13年12月17日(火)

「薬物乱用防止講座」を開催 [子ども育成学部]

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  2013(平成25)年12月13日(金)、富山県厚生部くすり政策課から植田陽子主任をお迎えし、2年生を対象に「薬物乱用防止講座」を開催しました。
  講座では、覚せい剤、大麻などの薬物の恐ろしさを学びました。特に、最近は脱法ハーブがインターネットで購入しやすくなっていること、ハートマークや「チョコ」などの呼び名で興味を引くような手口になっていることが紹介されました。命や人生を守るための生活環境を考える講座となりました。

【学生の声】
❏心が不安定になったとき薬物に走る、とうかがいました。友達や周囲の人が悩んでいるときに相談相手となるなど、役に立ちたいと思いました。
❏LSDはディズニーのキャラクターやスヌーピーが描かれており、一見すると悪いものに見えません。小学生にも近づいてきている薬物。子どもにも保護者にも「絶対ダメ!」と強く伝えたいと思います。

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第3回北陸地区大学・短大連携FD研修会を開催しました [産業界GP事業]

第3回北陸地区大学・短大連携FD研修会を開催しました。

◆開催趣旨
中部圏23大学(5短期大学含む)の全大学は、「アクティブラーニングを活用した教育力の強化」「地域・産業界との連携力の強化」の2つのテーマについて事業を推進していす。
今回の研修会では「地域・産業界との連携力の強化」にテーマをしぼり、地域・産業界との教育連携を目的とし、参加大学・短大と産業界との意見交換等を通じてさらなる教育改善及び教育体制の充実を図りました。

◆概要
1.開催日時:平成25年12月7日(土)13:30〜16:45
2.場所:富山電気ビルディング2階202号室
3.内容
(1)開会の挨拶 富山国際大学 学長 中島 恭一
(2)講演
  演題:「企業が求める人材像について」
  講師:YKK株式会社 副社長・黒部事業所長 佐々 裕成 氏
(3)パネルディスカッション
   インターンシップを中心とした産学連携のあり方及び今後の進め方について、企業・大学関係者から5名のパネリストが事例報告や課題について話し合いました。
・コーディネーター
 富山国際大学 教授 大西 一成
・パネリスト
 ?YKK株式会社副社長 佐々 裕成 氏(講演に引き続き)
 ?金沢信用金庫 常務取締役 樫野 紀之 氏
 ?富山県経営者協会 事務局長 松浦 辰夫 氏
 ?福井大学 教授 岡崎 英一 氏
 ?富山国際大学 教授 村瀬 直幸
4.当日の様子
・参加者数78名(企業関係者:10名、大学関係者:68名)
【講演】
 世界的な大企業YKKの理念と歴史から、企業が求める人材像についてご講演いただきました。
【パネルディスカッション】
 各大学、各企業のインターンシップの具体的な取組状況、今日の学生に見る問題点について事例報告があった後に、今後のインターンシップ制度の改善点や産学連携事業について議論がなされました。

5.参加者からのコメント(アンケートより抜粋)
・佐々氏の講演、感銘を受けました。感謝します。
・大学授業のあり方も含めて、改めて考え直していく必要があると感じました。
・しつけについては、社会全体の問題だと感じます。その上で大学での施策について、考えていければと思いました。
・行動力を高めていけるよう、1年次から働きかけていきたいと思います。
・インターンシップについての大学の覚悟が問われる。
・企業側の考え方がよくわかったと同時に、大学側の姿勢が問われていることがわかり、大いに参考になった。

 お忙しい中ご参加いただきました企業並びに大学関係者のみなさま、誠にありがとうございました。

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東黒牧ニュース「入学前教育スクーリング実施」 [現代社会学部]

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13年12月13日(金)

子ども育成学部の進路状況について(中間まとめ) [子ども育成学部]

 「輪」の年・2013(平成25)年も、残りわずかとなりました。
 この1年間、大学での講義をはじめ、特別講義や現場実習・インターンシップ・地域活動・キャリア支援など、地域の多くの皆様方にご指導ご支援いただきました。厚く御礼申し上げます。

 来春3月には、子ども育成学部の第2期生が卒業して、社会に巣立っていきます。
 学部開設以来、富山をはじめ北陸地区の受験生と保護者の皆様にご提示してきました教育目標「健やかな子どもの育成を担う教育・福祉・保育の専門職養成」の達成状況(中間まとめ)について、お知らせします。

1.卒業予定者76名のうち、進路内定(見込)者の概況は次のとおりです。(12月10日現在)
○小学校教員         5名(他に臨時任用教員申請者15名)
○保育士・幼稚園教諭   33名
○社会福祉士関係      7名
○子ども育成施設・団体   1名
○一般企業等         3名
○大学院進学         4名

2.卒業予定者76名のうち、資格・免許の取得見込み状況は次のとおりです。(12月1日現在)
○小学校教諭一種免許 46名
○幼稚園教諭一種免許 63名
○保 育 士 資 格     47名
○社会福祉士国家試験受験資格 27名(平成26年1月受験・3月中旬合格発表)

○社会福祉主事任用資格 76名
○スクールソーシャルワーカー 6名


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13年12月12日(木)

富山市ファミリーパークで自然体験活動 [子ども育成学部]

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モルモットの心音は?

 2013(平成25)年11月27日(水)午後、子ども育成学部1年生の後期授業科目『自然体験活動』の実習を、富山市ファミリーパークで行いました。好天の下、学生30人が参加しました。

 ウサギの飼育体験では健康状態のチェック方法を学び、身近な小動物との触れ合いでは、ヤギ、ハツカネズミ、アヒル、イモリ、ザリガニ、ミミズ、ダンゴムシをはじめ、嫌われがちなヒキガエルやアオダイショウにも全員が果敢に挑戦していました。最後は園内で拾い集めた落ち葉で落ち葉アートを楽しみました。参加者全員の眼が輝いていた半日でした。

 また、スタッフの皆様の周到な準備と分かり易い解説は、将来は子どもたちと関わる仕事に就きたいと考えている学生たちに良い刺激になりました。

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ウサギの爪切り

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アオダイショウとの触れ合い


 この授業では、他に富山県中央植物園と呉羽青少年自然の家での学外施設実習、呉羽キャンパス周辺での秋の野草観察、7階建てE館屋上での夕方6時からの肉眼と望遠鏡による星空観察なども行っています。

 今年の秋は晴天の宵が少なく、星空観察は大幅に遅れています。そのため、持ち運びが容易な小型望遠鏡を希望者に貸し出して、自宅で観察できるようにしています。望遠鏡の貸し出しにより、真夜中や朝方しか見られない天体も観察可能になりました。

 来年度からはこの授業は通年科目となりますので、四季折々の自然体験をより一層堪能できるようになります。平成26年4月に入学予定の方は、ぜひご期待下さい。

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