18年10月17日(水)

「海外体験発表会」を開催  #37 [子ども育成学部]

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発表会の様子

  2018(平成30)年10月17日(水)、教養演習(1.2年生対象)の一環で「海外体験発表会」を開催しました。これは、1,2年生対象に、グローバル化社会に向けた教養教育を通して、子ども育成を担う専門職として必要な幅広い知識と教養を身につけ、主体的に学ぶ姿勢を養うことを目的としたものです。
  韓国(大邱韓医大学)の交換留学生や、2プラス2(中国・南通大学)で3年生に入学した学生から、海外の実情や留学生からみた日本の特徴が紹介されました。

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佐部利先生の海外体験

  今年度は、新たなプログラムとして教員の海外体験を導入し、佐部利先生の「ヨーロッパ諸国での海外体験」について楽しく学びました。また、3年生から、カンボジアでの「ボランティア体験」やカナダでの「異文化研修」の実際を学び、視野を広げました。参加学生が興味・関心を広げ、課題意識をもって、自己の成長に生かしていってほしいと思います。

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発表する3年生

【学生の感想】
❑ 日本は恵まれた環境にあるのだということをあらためて実感することができました。日本で当たり前のことが、当たり前ではない環境が世界には多く存在していることを学びました。「目の前の子どもが一瞬でも笑ってくれればよい」という考え方、素敵でした。
❑ 韓国の教員試験や免許等は日本とはずいぶん違っていて驚きました。今後、いろいろな国の教育システムを学んでみたいと思いました。

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活発な質疑応答

❑ 先輩方がとても自信を持って発表しておられるのが印象的でした。日本と違った文化に触れることは自分の自身につながるのではないかと思いました。私も異文化研修に参加したいと思います。そのために英語力をしっかりつけていきたいと思います。
❑ 佐部利先生のお話はとてもおもしろく、人との出会いは素敵なつながりになることを実感しました。

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18年10月09日(火)

南三陸の保育所に届いた手作り遊びキット  #36 [子ども育成学部]

  2018(平成30)年の春、石倉ゼミ2年生が東日本大震災で被害を受けた保育所に届けようと、ストローロケットの手作り遊びキット50セットを被災地訪問ツアー参加者から社会貢献共同体ユナイテッドアース事務局の工藤望さんに託しました。
  そして、この夏、高台に再建された南三陸町立戸倉保育所から写真入りのお礼の手紙が届きました。「この子どもたちの笑顔を守ることが私共の使命と思い、これからも尽力していきたいと思います」との言葉に、学生たちも感慨深げでした。
  小さな一歩かもしれませんが、一人も置き去りにしない社会を目指して、自分にできることを探し、希望を送り続ける草の根の活動を続けていけたらと思います。

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キットを作るゼミ生

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南三陸から届いた手紙


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ねんりんピック 俳句部門で7名入選  #35 [子ども育成学部]

  2018(平成30)年11月3日(土)〜6日(火)、富山県で開催される「ねんりんピック http://nenrin-toyama2018.jp/」の俳句部門で、本学学生7名が見事入選しました(事前投句)。
  全体の投句者は10,080名、学生を含む一般の部の投句者は438名(うち富山県281名)で正賞10名、准賞10名、入選100名でした(本学応募者110名程度)。なお、富山県の小中高校生も5,236名が参加し、一生に一度めぐってくるかどうかの富山での祭典に積極的に参加しています。
  今後も地域行事に積極的に参加し、富山県を身近に感じるきっかけになればと思います。また、日本開催のオリンピックが近づく中、日本文化のよさを改めて見直す機会となることを願っています。

<入選者>
 1年生:5名、2年生:1名、4年生:1名

<入選句>
 大久保白村選:蛍烏賊青く散りゆく命の灯 
 高野ムツオ選:ホタルイカ闇夜を照らす妖精か
 蟇目 良雨選:憂鬱な二限と春の曇り空
 蟇目 良雨選:春休みアルバイトだけで終わってく
 中坪 達也選:朧月バイト帰りの道照らす
 中坪 達也選:初花に彼方の友を想い出す
 中坪 達也選:この思い風車が伝えてくれないか

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18年10月03日(水)

「施設実習U」の実習報告会 #34 [子ども育成学部]

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活動内容を報告する4年生

  2018(平成30)年9月28日(金)、平成30年度「施設実習U」の実習報告会を開催しました。「施設実習U」は保育士資格取得に必要な科目(選択必修科目)で、2年次の必修科目「保育所実習T」と「施設実習T」に続く第二段階の実習として、4年次に保育所または児童福祉施設等で実習を行うものです。
  今回は4年生6名が、6月4日(月)から6月15日(金)の10日間、児童発達支援センター、障害者支援施設など県内6か所の福祉施設で実習を行いました。養護技術の展開や個別援助、活動計画の立案など、保育所とは異なる分野・施設での保育士としての役割や実践についての報告がありました。
  3年生からは、4年生の意識や実習レベルの高さへの驚きと関心・質問が寄せられました。


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発表を通しての意見交換

発表した4年生の感想
❑ 他の人の発表から、利用者の障害特性、行動、背景、困り事などを幅広く理解することができた。
❑ 非言語的コミュニケーションの活用性を学んだ。
❑ 障害特性に合わせた支援の重要性を実感した。

発表を聞いた3年生の感想
❑ 利用者一人ひとりに応じた関わりの大切さを感じました。
❑ 利用者との関わりでは、その人のことを倫理観をもって行動することが大切だとわかりました。
❑ 子どもを対象とした活動内容について理解を深めることができました。

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18年09月28日(金)

後期オリエンテーションを開催しました  #33 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年9月28日(金)、E館7階において、学年ごとに分けて全学年の後期オリエンテーションが開催されました。
  まず、辻井学部長より、最近の小学校教員採用試験の結果や保育所等への採用での現4年生のめざましい達成状況が紹介されて、各学年の学生達の励みとなりました。
  次に、後期授業科目について履修上の注意事項や後期の各実習での留意事項のほか、学生生活に関する確認事項等が説明されました。副専攻についても改めて確認説明し、最後に学生生活アンケートを実施しました。
  また、夏の間に文化活動やスポーツ等の諸活動で活躍した子ども育成学部の学生達の活躍結果も紹介されました。

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科目履修の説明


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