19年06月05日(水)

中国遼寧省から学生らの交流団が訪問 [国際交流センター]

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2019(令和1)年5月29日、中国遼寧省の二つの大学の学生ら約40人が訪れ、本学の学生たちと交流しました。訪問は、富山県と遼寧省の友好関係締結35周年を記念する行事の一環です。
 この日、本学を訪れたのは大連外国語大学、瀋陽師範大学の学生と教授らです。交流会では中島恭一学長が「本学は中国の五つの大学と協定があり、16年間の交流の中で、344人の中国人留学生が学んできた。現在も38人の中国人学生がいる。今後もさらに交流を盛んにしていきたい」とあいさつ。また、代表団からは瀋陽師範大学の魯暢(ル・チョウ)教授があいさつし、「青少年は国の未来だ。中日大学間の相互理解、友好関係の促進はお互いの繁栄と進歩に寄与すると信じる」と話しました。
 

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代表団は、本学の中国留学経験者や中国語履修者らと一緒に、少人数のグループに分かれて昼食を取りながら交流しました。昼食後は、日本人学生が中国語で留学経験について発表したり、日本語による日本の食文化などを紹介。また、中国の学生らは、それぞれの大学について、みごとな日本語で紹介し、喝采を浴びました。日本人学生たちは中国語での会話に挑戦したり、学内ツアーで代表団を案内したりしました。

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19年05月21日(火)

ミズーリ州立大と学術交流協定を調印 [国際交流センター]

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 2019(令和1)年5月16日、本学と米国ミズーリ州立大は、学術交流協定を結びました。学生の交換留学を中心に、教員の研究交流なども視野に入れています。
 本学はこれまで英、米、カナダ、フランス、中国などの大学と協定を結んでおり、ミズーリ州立大は24番目。昨年開設された現代社会学部英語国際キャリア専攻では、学生は留学が必修となっており、今回の協定で留学先の選択肢がさらに増えることになりました。
 同日、東黒牧キャンパスで行われた調印式では、本学の中島恭一学長が「国際的に活躍できる人材育成に努めていきたい」とあいさつ。調印式のため来日したミズーリ州立大付属英語学校のジェイン・ロビソン校長は「協定締結は両大学の交流の大きなステップ。形だけのものでなく、中身の伴うものにしたい」と語り、中島学長と固い握手を交わしました。
 調印式後には、ミズーリ州立大学のすばらしい設備や充実したセキュリティなどについて紹介するプレゼンテーションが行われました。

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19年01月15日(火)

2019 Global Collaboration Campを実施しました [国際交流センター]

 2019年1月10〜12日、韓国の協定校 大邱大学・大邱韓医大学の学生20名を東黒牧キャンパスに迎え、本学の学生10名が合流、2泊3日寝食を共にして両国共通の社会的課題の解決に取り組む 「Global Collaboration Camp」 を実施しました。同キャンプは2016年から実施してきたもので、2016年は富山、2017年、2018年は韓国(慶尚北道慶山市)で開催し、今回で4回目となります。
 今回は「Urban Regeneration Idea」、富山市中心市街地の活性化をテーマとし、日韓混合5チームが各々課題解決のアイディアを競いました。11日は株式会社まちづくりとやま様より中心市街地活性化事業を詳細にレクチャーいただき、その後1日かけてフィールドワークを行い、総曲輪通り、中央通商店街を歩き回りました。最終日は富山駅前の本学園サテライトオフィスにて、日本語・韓国語と英語を交えたコミュニケーションでメンバー全員が協力しまとめ上げた中心市街地活性化案をチームごとに発表しました。短時間フィールドワークにもかかわらず、富山市内で撮影した動画を有効に活用して外国人からみた富山の魅力と問題点を提示し、その解決策(空店舗対策、市内公共交通の利用促進策など)を具体的に提案しました。今回のキャンプを通し、共に一つの課題に取り組むことで言葉を越えた信頼関係を築くことが出来たのではないかと思います。
 これからも日韓の学生がコラボして両国の社会の課題解決策を考えるキャンプを継続し、実際的で社会貢献できる提案として採用されるよう完成度を高めていきたいと思います。
キャンプの実施にあたり、ご協力いただいた株式会社まちづくりとやま様及び大邱大学・大邱韓医大学のスタッフの皆様、真剣に取り組んでくれた学生の皆さん、そして最終日にかけつけてくれた前回キャンプ参加学生の皆さんに感謝申し上げます。

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18年12月26日(水)

留学生総会・懇親会を開催しました。 [国際交流センター]

 2018年度の留学生総会・懇親会を14日、東黒牧キャンパスで開催しました。中国、韓国、ロシア、ウクライナ出身の留学生ら45人が参加、手作りの水餃子を味わいながら、交流を深めました。
 懇親会は、準備段階から盛り上がりをみせました。参加者は、それぞれが包んだ餃子の形に大笑い。初めて作るというロシア、ウクライナの学生も、中国の学生に教えてもらい、楽しそうに作業を進めていました。抽選会もあり、景品をもらうごとに歓声が上がっていました。

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18年09月30日(日)

韓国異文化研修報告(第1報) [国際交流センター]

 今年度の韓国異文化研修(夏季)は9月8日から9月19日まで11泊12日間、現代社会学部4名、子ども育成学部2名の計6名の学生が参加し、本学協定校の大邱大学・大邱韓医大学・聖公会大学との学生交流を中心に実施しました。今回はプログラム前半、大邱での「Global Collaboration Camp」について報告します。
 9月11日から2泊3日、慶山市の中小企業公団慶北研修院の宿泊施設において大邱大学、大邱韓医大学の学生26名と合宿し、6チームに別れて「Urban Regeneration Idea」というテーマで都市再生に向けたアイデアを出し合い、プレゼンテーションを競うキャンプを実施しました。最初の日本語、韓国語、英語を交えたコミュニケーションはぎこちなかったのですが、話し合いを重ねる中で自然と各々の役割も決まり、プランの検討に白熱して夜には強制終了となりました。
 2日目は午前中に中間発表、先生方からフィードバックを受けチームごとの課題を明らかにした後、各チームのアイデアの具体化するため、大邱市内の旧中心街(北城路)でフィールドワークを行いました。都市再生に取り組むNPO代表に案内をして頂き、カフェやレストラン、ライブスポットとして再生された日本式家屋を3軒訪ねました。オーナーへのヒヤリングを行い、課題解決のヒントを得ました。
 最終日、フィールドワークの成果を加え、6チームはそれぞれ都市再生のための社会環境整備のアイデアを日本語と韓国語でプレゼンしました。
・大邱の「チメクフェスティバル*」をさらに活性化し、全国レベルの文化として発展させる方策として「チキンロード」を構想。
・衰退した大邱の劇場文化再生のため、成功事例をベンチマークし新劇場文化街を提案。
・大邱北城路の活性化のため、映像や地理情報を駆使して「過去と現在をつなぐ北城路」を作成。
など、様々なテーマでアイデアを構想しました。
 このキャンプの成果は、韓国の7つのニュースサイトで報道されました。(中には韓国第2位のポータルサイト「DAUM」も含まれています。)以下URLをご紹介しますので、是非ご参照ください。

https://news.v.daum.net/v/20180918144644265?f=m
http://news.unn.net/news/articleView.html?idxno=194670
http://m.dhnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=85979
http://m.ilyoseoul.co.kr/news/articleView.html?idxno=255009#hi
http://m.veritas-a.com/news/articleView.html?idxno=128365#_enliple
http://m.gukjenews.com/news/articleView.html?idxno=993944#_enliple
http://m.iij.co.kr/news/articleView.html?idxno=197560

 第2報では、参加した学生のレポートをご紹介します。

* チメクとはチキンとビール(韓国語で「メクチュ」)をあわせた造語。韓国で若者を中心に人気があるチキンを食べながらビールを飲むことをテーマとしたフェスティバル。大邱は有名チキンブランドを輩出しており、このフェスティバルは2013年から開催されている。

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キャンプでのグループワーク

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キャンプでのグループワーク(夜食タイム)


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フィールドワーク:NPO代表からの北城路現状説明

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フィールドワーク:日本式家屋をライブホールに活用


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大邱韓医大学内施設で韓国文化を学ぶ

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フィールドワーク:民間の日韓交流スポット大邱ハルにて


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キャンプ最終日の表彰式

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表彰式を終えて


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