19年08月01日(木)

「渡航における危機管理セミナー」を開催しました [国際交流センター]

 海外留学や出張を控えた人のために、渡航先での危機を回避する予防策を考えるセミナーが東黒牧キャンパスで開かれました。本学30周年記念プレイベントとして位置づけられた催しは一般にも公開されました。セミナーの様子は、本学子ども育成学部(呉羽キャンパス)にもテレビ中継され、両キャンパス合わせて約70名が聴講しました。
 講師は海外旅行保険取り扱い大手のイーコールズ(本社・東京都)の佐藤幸則さん。「渡航先の空港に到着し、スーツケースをターンテーブルから取る際のわずかな隙にバッグを盗まれる、という被害が増加している」など、豊富な経験を基にした話に、セミナー参加者らは真剣な表情で聞き入っていました。聴講者から、緊急時の連絡手段やお金の管理についてなど多くの質疑応答があり、危機管理に対する関心の高さが伺えました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted   パーマリンク

19年07月17日(水)

TUINS English Camp参加者募集 [国際交流センター]

PDFファイル(915KB)

(915KB)

富山国際大学生対象のTUINS English Campを8月に実施します。夏休みに留学や海外研修を予定している学生さんは是非参加しましょう!今年は海外に行かないけど英語は磨きたい学生さんも参加してください。
実 施 日 : 8月11日(日)〜12日(月) [2日間:宿泊なし]
場 所 : 富山駅前CiC3階富山国際学園サテライトオフィス
対象学生: 英語学習や国際的な学びに関心のある学生30名
参加費用: プログラム参加費は無料
申し込み: 現代社会学部は 国際交流センター
      子ども育成学部は 呉羽キャンパス事務室
申し込み締切:7月25(木)

Posted   パーマリンク

19年06月05日(水)

中国遼寧省から学生らの交流団が訪問 [国際交流センター]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

2019(令和1)年5月29日、中国遼寧省の二つの大学の学生ら約40人が訪れ、本学の学生たちと交流しました。訪問は、富山県と遼寧省の友好関係締結35周年を記念する行事の一環です。
 この日、本学を訪れたのは大連外国語大学、瀋陽師範大学の学生と教授らです。交流会では中島恭一学長が「本学は中国の五つの大学と協定があり、16年間の交流の中で、344人の中国人留学生が学んできた。現在も38人の中国人学生がいる。今後もさらに交流を盛んにしていきたい」とあいさつ。また、代表団からは瀋陽師範大学の魯暢(ル・チョウ)教授があいさつし、「青少年は国の未来だ。中日大学間の相互理解、友好関係の促進はお互いの繁栄と進歩に寄与すると信じる」と話しました。
 

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

代表団は、本学の中国留学経験者や中国語履修者らと一緒に、少人数のグループに分かれて昼食を取りながら交流しました。昼食後は、日本人学生が中国語で留学経験について発表したり、日本語による日本の食文化などを紹介。また、中国の学生らは、それぞれの大学について、みごとな日本語で紹介し、喝采を浴びました。日本人学生たちは中国語での会話に挑戦したり、学内ツアーで代表団を案内したりしました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted   パーマリンク

19年05月21日(火)

ミズーリ州立大と学術交流協定を調印 [国際交流センター]

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

 2019(令和1)年5月16日、本学と米国ミズーリ州立大は、学術交流協定を結びました。学生の交換留学を中心に、教員の研究交流なども視野に入れています。
 本学はこれまで英、米、カナダ、フランス、中国などの大学と協定を結んでおり、ミズーリ州立大は24番目。昨年開設された現代社会学部英語国際キャリア専攻では、学生は留学が必修となっており、今回の協定で留学先の選択肢がさらに増えることになりました。
 同日、東黒牧キャンパスで行われた調印式では、本学の中島恭一学長が「国際的に活躍できる人材育成に努めていきたい」とあいさつ。調印式のため来日したミズーリ州立大付属英語学校のジェイン・ロビソン校長は「協定締結は両大学の交流の大きなステップ。形だけのものでなく、中身の伴うものにしたい」と語り、中島学長と固い握手を交わしました。
 調印式後には、ミズーリ州立大学のすばらしい設備や充実したセキュリティなどについて紹介するプレゼンテーションが行われました。

Posted   パーマリンク

19年01月15日(火)

2019 Global Collaboration Campを実施しました [国際交流センター]

 2019年1月10〜12日、韓国の協定校 大邱大学・大邱韓医大学の学生20名を東黒牧キャンパスに迎え、本学の学生10名が合流、2泊3日寝食を共にして両国共通の社会的課題の解決に取り組む 「Global Collaboration Camp」 を実施しました。同キャンプは2016年から実施してきたもので、2016年は富山、2017年、2018年は韓国(慶尚北道慶山市)で開催し、今回で4回目となります。
 今回は「Urban Regeneration Idea」、富山市中心市街地の活性化をテーマとし、日韓混合5チームが各々課題解決のアイディアを競いました。11日は株式会社まちづくりとやま様より中心市街地活性化事業を詳細にレクチャーいただき、その後1日かけてフィールドワークを行い、総曲輪通り、中央通商店街を歩き回りました。最終日は富山駅前の本学園サテライトオフィスにて、日本語・韓国語と英語を交えたコミュニケーションでメンバー全員が協力しまとめ上げた中心市街地活性化案をチームごとに発表しました。短時間フィールドワークにもかかわらず、富山市内で撮影した動画を有効に活用して外国人からみた富山の魅力と問題点を提示し、その解決策(空店舗対策、市内公共交通の利用促進策など)を具体的に提案しました。今回のキャンプを通し、共に一つの課題に取り組むことで言葉を越えた信頼関係を築くことが出来たのではないかと思います。
 これからも日韓の学生がコラボして両国の社会の課題解決策を考えるキャンプを継続し、実際的で社会貢献できる提案として採用されるよう完成度を高めていきたいと思います。
キャンプの実施にあたり、ご協力いただいた株式会社まちづくりとやま様及び大邱大学・大邱韓医大学のスタッフの皆様、真剣に取り組んでくれた学生の皆さん、そして最終日にかけつけてくれた前回キャンプ参加学生の皆さんに感謝申し上げます。

画像(180x135)・拡大画像(327x246)
画像(180x135)・拡大画像(327x246)

画像(180x135)・拡大画像(327x246)
画像(180x135)・拡大画像(328x246)

画像(180x135)・拡大画像(328x246)
画像(180x135)・拡大画像(328x246)

画像(180x135)・拡大画像(328x246)
画像(180x134)・拡大画像(330x246)

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

12

2019


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

PHOTO

オスカーホームとの協働による森づくり活動を実施

オスカーホームとの協働による森づくり活動を実施

第41回中部選手権競漕大会優勝ラッシュ

第41回中部選手権競漕大会優勝ラッシュ

公開講座「黒部・立山の自然をどう活かすか」開催しました!

公開講座「黒部・立山の自然をどう活かすか」開催しました!

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.