13年08月01日(木)

呉羽キャンパス・富山短大の新校舎完成間近 [子ども育成学部]

  2013(平成25)年8月末を目途とする呉羽キャンパスの短大新校舎建設工事が、大詰めを迎えています。子ども育成学部が一部共同使用する短大の新校舎は、F館・講義棟(食物栄養学科関連の実験・演習室や普通教室など5階建て)、G館・ホール棟(学生ホールと体育館など)の2棟。2棟ともE館・子ども育成棟と同じく、落ち着いたレンガの壁面が美しい建物です。
  残り工事期間はあと1か月となり、足場やシートも外され、仕上げの内装工事や建物周辺の外構工事を残すだけとなっています。8月24日の第2回オープンキャンパスでは、その全貌を見ることができるでしょう。
  また、昨年から進められていた正門前の県道歩道整備工事も終わり、キャンパスの新しい正門と植栽も、夏季休暇明けまでには完成する見込みです。

  10月には短大開学・学園創立50周年を迎える呉羽キャンパス。平成21年のE館子ども育成棟に始まり、国際大学付属高校の新校舎2棟、富山短大のホール棟・新講義棟と一連の校舎新築工事が一段落します。
  1963(昭和38)年、富山女子短大開学で始まった呉羽キャンパスの風景は一変して、大学・短大・高校の高層校舎が林立する学園新時代のキャンパスへと大きく進化することになりました。

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(手前)子ども育成棟玄関付近から見るホール棟                   (後方は現在の学生ホール・経営情報学科の建物)

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(左)子ども育成棟から(右)ホール棟への連結部分

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短大福祉棟付近から見る(手前)ホール棟と(奥)子ども育成棟

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(左)ホール棟と(右)子ども育成棟ラウンジ

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(左)短大・新講義棟5階建て (中)子ども育成棟7階建て (右)付属高校校舎5建て

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13年07月24日(水)

オープンキャンパスでの模擬授業 [現代社会学部]

平成25年(2013年)7月20日のオープンキャンパスにおいて、環境デザイン専攻では、「水と光の創エネルギー」というテーマで模擬授業が行われました。講義を聴くだけでなく、実際に小型の装置を使って風力発電、太陽光発電、温度差発電に挑戦。発電ってそれほど簡単ではないのだな、ということを体験する授業でした。授業の後は、屋外で電気自動車に乗ってキャンパス内をひとまわりしました。
参加して高校生からは「実験がとても解りやすく楽しい授業だった」「現代社会学部の環境デザイン専攻にとても興味が持てた」という声がアンケートとして寄せられました。

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水力発電のしくみを見る

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太陽光発電で羽が勢いよく回る


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13年07月20日(土)

オープンキャンパス2013パート1を開催しました! [入試広報課]

 7月20日(土)、東黒牧キャンパスの現代社会学部と呉羽キャンパスの子ども育成学部がオープンキャンパス2013パート?を開催しました。

 オープンキャンパスでは、体験授業や保護者対象説明会、学生による大学紹介、部活・サークル紹介などを行いました。

 現代社会学部では、新しい電化型のエコ温泉観光地を目指している黒部市宇奈月町のEVバス EMU(エミュー)の試乗も行いました。

 今年1期生を送り出した子ども育成学部では、「なりたい自分になれた」卒業生を招いて、4年間の大学生活についてお話しいただきました。

『オープンキャンパス2013パート?』詳細はこちら!

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13年07月19日(金)

「教養演習・ゼミ別活動合同発表会」を開催しました [子ども育成学部]

 2013(平成25)年7月17日(水)、1・2年生合同の「教養演習・ゼミ別活動合同発表会」を開催しました。

PDFファイル(67KB)

発表テーマ一覧 (67KB)

 前期の「教養演習」では、各ゼミごとにメンバー(1・2年生合同で10人程度)が自主的にテーマを設定し、調査・探究活動を行ってきました。発表会では、その成果について、学生たち自身がプレゼンテーションを行いました。フロアの学生や教員から活発に質問や意見が出され、活気ある発表会となりました。

 10月19日(土)・20日(日)開催の仁友祭(呉羽キャンパス大学祭)では、今回の発表会で得たアドバイスや意見を踏まえて、ポスター発表を行います。

学生の感想

【1年生】

❏どれもおもしろい発表で、楽しんで聞けた。
❏それぞれのゼミの個性が見られて面白かった。質問が鋭かった。
❏初めてのプレゼンテーションだったが、練習通りにできて何よりだった。
❏達成感があり、頑張ってよかったと思った。

【2年生】

❏一生懸命作ったり考えたりしたことを、みんなに伝えることができてよかった。
❏他ゼミの発表がおもしろかった。まだまだ自分たちのゼミは深められると思うので、しっかり補充していきたい。
❏自分のゼミの発表と他のゼミの発表を比較して、これから必要なことが少し見えてきた気がする。
❏1年生の時と違い、中心となって発表するので、また違う気持ちや考えで行うことができた。


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発表風景

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質問する学生

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教員による講評

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大学内の森で実習 [現代社会学部]

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現代社会学部の地球環境論の授業では、地球環境の現状や課題について学んでいます。7月16日(火)には、富山県の森林研究所から長谷川副所長を迎えて特別講義をしていただき、富山県の森林の現状や身近な森にある植物の多様性について学びました。
前半は教室で森林の機能や効用、富山県の植生、里山がどのように利用されてきたかなどについて講義を受け、後半は大学内の森で植生調査を行いました。通常、半径10メートルの範囲に約40種類の植物があるそうですが、この日は短い時間であったものの、コナラなど20種類以上の植物を見つけることができました。木を見つけて葉を採取し、木の名前や特徴、利用のされ方などを教わり、さらに、森を散策する人たちにもわかるように木の名前をテープに書き、それぞれの木に巻きつけました。
身近な森にさまざまな植物があることや、豊かな生態系を保ちつつ森を利用していくことの大切さを学び、私たちは森とどのように関わっていけばよいかということを考える機会となりました。
 (文・写真:高橋ゆかり)

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