19年05月12日(日)

陸上競技・北信越学生陸上競技対校選手権大会 男子ハンマー投優勝!北信越学生新記録樹立!  #3 [子ども育成学部]

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最終投擲の様子

  2019(令和元)年5月11日(土)・12日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場にて第93回北信越学生陸上競技対校選手権大会が開始されました。子ども育成学部2年に在学中の廣田虹輝(ひろた こうき)選手が、男子ハンマー投で、60m23の自己新記録を達成し、見事優勝を果たしました。
  この記録は、北信越学生新記録大会新記録、ならびに日本学生陸上競技対校選手権大会標準記録突破であり、多くの関係者から注目される好記録でした。

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北信越学生新記録樹立!

  この日、1回目の投てきでトップに立った廣田選手に続き、4名の選手が大会記録を更新するハイレベルな試合展開でした。
  最終の6回目に逆転されましたが、最終投擲において、自己記録を2m近く更新し、自身初の60m突破となる好記録で再逆転し、優勝を決めました。
  この白熱する攻防に、会場は大いに盛り上がりました。
60m23は、現時点での2019年日本学生ランキング12位に相当する好記録です。

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表彰式の様子

  この好記録が評価され、本大会優秀選手賞を授与されました。
  廣田選手は、この後、6月に開催される日本学生個人選手権(神奈川・平塚)、9月に開催される日本学生対校選手権(岐阜)に向けて、さらなる競技力向上を目指して精進を続けます。

  今後も温かい応援をよろしくお願いします。

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19年04月25日(木)

学長特別講義を受けました  #2 [子ども育成学部]

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  2019年4月24日(水)1限の教養演習の時間の中で、1年生(99名)が「初年次教育」の一環として、中島恭一学長から「富山国際大学の歴史と基本理念」と題して、「学長特別講義」を受けました。
  本学園の建学の精神「高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性」及び「基本理念」について学ぶとともに、今後の4年間の大学での学びについて深く考える機会となりました。

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<学生の声>
❏ まだ自覚はないですが、これからの日本を作っていくのは私たちで、その未来のためにこの富山国際大学の4年間でその力をつけられるように日々学習しようと思いました。本学の説明を受けて、自分が改めて恵まれた環境にいることを実感しました。だからこそ、自分がなりたい自分になるために必要なこと、そして自分が学びたいと思えることをこの4年間でしっかり学んで自分のものとできるようにしたいと思います。そうすれば、4年後の卒業時には学長が最後に言われたように自らの成長を実感することができると思います。「日々鍛錬」の精神で毎日、何かを得られるように生活していきたいです。

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❏ 4年間の時間でたくさん挑戦して、たくさん失敗したいです。そして社会に出た時に、経験を生かしていきたいです。「知」は与えられるのではなく、自らの行動で少しずつ得られると思うので、予習・復習の他に、人との関わりを通して多くのことを学びたいと思います。悩んで悲しい気持ちになる日も来ると思います。しかし、‘なりたい自分’になれるように、強い意志を持って、資格取得と、さらに細かく自分の将来を考え、「子ども育成」とは、という答えを出したいと思います。

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19年04月02日(火)

子ども育成学部の新年度前期オリエンテーションが開催されました  #1 [子ども育成学部]

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  2019(平成31)年4月1日(月)、富山国際大学呉羽キャンパスにて、子ども育成学部2〜4年生の新年度前期オリエンテーションが開催されました。
  子ども育成学部新2〜4年生が集まり、辻井満雄学部長より、新年度の挨拶とともに、大学・学部の教育理念が確認されました。
  新任職員の紹介のあと、昨年度末の学長賞が紹介されました。

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  学年暦と行事予定、副専攻、教育課程と実習要件、履修関係の手続き、履修カルテの取扱い、富山短期大学との単位互換、留学・海外研修プログラムや交通安全、情報センターからのお知らせ、学部交流会の事前説明のほか、実習のためのガイダンス等、年度初めにあたってのさまざまな確認をしたり、午後は健康診断をしました。

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  4月2日(火)は学年別に分かれて、学生生活上の心得、夢への懸け橋助成事業、オリエンテーション交流合宿の予定、また各授業科目の説明、キャリア支援ガイダンス等が案内され、学生達は新年度を開始する準備を整えられるようになりました。

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19年03月26日(火)

カナダ異文化研修旅行4  #74 [子ども育成学部]

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  2018年度カナダ異文化研修の一行は、3月19日(火)に無事に元気で富山に戻ってきました。
  レスブリッジ大学での研修の最終日となった15日(金)には、英語の授業で2人1組になり、初めて日本や富山についてのプレゼンの経験をしました。食べ物、衣類、名所、昔話、国民性という5つのテーマの内の一つを各ペアが担当しました。このように大きくて一般的なテーマを前にして、何をポイントにして話せばよいか、話したい内容を表にはどういう英語表現を使えばいいかということに苦心したようです。皆が懸命に取り組みました。まだ、流暢に雄弁に話すことはできないのですが、今後、日本や富山のことを他国の人に発信するためのよい経験になったと思います。
  15日に行われた最後の活動は、カナダ人学生との Conversation Cafe でした。日本語を学んでいる学生や留学生の会話パートナーとして活躍している学生が来て、私達の大学だけではなく日本の他大学の学生達も集まって、グループ別の会話や全体でのゲームを楽しみました。研修の開始時には緊張していた英語でのやりとりも、この頃になるとかなり楽になっていたと思います。出身国の違う学生達が交流している姿を見るのは楽しいものです。今後も是非連絡を取り合って交流を続けてほしいと思います。
  これで、10日間のレスブリッジ大学での研修が終わり、夕方にはホストファミリーの皆様や会話パートナーのカナダ人学生も参加して、修了式が行われました。その記念写真を掲載します。このプログラムを実施するようになって3年目となり、提供する側にも提供される側にも経験ができてきて改善にも努めてきました。学生達にとって大変充実した10日間になったようです。

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  16日には太平洋岸のブリティッシュコロンビア州のバンクーバー市に移動し、17日は終日、そこの名所旧跡の訪問を行ないました。100人乗りの大きなロープウェイで地元の方達のスキー場となっているグラウスマウンテンに登ったり、長くて大きくて揺れるキャピラノ吊橋をみんなで渡ったり、水上バスに乗船して港の景色を味わったり、マーケットでおいしいクラムチャウダーを食べたりと、大自然に囲まれた大都会での滞在を満喫しました。みんなで相談して決めた2回の夕食(中華料理とギリシャ料理)も好評でした。参加者がこの研修の全体的な感想を送ってくれましたので、その一部をご紹介してこの報告を終わります。長いレポートを読んでくださった皆様に感謝申し上げます。

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【感想】
❑ カナダの人は自己主張を行えて、気持ちを表に出して生活していると感じた。これができればコミュニケーション能力が育つと思った。感情から動いた行動はとても優しくときに迷惑だと感じることもあるだろうが、それは自分が日本人だからだと思う。日本人は日本人らしく趣があることも大切だと思うが、時代が流れていくから、自己主張をするという文化は絶対に必要だと思う。その個性につながっているのが学校での教員の技だと思う。中華料理、ギリシャ料理、カナダ料理を食べておいしいと素直に感じたが、同時に日本食のほうがおいしいと思い、日本も誇れるものが確実にあると実感した。
❑ ペアパートナーのShamと過ごす時間が私にとって本当に大切な思い出になった。最初に会った時は緊張と自分の語学力不足で、あまり話せずにいたが、日を重ねるごとに会話も少しずつできるようになり、お互いの趣味について語れるほど打ち解けられたことが本当に嬉しかった。最終日の修了式でプレゼントをくれるときに”Don’t go back to Japan,stay here forever! Come back here again using the half year or 8 monthstudy abroad program!” と言ってくれた。この他にも、カナダの人々はとても親切で心温まる言葉や対応に2週間の中でたくさん心を救われた。

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❑ 周りがすべて英語になってしまった時、本当にもっと英語を勉強しておけばよかったと後悔した。日本にいると日本語を話せば伝わってしまうから、英語で必死に伝えようと頭をフル回転させた。今回は10日間とあっという間の学校だったけれど、日本でも英語の勉学に継続的に取り組んでいきたいと強く思った。
❑ 私は、最後の日が来るまでは、あまり実感がなかったが、いつの間にかホストファミリーと本当の家族になれた気がしてとても嬉しかった。最後の日の夜に、サプライズでカナダのTシャツをもらった。私は、涙が止まらなかった。英語で話さなければならず、言いたいことが言えない時は、とても辛くなって、悩んで考えての繰り返しの日々だったけれど、私は、人生で一番、人の温かみに触れることができたと感じた。
❑ カナダの保育所、小学校訪問では日本と結構違う印象でした。どちらの施設もまず自由。しかし先生の言うことはちゃんと聞いていました。もし、日本で多くのことを自由にすると、もともと厳しいルールに縛られているせいか、好き放題します。そして結局、また厳しくするという悪循環になるでしょう。この自由さを日本の教育に生かすことができれば、もっとレベルの高いものになるのではないかと思います。
❑ このプログラムで私は誰かが動くのを待つのではなく、自分から動く行動力と今までの常識にとらわれない大きな価値観を培うことができた。これらはずっと日本にいたのではなかなか身につかないものであったと思うし、きっとこれからの人生で大きな役割を果たしてくれるものであると信じている。これからもいろんな国に行き、もっとたくさんの文化、生き方に触れ、自分を育てる糧にしたいと考えている。今回のカナダの経験でより一層世界を味わいたいという気持ちが強まった。こんな貴重な経験をさせてもらえたことに感謝し、日々自分を磨き続けようと思う。

担当 福島

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19年03月17日(日)

カナダ異文化研修旅行の様子3 #73 [子ども育成学部]

  2019(平成31)年3月14日(木)、早いもので、レスブリッジ大学での10日間の研修日程が明日(15日・金曜日)の夕方で終わります。
  今週は様々な活動によって大変密度の濃い、そして忙しい1週間でしたが、学生達は元気で研修に励んでいます。
  今回のレポートは、学生の感想もお伝えします。

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ダウンタウンにて

1.経営学部での授業参加(グローバルマーケティングについて)
  英語で語られる内容が分かるかと心配していましたが、学生達は引率者のそんな杞憂を吹き飛ばしてくれました。発表が立派にできました。
  カナダ人学生のグループ発表の後のディスカッションにも参加し、ここのディスカッションは面白いと言っていました。大学生による地域貢献のための新しいビジネスの創出など、本学の東黒牧キャンパスとの共通点もあったと思います。ディスカッションの時に、カナダ人学生が黙っていたり遠慮したりしていないのが新鮮だと言っていました。
  国の境を超えて同世代の若者が交流する姿を見るのは、引率者としても大きな喜びです。中家君と大西さんの発表内容「日本でのマーケティングの成功例と失敗例」と結びつけて持参した抹茶キットカットは、美味しいと評判でした。

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保育所訪問

2.デイケア(大学キャンパス内の保育所)訪問
  5人ずつのグループに分かれ、3〜4歳児のクラスを訪問しました。最初のグループは「ひな祭りのお人形作り」、次のグループは「えびかにダンス」を子どもと行ない、後で園庭に出て子ども達と一緒に遊びました。まだ雪の残る園庭ですが、疲れを知らない子ども達と一生懸命遊んでいる姿が印象的でした。それぞれ2時間だけの訪問でした。

【感想】
❑ 子どもが反応したこと、やったことに対して、それに応じた評価や褒める言葉が先生から返ってくるので、子どもたちの自己肯定感が高まりそうです。子どもがしたいと思うことをできる範囲でさせているところは日本と同じですが、危ないところは先生は見張っていて子どもと一緒に遊びません。活発な子も静かな子もいますが、「私はこうしたい」と言う子の方が多いような印象です。(中島)
❑ 環境に違いがありました。廊下がなくて中心に大きなプレールームがあり、各部屋に大きな冷蔵庫があって、そこに弁当と水筒を入れていて、子どもは自由に水筒を出し入れしています。園庭には飛行機の形のシーソーがあって、子どもたちがとってもたのしく遊んでいました。プラスチックのカップの空き箱を再利用して遊ぶところも見ました。(高木)
❑ 外に出て遊ぶ時には、ドアの前に1列に並んで待つといったルールが設定されていました。座るところが決まっているのは日本と同じですが、靴は脱ぎません。後片付けは基本的に先生の役目のようです。園庭の遊び道具は、あまり片付けられていませんでした。園庭に置かれたタイヤの中に、ぬいぐるみのクマが凍った状態でいたので私達はみんなびっくりしたのですが、先生は "Oh, a frozen bear!" と鷹揚に言い、怒るような様子は見られません。(島崎、中家)

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本で創られたアーチ

3.YWCA訪問
  家庭内暴力などから逃れてくる人々のシェルターとなっている市内のYWCAを訪問し、居住空間や子ども達のための学習室などを見学しました。ここには、アメジストという名の、性的被害者のための団体もあり、そこの担当者からもお話しを聞くことができました。

【感想】
❑ アメジストでは、性的被害について本人が話せるようになるまで1年間待つというシステムがあり、それは良いと思いました。日本にもこういう団体ができるとよいと思います。(桐)


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4.カナダの多様性についての講義
  私達のプログラムで学生アシスタントを務めているシャレットさん(女性・科学学部)が、カナダの多様性について、先住民、移民と難民、少数民族、障害を持つ人々、性的嗜好の5つの観点から分かりやすく説明してくれました。最後の観点は、私達にすでに馴染みのあった「LGBTQ」という用語から「lGBTQIAP+」に変化し、4項目増えていることに気づきました。

【感想】
❑ シャレットさんの説明はとても分かりやすかったです。多様性について、これまでの自分の視野は狭かったなと思いました。(山元)

5.株の売買のトレーニングプログラムに参加
  レスブリッジ大学の経営学部にある Stock Market Lab で学生達のために行なわれている株の売買のトレーニングプログラムをみんなで受講しました。お金も市場もシミュレーションの第1段階から両方とも本物のものにする第3段階までいくトレーニングで、初心者の私達は両方シミュレーションで「リンゴ」と「石油」に関してコンピューター上で株の売買を経験しました。株価の上がり下がりが表示される中で、どこで買うか、どこで売るかと悩み、BUY や SELL をクリックするのですが、1サイクル終わるごとに参加者全員の順位が発表され、「うわーもうかった」、「だめだった」、と声が聞こえてきました。みんなにとって初体験で、とても楽しい時間となりました。日本の大学でこういうプログラムが行われないのはどうしてなのかという疑問が聞かれましたが、確かな答えは不明です。儲け方について質問した人もいて、インストラクターから、失うことも多いので気を付けなければという訓諭もありました。

6.小学校訪問
  今回の訪問では、新たに授業参観の時間が加わり、音楽、算数、コンピュータなどの授業や特別教室を見せてもらいました。そのあと2年生のクラスで折り紙(紙飛行機作り)と日本語の簡単な単語の伝言ゲームを行ないました。

【感想例】
❑ 日本と比べて特別支援が必要な子どもに手厚く、軽度なら通常クラスに入れて1人に1人の(担任以外の)先生がついています。普通15人程度のクラスに2〜3人の先生がいるわけです。(喜)
❑ 障害のある子どものための部屋がひとつあって、車椅子、ソファ、水の中でおもちゃが浮いたり沈んだりする装置などが置いてありました。子どもを落ち着かせたいときには照明を落として使うそうです。校長先生によれば、こうした部屋を持っている小学校は少ないそうです。重度の自閉症児はこの部屋で過ごさせ、そうでない自閉症児は通常クラスにいるそうです。(高木)
❑ 将来のIT化のためにコンピューターを使う教育(機械、教員、プログラム)が整っています。また、算数では、前に出て発表した子と先生がハイタッチしてコミュニケーションをしていました。見ていいなと思いました。(島崎)
❑ 算数の筆算の仕方が違います。どの子も小型のホワイトボードで書いては消し、書いては消ししていたので、ノートの方がよいのではないかと疑問に思いました。(上田、宿波)
❑ ホワイトボードで計算ができた子からホワイトボードを挙げて先生に伝え、先生が "Good!" と言っていました。(山元)
❑ 図書館だと思っていた部屋が実は学習室で、レゴとかゲームも置いてありました。こういうものを置くことは日本はかなり制限されています。(桐)
❑ 音楽の授業で使われていたスクリーンは大型の iPadのようなもので、先生がタッチしてYouTubeの動画を動かしたり、
楽譜を写しだしたりしていました。
❑ 2年生の担任の先生は、言葉がけによる仕切りが上手で、5秒以内に子ども達を座らせることのできる先生でした!私達の折り紙のセッションでは、ひとつできるごと "Perfect!" と言っておられました。(宿波、山元、高木)
❑ 文化の違いが見えました。内履きに履き替えない、机ではなくテーブルが使われていて色々な種類の椅子が置かれている、校舎の作り方が違う、等です。でも、先生達が子どもを見る目線は日本と同じようだと感じました。(大西)


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英語の授業の様子

7.ESL (英語の授業)
  毎日3時間ずつ受講している、ジル先生の英語の授業でも、様々な活動が仕組まれていて、良い体験がもたらされています。例えば、5人の学生が先生と一緒に輪になって座り、突然先生が1人にお題を与えて、すぐにそのお題について話すという活動をしました。一般的に、準備をしたスピーチは何とかこなせますが、いきなりとなるとなかなか上手くいきませんので、スピーチのよい練習になっていることを実感しているようです。最終日の明日(15日)は、2人1組で日本文化についてプリゼンをすることになっています。

  明日の夕方に行なわれる修了式と送別会が終わりますと、あさっての朝にはバンクーバーに向けて出発します。
  もう一度、カナダ便りがお送りできればと思っております。


担当 福島

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