20年07月21日(火)

富山県国際交流奨学金交付式に参加しました [国際交流センター]

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2020年度の富山県国際交流奨学金受給者に、本学現代社会学部の留学生3名(韓国人留学生1名、中国人留学生2名)が選ばれました。
3名は、7月21日(水)11時より、富山県民会館701号室にて挙行された奨学金交付式に臨みました。
式では3名が1人ずつ紹介された後、奨学金受給通知決定書を受け取っていました。
この奨学金に対する謝意を示すため、本学を代表して現代社会学部 観光専攻の姜さんが一言スピーチを行い、式は無事終了しました。

この場をお借りして、奨学金支給の労を取ってくださる、富山県及び公益財団法人とやま国際センターの皆様に厚く御礼申し上げます。

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20年07月20日(月)

(公財)朝日国際教育財団奨学生に本学から5名が選ばれました [国際交流センター]

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公益財団法人朝日国際教育財団の一般奨学生として、2020年度は、本学現代社会学部留学生5名(ベトナム1名、中国4名)が選ばれました。
推薦者全員が採用されるという快挙です。
今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、残念ながら奨学金受給者決定通知書交付式は行われませんでしたが、5名ともより一層学業に励む決心を固めたようです。

この場をお借りして、朝日国際教育財団の御篤志に対し、奨学生ほか本学一同、厚く御礼申し上げます。

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19年08月01日(木)

「渡航における危機管理セミナー」を開催しました [国際交流センター]

 海外留学や出張を控えた人のために、渡航先での危機を回避する予防策を考えるセミナーが東黒牧キャンパスで開かれました。本学30周年記念プレイベントとして位置づけられた催しは一般にも公開されました。セミナーの様子は、本学子ども育成学部(呉羽キャンパス)にもテレビ中継され、両キャンパス合わせて約70名が聴講しました。
 講師は海外旅行保険取り扱い大手のイーコールズ(本社・東京都)の佐藤幸則さん。「渡航先の空港に到着し、スーツケースをターンテーブルから取る際のわずかな隙にバッグを盗まれる、という被害が増加している」など、豊富な経験を基にした話に、セミナー参加者らは真剣な表情で聞き入っていました。聴講者から、緊急時の連絡手段やお金の管理についてなど多くの質疑応答があり、危機管理に対する関心の高さが伺えました。

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19年06月05日(水)

中国遼寧省から学生らの交流団が訪問 [国際交流センター]

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2019(令和1)年5月29日、中国遼寧省の二つの大学の学生ら約40人が訪れ、本学の学生たちと交流しました。訪問は、富山県と遼寧省の友好関係締結35周年を記念する行事の一環です。
 この日、本学を訪れたのは大連外国語大学、瀋陽師範大学の学生と教授らです。交流会では中島恭一学長が「本学は中国の五つの大学と協定があり、16年間の交流の中で、344人の中国人留学生が学んできた。現在も38人の中国人学生がいる。今後もさらに交流を盛んにしていきたい」とあいさつ。また、代表団からは瀋陽師範大学の魯暢(ル・チョウ)教授があいさつし、「青少年は国の未来だ。中日大学間の相互理解、友好関係の促進はお互いの繁栄と進歩に寄与すると信じる」と話しました。
 

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代表団は、本学の中国留学経験者や中国語履修者らと一緒に、少人数のグループに分かれて昼食を取りながら交流しました。昼食後は、日本人学生が中国語で留学経験について発表したり、日本語による日本の食文化などを紹介。また、中国の学生らは、それぞれの大学について、みごとな日本語で紹介し、喝采を浴びました。日本人学生たちは中国語での会話に挑戦したり、学内ツアーで代表団を案内したりしました。

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19年05月21日(火)

ミズーリ州立大と学術交流協定を調印 [国際交流センター]

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 2019(令和1)年5月16日、本学と米国ミズーリ州立大は、学術交流協定を結びました。学生の交換留学を中心に、教員の研究交流なども視野に入れています。
 本学はこれまで英、米、カナダ、フランス、中国などの大学と協定を結んでおり、ミズーリ州立大は24番目。昨年開設された現代社会学部英語国際キャリア専攻では、学生は留学が必修となっており、今回の協定で留学先の選択肢がさらに増えることになりました。
 同日、東黒牧キャンパスで行われた調印式では、本学の中島恭一学長が「国際的に活躍できる人材育成に努めていきたい」とあいさつ。調印式のため来日したミズーリ州立大付属英語学校のジェイン・ロビソン校長は「協定締結は両大学の交流の大きなステップ。形だけのものでなく、中身の伴うものにしたい」と語り、中島学長と固い握手を交わしました。
 調印式後には、ミズーリ州立大学のすばらしい設備や充実したセキュリティなどについて紹介するプレゼンテーションが行われました。

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