13年12月26日(木)

「保育内容総論」で模擬保育 [子ども育成学部]

 2013(平成25)年12月25日(水)、「保育内容総論」の授業で1年生が模擬保育を行いました。6〜7人でチームを作り、1月まで順に行います。同時並行で行っている、付属みどり野幼稚園での観察実習を元に、幼児の発達段階を考えながら各チームが保育教材研究を行い、部分指導案を書いて実践。保育の全体像をつかむために協力する姿は頼もしい限りです。
 2年次には県内外での「保育所実習?」が予定されており、模擬保育での学びが生かされていくことが期待されます。
 

【学生の声】
❑みんなの前で行うのはとても緊張したが、1ヵ月間チームで力を合わせて考え、準備できたのでいい経験になった。
❑ねらいに応じた保育になっているか、環境は適切か、一人ひとりの幼児に応じた援助になっているかが観察の視点になっているが、発達段階に応じた保育内容を考えるのは難しいと思った。

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予想される幼児の姿を考えて実践

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4歳児はセロテープをきちんと切れるかな

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5歳児向けのまつぼっくりツリー


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スプラウト栽培を通して保育のプチ体験 [子ども育成学部]

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ブロッコリの芽が出ました!

  2013(平成25)年12月、保育内容(環境)の授業で2年生がスプラウト栽培を行いました。
 スプラウトは発芽野菜のことで、7〜10日で食べられます。学生たちは、ラディッシュ、アルファルファ、ブロッコリ、ルッコラ、マスタード、コショウソウの中から育ててみたい種を選び、クリアカップにティッシュをまき床にして挑戦。毎日水を替える大変さや芽が出た喜び、野菜が育つ環境についての学びを実際の体験を通して感じ、子どもが植物を育てる意義について考える機会となりました。

【学生の声】
❑一日でも水を替えなければ水が腐り枯れてしまって、すごい臭いがした。自分の都合で世話ができないのは子育てではあってはいけないことなので、何かを育てるというのは大変なことだと実感した。
❑根がしっかりするとグンと伸びることがわかり、子どもも一緒だなと思った。ラディッシュを食べたら、茎よりも葉が辛かった。収穫できてうれしかった。

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食べる前日に光合成させます

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子どもの意欲がわく環境の構成


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水の入れすぎに注意

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一人1ポット責任を持って


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13年12月20日(金)

公開講座「黒部・立山の自然をどう活かすか」開催しました! [現代社会学部]

富山国際大学公開講座
−北陸新幹線開業に向けた新川広域圏の観光・交流のあり方を考える−
第1回黒部・立山の自然をどう活かすか」無事終了いたしました。

悪天候にもかかわらず、皆様には多数ご参加いただきましてありがとうございました。

画像をクリックすると拡大します。

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建設中の黒部宇奈月温泉駅に到着

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完成図

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飯田 肇先生

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会場風景

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学生の報告1

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学生の報告2

「公開講座「黒部・立山の自然をどう活かすか」開催しました!」の続きを読む

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13年12月19日(木)

キャリア支援入門講座特別講義(社会福祉分野) [子ども育成学部]

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キャリア支援入門講座で話す原田さん

 2013年12月18日(水)の5限、平成25年度[キャリア支援入門講座](1年生対象)の特別講義がありました。今回は、原田恭輔さん(たかおか万葉福祉会かたかご苑・生活支援員)に「社会福祉分野で働くことの魅力について」と題して講演していただきました。原田さんは、子ども育成学部の第1期卒業生で、社会福祉士、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、スクールソーシャルワーカーと本学部で取得できる全資格を取得した希有な存在です。
 原田さんは、自らの学生生活を振り返りながら、多くの実習やサークル活動等で得た学びを通して、社会福祉の道に進んだ経緯をわかりやすく話されました。学生たちは、原田さんの話から、子ども育成学部の学生活動の歴史の一端を知るとともに、自分が進むべき方向を示す道標を見つけたかのように真剣な眼差しで聴き入っていました。

【学生の感想】
❏私は、資格を4つ目指すかどうか今悩んでいて、今日の原田さんの話はとてもためになりました。よくわからなかったら、学んでみて自分に合う仕事かどうか確かめればいいとわかりました。自分に合った自分らしくいられるすてきな職場を見つけられるように充実した学生時代を送ろうと思いました。
❏原田さんのお話を聴いて、社会福祉士の仕事のやりがいや大変さを感じました。人と関わる仕事というのは辛いこともあるかもしれないけど、利用者さんの笑顔にふれたときなど、嫌な気分も吹っ飛んでしまうのだと思いました。仕事のことを話しておられる原田さんはとても生き生きとしていて、いろんなことに挑戦し、失敗し、それを生かしておられてすばらしい先輩だと思いました。

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学友会行事「音茶会」の歴史について

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真剣に聴き入る学生たち


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交通安全“呼びかけ隊”出動してきました [子ども育成学部]

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呼びかけ隊のメンバー

 2013(平成25)年12月19日(木)、富山県警察本部から委嘱された学生で結成する交通安全ボランティア「富山国際大学交通安全呼びかけ隊」4名が、射水市の太閤山小学校区内で声掛け活動に出動してきました。
 今回の出動については、地元の地域安全パトロール隊の指導のもと、学生たち自身が地域の子どもたちと交通安全への意識を高めるきっかけづくりにしていきたいとの思いから準備をしてきました。
 朝7時半すぎから子どもたちの登校がピークを迎える中、小学校近くの交差点では、「おはようございます。気をつけて渡ってください。」との隊員たちの声に、子どもたちも気持ちよく挨拶で答えてくれ、とてもさわやかな一日のスタートを切ることができたと思っています。

【学生の声】
❑子どもの安全を地域で見守り、支える身近なボランティアの存在を知ることができました。今後もこのような活動を自分の住んでいる地域の中で実践していきたいと思います。
❑将来、子どもと関わる専門職を目指していることから、このような活動をもっと広めていくことが、隊員としての使命でもあると改めて思いました。

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交差点での安全を呼びかける様子

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