14年03月12日(水)

東黒牧ニュース「日商簿記検定2級に2名合格」 [現代社会学部]

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2月23日に行なわれたに日商簿記検定2級の試験で、本学現代社会学部の2名が合格しました。経営情報専攻3年の酒井さん、経営情報専攻3年の高野さんです。酒井さんは本学の「日商簿記2級取得講座」に参加し1年間勉強を続けて栄冠を勝ち取りました。高野さんは本学の会計関係の講義を勉強して合格しました。

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14年03月03日(月)

ひなまつり交流会に参加しました [国際交流センター]

2014年3月2日(日)ウィメンズ・ウイング富山 主催
「ひなまつり交流会」が開催され、中国からの留学生5名が参加しました。


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桜餅作りに挑戦

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お琴演奏を聞きながら、たてて頂いた抹茶に
舌鼓を打ちました。
自分たちで手作りした桜餅は、とても美味し
かったようです。

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最後に、折り紙でお雛さまを折り、
日本のひな祭りを楽しみました。

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お琴演奏に挑戦

日本の子供たちと触れ合いながら、ひなまつりを楽しみました。
卒業を控え帰国が近い留学生には、感慨深い思い出となったようです。


日時:2014年3月2日(日) 午後1時から3時30分まで
主催:ウィメンズ・ウイング・トヤマ(W.W.T.)
場所:環日本海交流会館





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14年02月27日(木)

「介護等体験報告会」を行いました [子ども育成学部]

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報告する2年生

  2014(平成26)年2月12日(水)、介護等体験の報告会を行いました。2年生48名が、社会福祉施設等5日間特別支援学校2日間の合計7日間、6月から12月までの間に体験を行いました。これは、小学校教諭免許を取得する上で必ず行わなければならないものです。介護等体験は、人とかかわる仕事に就きたいという夢をもつ学生にとって、いろいろな人と触れ合い、様々な体験ができるとてもよい機会となっています。一人一人がこの体験を通して成長を実感しており、「なりたい自分」になるための力になっています。

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質問する1年生と答える2年生

  報告会は3つのグループに分かれて行い、各グループで4名が発表しました。発表では、実習の様子、実習で学んだこと・気づいたこと、課題に感じたこと、後輩に伝えたいことを分かりやすく伝えていました。発表を聞きながら、2年生は体験での学びを共有し、1年生は次年度に向けての心構えをつくり、履修選択について考えました。
報告会では、全員が真剣に発表者の報告に耳を傾け、人と触れ合う意義について考えていました。発表後には多くの質問があり、2年生が丁寧に答えていました。

【学生の声】<2年生>
❑具体的な話を聞いて、その場面を体験したらと思うと、もっと勉強しなければならないと感じさせられました。自分を高めたいと思える報告会となってよかったと思います。
❑自分の考えを表現できない子どもや利用者さんと、どのようにコミュニケーションをとればいいかが一番大変でした。信頼関係を作る上で、この介護等体験は自分にとってよい体験になりました。

【学生の声】<1年生>
❑介護等体験では、普段教わっていることと変わらず、「相手の立場になって物事を考えること」「相手を知ろうとすること」「たくさんのことを学ぼうとすること」が大切であると知りました。
❑今までお年寄りとかかわったこともなく介護の知識も全然ない私のような人こそ、介護等体験で多くのことを学べるのだと思いました。子どもでも大人でも、相手の気持ちを読み取ることや相手の主体性を大切にすることなど、共通することが分かりました。
❑発表を聞いて、高齢者から障害時まで幅広い分野があると知りました。いろいろな人と出会い、その存在を知ることは大切だと思います。来年には真剣に取り組みたいと思います。

 

 

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14年02月25日(火)

教壇に立ちたいとの思いを強めた「小学校教育実習報告会」 [子ども育成学部]

  平成26(2014)年2月14日(金)、平成25年度小学校教育実習報告会を開催しました。

  報告会には、3週間(15日間)にわたる教育実習を県内外の出身小学校で終えた3年生47名と、次年度に小学校教育実習を控えた2年生46名が参加しました。

  実習中には、早朝から出勤し子どもたちを校門で迎え、休憩や給食、清掃時には積極的に子どもたちに声をかけ共に活動する、また、指導下さる先輩教師の言葉に素直に耳を傾け、帰宅してからも教材研究や指導案を作成する等の様子が、多く見聞されました。その真剣さに、本学学生には、実習先から高い期待が寄せられています。

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シンポジウムで実習体験を語る

  報告会では、実習経験者代表6名によるシンポジウムが行われました。コーディネーターが投げかける「実習で一番感動したことは何でしたか?」、「心残りのことはなかったですか?」、「後輩に伝えておきたいことはありませんか?」等の問いに対し、登壇した学生からは、「子どもたちが、こっそりとお別れ会の準備をしていたことを知って泣きそうになった」、「公開授業で、子どもたちが積極的に手を挙げて授業を盛り上げてくれてうれしかった」等の報告がなされました。また、登壇した学生から2年生に、「不安はあっても実習先の指導してくださる先生に遠慮せず尋ねるとよい」、「実習にいく前に、教材研究や模擬授業をしておけばいざとなったときあわてない」等のアドバイスが出されました。

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真剣に聞き入る2年生

  フロアーの3年生からは、「実習を経験して教員を目指す気持ちがますます強まった」等の発言もありました。

  2年生の感想には、「小学校教育実習のイメージがつかめた」、「子どもたちと早く会いたい」、「これからしっかり準備を進めていきたい」等、前向きな声が数多く聞かれました。


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第2回卒業研究発表会を開催 [子ども育成学部]

  平成26(2014)年2月8日(土)、子ども育成学部第2期生による第2回卒業研究発表会を実施しました。

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要旨集       「はじめに」 (117KB)

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プログラム     論文テーマ (322KB)

  発表は9時30分から16時過ぎまで、総勢76名の4年生が、保育・幼児教育、小学校教育、社会福祉、総合の四つの会場に分かれ、4年間の学びと研究の成果を報告しました。公開で行われた発表会には、卒業生の姿もあり、後輩の発表に教育現場の経験を踏まえた鋭い質問、指摘がなされることもありました。また、参加の3年生からの質問や感想も多く出され、次年度の研究への意気込みが感じられる発表会となりました。

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A会場:保育・幼児教育

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B会場:社会福祉


  A会場(主に保育・幼児教育)では「保育現場におけるヒヤリハットの取り組みに関する研究」など全20件が、B会場(主に社会福祉)では「生活保護受給世帯における学習支援に関する研究―富山国際大学SSW研究会の活動実践を通して―」など全18件が、またC会場(主に小学校教育)では「フィンランドの教育の実態―PISA調査で上位の国の教育とは―」など全20件が、そしてD会場(総合)では「児童の友人関係ストレスに関する質問紙調査―教員の対応と認知における差異の視点から―」など全18件の発表が行われました。

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C会場:小学校教育

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D会場:総合





 発表を行った4年生と聴講した3年生による感想を一部、ご紹介します。

<4年生の感想>

❑事前に何度も練習したので、自信をもって発表することができた。指導の先生には、幾度も相談にのっていただいてようやく今日の発表を終えることができた。とても感謝している。

❑論文の提出期限間際になってやっと形になってきた。本格的に研究を始めるのが遅く、反省をしている。後輩には、少しでも早く研究を始めることを勧めたい。

❑他の人の発表を聴き、みんないろいろなところで研究を進めていたのだな、と改めて思った。自分の研究では、多くの時間も労力もかかったが、職に就く前に研究できてよかった。研究したことを今後の職場で生かし、さらに深めていけたらと思う。

<3年生の感想>

❑先輩方それぞれが、発表でも質問でも大きな声で話しているのがすごいと思った。きっと、努力したことがあのような自信になって表れているのだと思う。自分もあのようにできるかと思うととても不安になったが、がんばりたい。

❑様々な範囲から研究がなされていると感じた。自分には、子どもの発達の特徴や対応の仕方、分析の仕方や研究の進め方など、大いに参考になった。

❑先輩方お疲れ様でした。私も先輩方に負けないで、これからがんばって自分の研究を進めていきます。ありがとうございました。


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