19年12月06日(金)

富山県こどもみらい館で子ども文化を学ぶ #37 [子ども育成学部]

  2019(令和元)年11月27日(水)、1年生の「子ども文化」の授業で、富山県こどもみらい館に行ってきました。
  この授業では、富山県の特色ある児童施設(大型児童館)富山県こどもみらい館での講義や様々な活動体験を通して、児童館の役割や児童文化財の生かし方について理解を深めることを目的としています。
  まず、藤田美貴雄 館長より富山県こどもみらい館の歴史や子どもたちの健全育成についてのレクチャーがあり、その後、色紙を使った「紙のプログラム」、館内での遊び体験を行いました。

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みらい館に向かう

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藤田館長から6種類の遊び方を学ぶ

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紙のプログラムを受講

  学生97名は実際の活動を通して、子どもにとっての児童館や児童文化財の意味について学びました。

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紙トンボがクルクル回る!

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大型遊具を体感

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プレイトンネルは狭さが魅力

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屋上発見!鏡の前ではポーズをとりたくなる

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俺だって負けない

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コマは手の上で回すのが基本

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コマを紐で回す難しさ

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友達と「スス」!?


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今後の教育活動に活かしていきます!


学生の声
❑ 児童館は、子どもたちが家と学校以外で人間として成長していくために重要な場となっていることが分かった。
❑ 児童館は、子どもの興味を引き出し、探求心をかきたてる役割をもつ施設だと思った。              
❑ 児童文化財の中で子どもに是非経験して欲しいものは絵本です。情緒を安定させ、創造性を高め、文字との出会いもあり、想像力を後押しすることができるからです。
❑ 今日行った色紙は、「折る」「曲げる」「切る」「重ねる」「戻す」という様々な工夫ができ、友達や親など誰とでも楽しさを共有できる、昔からある大切な児童文化財だと思う。
❑ 独楽回しは重要な三間(時間、空間、仲間)がそろう遊びなので、子どもに経験してもらいたい。長時間集中することで回せるようになったり、友達や家族が集まる場で回すコツを教えてもらったりできるからだ。また、たくさんの種類があり、手作りすることもできるため、想像力も豊かになる、無限の可能性があると考える。

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藤田館長先生と一緒に

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今日は久々に童心に返ったな


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公立保育士採用試験合格率80%  #36 [子ども育成学部]

 2019(令和元)年度、子ども育成学部では、公立保育士(保育教諭)志望の4年生20名中、1次試験突破は20名全員、最終合格者は16名でした(合格率80%)。地域別の合格者は、富山市11名、射水市1名、滑川市2名、南砺市1名、入善町1名となっています。民間希望者を含めると11月13日現在で、27名が保育・幼児教育施設に就職する見込みです。  

 現場で頑張る先輩たちに続き、子どもの健やかな成長と保護者を支える保育士(保育教諭)として、活躍してほしいと願っています。


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19年11月02日(土)

富山県寄附講義(社会福祉分野) #35 [子ども育成学部]

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熱心に聞き入る学生

  2019(令和元)年11月2日(土)、桃山学院大学社会学部社会福祉学科教授 栄セツコ先生をお招きして「学校における精神保健福祉教育−当事者の語りがもつ力を活かして−」をテーマに講義をいただきました。
  この講義は地域に貢献する人材の育成に寄与し、学生にとって魅力ある内容の講義を富山県からの寄附講義として実施したもので、本学の「地域福祉論」「相談援助の基盤と専門職」の講義として位置づけられており、2年生、4年生他関係機関職員等を含め64名が受講しました。

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わかりやすい講義

  講義では、当事者の生活のしづらさや困難、当事者の語りがもつ力を生かしての精神保健福祉教育の実践とその重要性についてわかりやすく解説していただきました。現在、30人に1人が精神障害をもつ状況にあり、決して特別なことではないこと、地域に理解を広げていくには学校における精神保健福祉教育が必要であること、当事者を「病の経験からの知識を持つ人」として捉えていくこと等、多くの学びがありました。講義の後半では、この寄附講義に参加された「当事者の方の語り」をお聞きし、より理解を深めることができました。


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学生との意見交換

<受講者の感想>
4年生
❑ 講義で特に印象に残ったことは、その人を取りかこむ環境が自由やその人らしさを奪っている大きな要因であるということです。どれだけその人が頑張っても、それを受け止め認める受け皿がないと孤独な状況に陥ることになってしまうという周りの理解の重要さをあらためて感じました。
❑ 当事者の方のお話を聞いて、貴重な体験であると感じました。当事者ならではの言葉の重み、乗り越えた人だからこその話があると思いました。当事者の活動を理解し、その理解を広げていくことが社会的な変化をもたらすのだと考えます。
2年生
❑ 私たちが社会福祉士になった時に、相手のために思って行っていることを「〜してあげる」と思って行うと、それは権力にもなり得るということを学びました。うつ病であっても、統合失調症であっても、誰もが自分らしく生きていけるような環境を整えていくことが大切だと感じました。
❑ 当事者の方の語りを聞いて、精神疾患にかかることの辛さやそれを乗り越えようとがんばっておられる前向きな様子、夢に向かってがんばっておられる姿に、たくさんの人が心を動かされるのではないかと思いました。今日の講義での学びを今後に生かしていきたいです。

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19年10月28日(月)

子ども育成学部1年 富山マラソン2019・男子フルマラソンの部 5位入賞! #34 [子ども育成学部]

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35q地点(富山市北代)を走る間野選手

  令和元(2019)年10月27日(日)に開催されました富山マラソン2019におきまして、間野健太郎くん(子ども育成学部1年)が、男子フルマラソンの部(42.195km)で5位入賞を果たしました。
  間野くんは、今回が自身初のフルマラソン挑戦であり、今年の4月から10000mやハーフマラソンに出場するなどして、本大会に照準を合わせて調整してきました。
  序盤から1位集団で競り合って果敢にレースを進め、初マラソンとは思えない積極的なレース運びでした。

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石井県知事から表彰を受ける入賞者 (右から6番目が間野くん)

  初マラソン挑戦者にとって未知の領域である30q以降は、新湊大橋の高低差が足にきて、本人がレース後に「足が動かなくて苦しかった」と語るほどの辛い後半となりましたが、当初の目標であった「2時間30分以内」の目標を大きく上回る、2時間27分28秒で、見事5位でフィニッシュしました。

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フィニッシュ直後の間野選手

  初マラソンで2時間30分を切る快挙は、日頃の努力の積み重ねと、緻密な調整の賜物といえます。2時間30分以内の記録をもつことで、今後、全国規模の大きな大会への出場資格も得ることができました。
  間野健太郎くんの今後の活躍に、是非ご注目下さい。

【間野健太郎くんからひと言】
❑ 沿道の皆さんの応援が本当に力になりました。たくさんの声援をありがとうございました。来年の富山マラソンでは3位入賞を目指して、練習に励んでいきます。今後とも応援よろしくお願いします。


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19年10月16日(水)

2019年度 教養演習 海外体験発表会 #33 [子ども育成学部]

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質問に応える交換留学生

  2019年10月16日(水)1限、C館C301教室で、教養演習(1・2年生)の一環として、「海外体験発表会」を開催しました。
  このたびは、現代社会学部の交換留学生2名の日本での体験と、子ども育成学部から海外研修に行った5名、教員1名の海外体験の発表がありました。
  プログラムは、次のとおりです。
1.半年間で感じたこと(中国:交換留学生)
2.留学という名の素晴らしい旅(韓国:交換留学生)
3.海外ハンマー投修行滞在記(子ども育成学部:教員)
4.中国異文化研修に参加して(子ども育成学部:1年)2名
5.デンマーク研修(子ども育成学部:2年)1名
6.カナダ異文化研修(子ども育成学部:2年)1名
7.マルタ留学体験記(子ども育成学部:2年)1名

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笑顔で発表する交換留学生

【2年生感想】
❑ 私は、海外へ行ったことがない。ものすごく海外へ行きたい気持ちはある。海外へ一歩踏み出した発表者のみなさんがとてもうらやましい。どの発表もすばらしく、留学生の方に関して言えば、日本語が上手で感動した。小学校から英語を勉強していても上手には話せないので、一生懸命勉強されたんだろうなと、努力が伝わってきた。海外に行くことに限らず、私も何か一歩踏み出してみたい。

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子ども育成学部の学生による発表

【1年生感想】
❑ 交換留学生のお二人は日本語がお上手で素晴らしいと感じました。中国の交換留学生の方が話しておられる姿が立派で楽しそうで私も嬉しくなりました。日本を好きになっていただいて良かったです。韓国からの交換留学生の方は、いろんな経験やたくさんの体験から失敗もしながら学んだことがわかりました。先生からのお話は、ハンマー投げに対する愛が感じられる発表でした。面白く、楽しかったです。中国にもたくさん楽しそうな場所があることがわかりました。是非時間とお金があれば行ってみたいと思いました。デンマークと日本の教育には大きな違いがあることがわかりました。カナダの方たちの温かさが伝わってきました。マルタにも素敵な場所があることがたくさんあることがわかりました。皆さんの話を聞き、自分から行動を起こすことが大切だと思いました。

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