14年01月24日(金)

「施設実習?報告会」を行いました [子ども育成学部]

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実習の様子を報告する2年生

 2014(平成26)年1月22日(水)、保育士資格をめざす2年生56名が、昨年11月の「施設実習?」(児童福祉施設及び障害者支援施設での10日間の実習)の報告会を行いました。報告会のねらいは、?実習を振り返り、実習での学びを共有する(2年生)、?「施設実習?」の内容を理解し、履修選択の参考にする(1年生)ことです。
 実習を行った2年生で運営委員会を組織し、資料づくり等発表の準備を進めてきました。当日は、4グループ(1グループ7施設)に分かれ、実習施設ごとに発表を行いました。

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質問に応える実習生たち

<2年生の感想>
❏私は将来、社会福祉士を考えているのですが、福祉の視点から利用者の方がより過ごしやすい環境とはどのようなものなのか、どのような関わり方が望ましいのか考えることができました。
❏ 施設実習と介護等体験では、似ている内容もあるけど違う部分が多いと思ました。それは、求められていること、目的が違うからではないかと感じました。

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和やかな雰囲気で聴き入る1年生

<1年生の感想>
❏事例がたくさんあり、実際にどんなことがあったのか分かりやすく、聞いていてとても参考になりました。自分が2年生になったときに活かしていきたいと思います。
❏声かけをして反応が無くても相手にしっかり伝わるのだと知りました。相手にどれだけ関わるか、どれだけその人の話に耳を傾けるかで、その人との信頼関係を築くことにつながるのだと思いました。コミュニケーション=会話ではない、というところはしっかり覚えておかねばならないと思いました。

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「南砺のおもてなし」を考えるセミナーを開催! [現代社会学部]

 平成25年1月23日、南砺市商工会館(福野)において、現代社会学部の教員3名は、南砺市観光交流まちづくり課と共同で、「南砺のおもてなし」を考えるセミナーを開催しました。
 来年春の新幹線開業に向けて、南砺市の観光交流のあり方と「南砺のもてなし」を考えることを目的としました。

 講演テーマと講師は以下の通りです(発表順)。
〇湯麗敏准教授「中国における世代別の価値観・消費ニーズの特徴について」
〇高橋光幸教授「南砺市の観光資源に対する中国人留学生の評価」
〇佐藤悦夫准教授「世界遺産の保全と活用に関する平泉の取組と五箇山」
〇高橋光幸教授「新幹線開業とおもてなし」

 当日は、商工会、観光協会、行政から約40名の方々が参加し、予定時間をオーバーする活発な議論を交わしました。
 本セミナーは、平成23年度科学研究費助成事業「北陸・飛騨地域の伝統的文化・自然資源の観光的価値に関する研究」および平成25年度富山第一銀行奨学財団助成金研究「富山県における新しい観光の在り方について」の研究成果の地域社会への還元として実施したものです。
 なお、本セミナーの内容については、1月24日の「北日本新聞」ならびに「富山新聞」に掲載されております。

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14年01月21日(火)

東黒牧ニュース「TOPIK(韓国語能力試験) 高級5級に合格」 [現代社会学部]

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14年01月16日(木)

キャリア支援入門講座特別講義(保育・幼児教育分野) [子ども育成学部]

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キャリア支援入門講座で話される細川先生

 2014年1月15日(水)の5限、平成25年度「キャリア支援入門講座」(1年生対象)の特別講義がありました。今回は、細川優子先生(社会福祉法人富山国際学園福祉会にながわ保育園・主任保育士)に「子どもたちの笑顔とともに…」と題して、保育所・保育士の役割とやりがい、専門性について講演していただきました。
 その中で、パワーポイントの写真を通して、子どもたちの具体的な様子(「花を使った色水遊び」「泥団子作り」「砂場の山に型をずらりと並べる様子など)、環境の構成についてもお話を伺いました。途中、CDの音楽に合わせた手遊び(ネバネバするものが色々出てくる手遊び、グー・チョキ・パーで何か作って最後ジャンケンをする遊び)もあり、学生たちは実際の保育で行われている遊びを体験することができました。

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新しい手遊びも体験

 にながわ保育園は、子ども育成学部の関連施設であり結びつきも強いことから、地域社会参加活動やボランティア、実習として多数の学生が関わっています。お話を聞いた後、学生から「ゼミ研究で今年、手遊びを研究しました。保育所でよくされる手遊びは何ですか?」「子どもに手遊びを初めて提示する時の配慮点は?」というような保育に関する具体的な内容の質問が出て、保育の仕事をより身近に感じる充実した時間となりました。



【学生の感想】
❏細川先生は、本当に多くの時間子どもと関わっておられ、子どもが好きだけでなく、深さを感じました。子どものする遊びを保育士も一緒になり真剣に取り組むことで、子どもたちも真剣になり、アイディアを出し合い、発展したものになることを学びました。
❏保育所は、保育士の他に栄養士、看護師もいてみんなで協力し合っていること、地域の方や専門機関など様々な所とつながって成り立っていることがわかりました。とても素敵な職業だと思いました。

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14年01月14日(火)

4年生が卒業研究論文を提出しました [子ども育成学部]

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卒業研究論文が完成しました

 2014(平成26)年1月10日、子ども育成学部では第2期生の卒業研究論文の提出が締め切られました。当日は、提出を予定していた4年生76人全員が締め切り時刻午後5時までに事務室への論文冊子提出を済ませました。
締め切り時刻直前には、ゼミの仲間の声援を受けながら冊子を抱えて事務室に駆け込む姿も見られましたが、提出後はどの顔も大変晴れやかでした。また、提出された論文のタイトルを見ますと、「教育と福祉のハイブリッド」を謳っている学部らしく、小学校、幼稚園、保育所、社会福祉施設等に関する研究分野のバラエティに富んだテーマが並んでいます。子ども育成学部ではこれらの卒業論文冊子を学部に保管するとともに、それぞれの論文をPDFにして保存することにしています。

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提出された卒業研究論文


卒業研究に関する次の大きなイベントとしては、2月8日(土)に開催される卒業研究発表会があります。この日は、子ども育成学部がある呉羽キャンパスE館4階で4会場に分かれて、一人15分間の持ち時間(発表12分、質疑応答3分)で、パワーポイントを使用して2年間の研究成果を発表します。

昨年の第1回卒業研究発表会の際には、学外からも多くの方々に参加していただきまして、活発な質疑応答が繰り広げられました。今年度は、第1回卒業生も含めてさらに多くの出席者が予想されています。

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平成30年度 経営情報専攻 卒業研究発表会が行われました。

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「保育実践演習」で学びを振り返る(4年生)#12

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