館屋上で開始し、時にはE館玄関前でも実施しました。当然のことながら、日没後30分くらいに空が暗くなるのを待っての観察になりますので、待っているうちに雲が出てきたり、天気は良いのにそれぞれの履修生の都合で参加できなかったりで、1年生101人のうちの54人の履修生全員が観察を終わるまでに40日ほどかかったことになります。

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米粒のような土星

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小雨のため屋上観察を玄関前に変更

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群雲の隙間から木星を探す


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5月31日の木星と4大衛星(右側が西)

 それでも、木星、火星、土星が観察好期であったため、木星4大衛星が日ごとに位置を変えながら順行する様子、4月に地球へ接近したばかりの赤っぽい火星が逆行から順行に転ずる様子、米粒のように小さく見えながらも、教科書で見た写真とは異なり、実際に土星から望遠鏡に届いた光で確認できた土星の環、見る者すべてが歓声を上げる大迫力の月のクレーターなどを観察できましたが、見る人によって一番のお気に入りはまちまちでした。

参加者は、天体のスケッチよりもスマホでの撮影に夢中になり、見事に撮れた画像は誰かに見せたくなるのか、その場で友人や家族に送信していたようです。

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6月1日の木星と4大衛星

【学生の感想】
❑1分もしないうちに木星が望遠鏡の視界から消えて行き、地球が自転していることを実感できた。
❑月が目の前にあるようで、とても感動しました。
❑事前授業で習ったので、目的の天体に望遠鏡を向けて焦点を合わせることができました。

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