14年03月14日(金)

【速報】社会福祉士国家試験に12名合格!前年を上回る新卒合格率52.2%! [子ども育成学部]

◆2014(平成26)年3月14日、第26回社会福祉士国家試験の合格発表がありました(厚生労働省)。
子ども育成学部からは卒業予定の第2期生76名のうち23名が受験し、12名が合格しました(合格率52.2%)。
また、前年度卒業生では8名が受験し、3名が合格しました(合格率37.5%)。

◆全国の合格率は27.5%、子ども育成学部の合格率(新卒・既卒)は48.4%(前年度40.0%)でした。

◆子ども育成学部の合格率は、受験生10人以上の大学では、全国32位、国公立を除く私大では9位、北陸3県の私大で1位の好結果でした。

◆合格発表関連資料等は、厚生労働省のホームページで閲覧できます。

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14年03月12日(水)

東黒牧ニュース「日商簿記検定2級に2名合格」 [現代社会学部]

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2月23日に行なわれたに日商簿記検定2級の試験で、本学現代社会学部の2名が合格しました。経営情報専攻3年の酒井さん、経営情報専攻3年の高野さんです。酒井さんは本学の「日商簿記2級取得講座」に参加し1年間勉強を続けて栄冠を勝ち取りました。高野さんは本学の会計関係の講義を勉強して合格しました。

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14年03月03日(月)

ひなまつり交流会に参加しました [国際交流センター]

2014年3月2日(日)ウィメンズ・ウイング富山 主催
「ひなまつり交流会」が開催され、中国からの留学生5名が参加しました。


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桜餅作りに挑戦

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お琴演奏を聞きながら、たてて頂いた抹茶に
舌鼓を打ちました。
自分たちで手作りした桜餅は、とても美味し
かったようです。

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最後に、折り紙でお雛さまを折り、
日本のひな祭りを楽しみました。

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お琴演奏に挑戦

日本の子供たちと触れ合いながら、ひなまつりを楽しみました。
卒業を控え帰国が近い留学生には、感慨深い思い出となったようです。


日時:2014年3月2日(日) 午後1時から3時30分まで
主催:ウィメンズ・ウイング・トヤマ(W.W.T.)
場所:環日本海交流会館





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14年02月27日(木)

「介護等体験報告会」を行いました [子ども育成学部]

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報告する2年生

  2014(平成26)年2月12日(水)、介護等体験の報告会を行いました。2年生48名が、社会福祉施設等5日間特別支援学校2日間の合計7日間、6月から12月までの間に体験を行いました。これは、小学校教諭免許を取得する上で必ず行わなければならないものです。介護等体験は、人とかかわる仕事に就きたいという夢をもつ学生にとって、いろいろな人と触れ合い、様々な体験ができるとてもよい機会となっています。一人一人がこの体験を通して成長を実感しており、「なりたい自分」になるための力になっています。

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質問する1年生と答える2年生

  報告会は3つのグループに分かれて行い、各グループで4名が発表しました。発表では、実習の様子、実習で学んだこと・気づいたこと、課題に感じたこと、後輩に伝えたいことを分かりやすく伝えていました。発表を聞きながら、2年生は体験での学びを共有し、1年生は次年度に向けての心構えをつくり、履修選択について考えました。
報告会では、全員が真剣に発表者の報告に耳を傾け、人と触れ合う意義について考えていました。発表後には多くの質問があり、2年生が丁寧に答えていました。

【学生の声】<2年生>
❑具体的な話を聞いて、その場面を体験したらと思うと、もっと勉強しなければならないと感じさせられました。自分を高めたいと思える報告会となってよかったと思います。
❑自分の考えを表現できない子どもや利用者さんと、どのようにコミュニケーションをとればいいかが一番大変でした。信頼関係を作る上で、この介護等体験は自分にとってよい体験になりました。

【学生の声】<1年生>
❑介護等体験では、普段教わっていることと変わらず、「相手の立場になって物事を考えること」「相手を知ろうとすること」「たくさんのことを学ぼうとすること」が大切であると知りました。
❑今までお年寄りとかかわったこともなく介護の知識も全然ない私のような人こそ、介護等体験で多くのことを学べるのだと思いました。子どもでも大人でも、相手の気持ちを読み取ることや相手の主体性を大切にすることなど、共通することが分かりました。
❑発表を聞いて、高齢者から障害時まで幅広い分野があると知りました。いろいろな人と出会い、その存在を知ることは大切だと思います。来年には真剣に取り組みたいと思います。

 

 

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14年02月25日(火)

教壇に立ちたいとの思いを強めた「小学校教育実習報告会」 [子ども育成学部]

  平成26(2014)年2月14日(金)、平成25年度小学校教育実習報告会を開催しました。

  報告会には、3週間(15日間)にわたる教育実習を県内外の出身小学校で終えた3年生47名と、次年度に小学校教育実習を控えた2年生46名が参加しました。

  実習中には、早朝から出勤し子どもたちを校門で迎え、休憩や給食、清掃時には積極的に子どもたちに声をかけ共に活動する、また、指導下さる先輩教師の言葉に素直に耳を傾け、帰宅してからも教材研究や指導案を作成する等の様子が、多く見聞されました。その真剣さに、本学学生には、実習先から高い期待が寄せられています。

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シンポジウムで実習体験を語る

  報告会では、実習経験者代表6名によるシンポジウムが行われました。コーディネーターが投げかける「実習で一番感動したことは何でしたか?」、「心残りのことはなかったですか?」、「後輩に伝えておきたいことはありませんか?」等の問いに対し、登壇した学生からは、「子どもたちが、こっそりとお別れ会の準備をしていたことを知って泣きそうになった」、「公開授業で、子どもたちが積極的に手を挙げて授業を盛り上げてくれてうれしかった」等の報告がなされました。また、登壇した学生から2年生に、「不安はあっても実習先の指導してくださる先生に遠慮せず尋ねるとよい」、「実習にいく前に、教材研究や模擬授業をしておけばいざとなったときあわてない」等のアドバイスが出されました。

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真剣に聞き入る2年生

  フロアーの3年生からは、「実習を経験して教員を目指す気持ちがますます強まった」等の発言もありました。

  2年生の感想には、「小学校教育実習のイメージがつかめた」、「子どもたちと早く会いたい」、「これからしっかり準備を進めていきたい」等、前向きな声が数多く聞かれました。


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