13年12月19日(木)

キャリア支援入門講座特別講義(社会福祉分野) [子ども育成学部]

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キャリア支援入門講座で話す原田さん

 2013年12月18日(水)の5限、平成25年度[キャリア支援入門講座](1年生対象)の特別講義がありました。今回は、原田恭輔さん(たかおか万葉福祉会かたかご苑・生活支援員)に「社会福祉分野で働くことの魅力について」と題して講演していただきました。原田さんは、子ども育成学部の第1期卒業生で、社会福祉士、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、スクールソーシャルワーカーと本学部で取得できる全資格を取得した希有な存在です。
 原田さんは、自らの学生生活を振り返りながら、多くの実習やサークル活動等で得た学びを通して、社会福祉の道に進んだ経緯をわかりやすく話されました。学生たちは、原田さんの話から、子ども育成学部の学生活動の歴史の一端を知るとともに、自分が進むべき方向を示す道標を見つけたかのように真剣な眼差しで聴き入っていました。

【学生の感想】
❏私は、資格を4つ目指すかどうか今悩んでいて、今日の原田さんの話はとてもためになりました。よくわからなかったら、学んでみて自分に合う仕事かどうか確かめればいいとわかりました。自分に合った自分らしくいられるすてきな職場を見つけられるように充実した学生時代を送ろうと思いました。
❏原田さんのお話を聴いて、社会福祉士の仕事のやりがいや大変さを感じました。人と関わる仕事というのは辛いこともあるかもしれないけど、利用者さんの笑顔にふれたときなど、嫌な気分も吹っ飛んでしまうのだと思いました。仕事のことを話しておられる原田さんはとても生き生きとしていて、いろんなことに挑戦し、失敗し、それを生かしておられてすばらしい先輩だと思いました。

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学友会行事「音茶会」の歴史について

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真剣に聴き入る学生たち


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交通安全“呼びかけ隊”出動してきました [子ども育成学部]

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呼びかけ隊のメンバー

 2013(平成25)年12月19日(木)、富山県警察本部から委嘱された学生で結成する交通安全ボランティア「富山国際大学交通安全呼びかけ隊」4名が、射水市の太閤山小学校区内で声掛け活動に出動してきました。
 今回の出動については、地元の地域安全パトロール隊の指導のもと、学生たち自身が地域の子どもたちと交通安全への意識を高めるきっかけづくりにしていきたいとの思いから準備をしてきました。
 朝7時半すぎから子どもたちの登校がピークを迎える中、小学校近くの交差点では、「おはようございます。気をつけて渡ってください。」との隊員たちの声に、子どもたちも気持ちよく挨拶で答えてくれ、とてもさわやかな一日のスタートを切ることができたと思っています。

【学生の声】
❑子どもの安全を地域で見守り、支える身近なボランティアの存在を知ることができました。今後もこのような活動を自分の住んでいる地域の中で実践していきたいと思います。
❑将来、子どもと関わる専門職を目指していることから、このような活動をもっと広めていくことが、隊員としての使命でもあると改めて思いました。

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交差点での安全を呼びかける様子

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13年12月17日(火)

「薬物乱用防止講座」を開催 [子ども育成学部]

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  2013(平成25)年12月13日(金)、富山県厚生部くすり政策課から植田陽子主任をお迎えし、2年生を対象に「薬物乱用防止講座」を開催しました。
  講座では、覚せい剤、大麻などの薬物の恐ろしさを学びました。特に、最近は脱法ハーブがインターネットで購入しやすくなっていること、ハートマークや「チョコ」などの呼び名で興味を引くような手口になっていることが紹介されました。命や人生を守るための生活環境を考える講座となりました。

【学生の声】
❏心が不安定になったとき薬物に走る、とうかがいました。友達や周囲の人が悩んでいるときに相談相手となるなど、役に立ちたいと思いました。
❏LSDはディズニーのキャラクターやスヌーピーが描かれており、一見すると悪いものに見えません。小学生にも近づいてきている薬物。子どもにも保護者にも「絶対ダメ!」と強く伝えたいと思います。

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第3回北陸地区大学・短大連携FD研修会を開催しました [産業界GP事業]

第3回北陸地区大学・短大連携FD研修会を開催しました。

◆開催趣旨
中部圏23大学(5短期大学含む)の全大学は、「アクティブラーニングを活用した教育力の強化」「地域・産業界との連携力の強化」の2つのテーマについて事業を推進していす。
今回の研修会では「地域・産業界との連携力の強化」にテーマをしぼり、地域・産業界との教育連携を目的とし、参加大学・短大と産業界との意見交換等を通じてさらなる教育改善及び教育体制の充実を図りました。

◆概要
1.開催日時:平成25年12月7日(土)13:30〜16:45
2.場所:富山電気ビルディング2階202号室
3.内容
(1)開会の挨拶 富山国際大学 学長 中島 恭一
(2)講演
  演題:「企業が求める人材像について」
  講師:YKK株式会社 副社長・黒部事業所長 佐々 裕成 氏
(3)パネルディスカッション
   インターンシップを中心とした産学連携のあり方及び今後の進め方について、企業・大学関係者から5名のパネリストが事例報告や課題について話し合いました。
・コーディネーター
 富山国際大学 教授 大西 一成
・パネリスト
 ?YKK株式会社副社長 佐々 裕成 氏(講演に引き続き)
 ?金沢信用金庫 常務取締役 樫野 紀之 氏
 ?富山県経営者協会 事務局長 松浦 辰夫 氏
 ?福井大学 教授 岡崎 英一 氏
 ?富山国際大学 教授 村瀬 直幸
4.当日の様子
・参加者数78名(企業関係者:10名、大学関係者:68名)
【講演】
 世界的な大企業YKKの理念と歴史から、企業が求める人材像についてご講演いただきました。
【パネルディスカッション】
 各大学、各企業のインターンシップの具体的な取組状況、今日の学生に見る問題点について事例報告があった後に、今後のインターンシップ制度の改善点や産学連携事業について議論がなされました。

5.参加者からのコメント(アンケートより抜粋)
・佐々氏の講演、感銘を受けました。感謝します。
・大学授業のあり方も含めて、改めて考え直していく必要があると感じました。
・しつけについては、社会全体の問題だと感じます。その上で大学での施策について、考えていければと思いました。
・行動力を高めていけるよう、1年次から働きかけていきたいと思います。
・インターンシップについての大学の覚悟が問われる。
・企業側の考え方がよくわかったと同時に、大学側の姿勢が問われていることがわかり、大いに参考になった。

 お忙しい中ご参加いただきました企業並びに大学関係者のみなさま、誠にありがとうございました。

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東黒牧ニュース「入学前教育スクーリング実施」 [現代社会学部]

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