13年07月16日(火)

第41回中部選手権競漕大会優勝ラッシュ [現代社会学部]

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第41回中部選手権、第45回中部学生選手権が6月29日(土)〜30日(日)、愛知池漕艇場で行われました。中部学生選手権での成績優秀者が社会人に交じって中部選手権を戦います。本学ボート部の成績は以下のとおりです。中部選手権“女子ダブルスカル決勝”では、現代社会学部2年ペアの?島珠里さんと下尾裕子さんが実業団選手を抑えて優勝しました。

<1000メートルダブルスカル 着順とタイム>
1着: 富山国際大学 富山 (3’32’76)
2着: 関西電力小浜 福井 (3’33’20)
3着: 大垣共立銀行 岐阜 (3’35’73)

また、中部選手権“女子舵手付クォドルプル決勝”では、本学選手による富山選抜が関西電力小浜やトヨタ自動車を抑え、優勝しました。“男子舵手付フォア決勝”では、中部電力に次いで2位でした。また、中部学生選手権“男子シングルスカル”では、4年の武田康嗣さんが中部学生部門で優勝しました。“女子シングルスカルタイムトライアル”では、3年の野呂瑞季さんが中部学生部門で優勝しました。今後の活躍を期待しています。

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13年07月10日(水)

「施設実習Ⅱ」(保育士資格)の実習報告会 [子ども育成学部]

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発表する4年生

 2013年(平成25)7月3日(水)、平成25年度「施設実習?」の実習報告会を開催しました。「施設実習?」は保育士資格取得に必要な科目(選択必修科目)で、2年次の必修科目「保育所実習?」と「施設実習?」に続く第二段階の実習として、4年次に保育所または児童福祉施設等で実習を行うものです。
 今回は4年生6名が、6月3日(月)から6月14日(金)の10日間)、児童養護施設、児童発達支援センター、児童館、障害者支援施設など県内6か所の福祉施設で実習を行いました。児童養護や障害児療育の展開、活動計画の立案など、保育所とは異なる分野・施設での保育士としての役割や実践についての報告がありました。3年生からは、4年生の意識や実習レベルの高さへの驚きと関心・質問が寄せられました。

 

 発表した4年生からは
❏保育士が子どもの視点に合わせることの大切さを学んだ。
❏常に発達障害を持つ子どもの気持ちを受容することや「待つ姿勢」の重要性を学んだ。
❏PT・OT・ST等のリハビリの専門職との連携の重要性を実感した。
等の意見がありました。

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発表を聴く3年生

 
 発表を聞いた3年生からは
❏障害児との関わりには、医療の知識が必要であることを学んだ。
❏重度の障害を持つ児童への関わりには、わずかな反応を見逃さないことが重要であると知った。
❏児童一人ひとりに対応した支援が重要であることを学んだ。
等の感想がありました。

 4年次という最終学年での実習ということもあり、目前の就職に向けて意欲の高まりがみられ、実習先の先生方から、「優秀な学生さんで、ぜひ一緒に働きたい」という嬉しいコメントもいただきました。

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13年07月08日(月)

東黒牧ニュース「第41回中部選手権競漕大会 優勝ラッシュ」 [現代社会学部]

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13年07月02日(火)

富山国際学園創立50周年記念 富山国際大学 第5回子ども育成フォーラム を開催しました [子ども育成学部]

 2013(平成25)年6月29日(土)、呉羽キャンパスE館において、学校法人富山国際学園創立50周年記念事業の一環として、富山国際大学第5回子ども育成フォーラムを開催しました。今回のフォーラムでは、教育現場における喫緊の課題として、「共存・共生のための特別支援教育と発達障害」をテーマにとりあげました。

 講師には、東洋大学参与・東洋大学名誉教授の宮崎英憲先生をお招きし、「共生社会の形成に向けた特別支援教育の推進」の演題で講演をいただきました。宮崎先生は、中央教育審議会・特別支援教育の在り方に関する特別委員会委員長として、「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告)」のとりまとめにあたられました。

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講師の宮崎英憲先生

 当日は、特別支援学校を含む学校、教育委員会、保育所・幼稚園、障害児施設等の関係者、障害のある子をもつ保護者の方、また障害児保育や特別支援教育を学ぶ本学の学生もあわせて、約200人の参加がありました。

 終了後にいただいたアンケートからは、参加者の皆様それぞれが持つ課題に即して、フォーラムの中で考えられた様子を、拝見することができました。

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講演中の会場

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質疑応答・意見交換の様子(座長:仲井教授)

 【参加者のアンケートより】

❑ 宮崎先生の話を富山で聞けるのは大変嬉しい。
❑ 教員の専門性向上のための研修が必須であり、学校全体で共通理解を図り組織体として機能していくことが大切だと感じた。
❑ 普通学級の学級経営の考え方の転換期に来ていると思った。
❑ 障害のある子の特徴をふまえて、クラス全体の子ども達が育つ機会として、保育をしていきたい。
❑ これまでの経過が改めて理解できたり、断片的な情報がつながったり、学ぶことが多かった。
❑ 就学の決定をされる保護者との相談に役立てたい。
❑ 障害者支援に役立てていきたい。

 【学生の感想より】

❑ 特別支援教育の充実は、今後の教育制度がよりよいものになる動きであると強く感じた。
❑ 介護等体験を行った特別支援学校の様子と重ねて聞くことができた。
❑ 子どもが、障害のある子を見たときに、自分とちがうと思うことは当たり前で、それを受容できるようにケアしていくことが大切だと考えた。
❑ 小学校教諭を目指すには、特別支援教育についての知識が必要不可欠であることがわかった。

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13年07月01日(月)

東黒牧ニュース「ラベンダーの花盛り」 [現代社会学部]

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