19年08月23日(金)

第33回全日本大学女子野球選手権大会に出場  #29 [子ども育成学部]

 2019(令和元)年8月23日(金)、魚津市ありそドームにおいて、第33回全日本大学女子野球選手権大会の開会式が開催され、19チームが出場しました。富山国際大学・富山短期大学の合同チームが堂々と行進しました。さらに、練習を一緒に行ってきた富山大学のチームも元気に行進しました。
 その後の前夜祭では、他チームとの交流を積極的に図り、互いに全力を尽くそうと言葉を交わしました。主将は、大会に参加する意気込み等について取材を受けていました。全チームが意気込みとパフォーマンスを披露し、前夜祭を盛り上げていました。魚津市民の手厚いおもてなしに感激しました。
 部員達は、明日から桃山野球場や天神山野球場で始まる試合に向けて闘志を燃やしていました。
 明日は、桃山野球場で9:00より、皇學館大学と対戦します。多くの皆様のご声援ご支援をお願いいたします。

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19年08月11日(日)

富山県子どもほっとサロンネットワーク交流会に参加 #28 [子ども育成学部]

  2019(令和元)年8月6日(火)に県庁、県民会館で行われた贈呈式及び第1回交流会に、「ちょっこおいでまこども食堂キャンバス」を代表して、3年の代表・副代表3名が参加しました。
  当日は、なのはな農業協同組合からの「玉ねぎの寄付贈呈式」と、県内17か所のこども食堂が参加した「第1回富山県子どもほっとサロンネットワーク交流会」が行われました。県内17か所ある子ども食堂のうち、大学生が主体となって運営しているのは我々「ちょっこおいでま子ども食堂キャンバス」だけでした。
  寄付された玉ねぎの用途は、「ちょっこおいでまこども食堂キャンバス」のスタッフで話し合い、今後のこども食堂で活用していく予定にしました。
  交流会では、富山県子育て支援・少子化対策に関する新たな基本計画に関する話と、富山短期大学・食物栄養学科の教授からの食中毒について発生原因や対策法など食育・衛生指導があり、こども食堂を運営していくうえで大事な学びとなりました。
  そして意見交換において、私たちのこども食堂を紹介するとともに、他のこども食堂の取り組みを知ったり、今後も運営していくうえでの課題や解決に向けて意見を出し合ったりしました。子ども食堂の運営や課題など多くのことを学ばせていただきました。今回の交流会から、他の団体との交流を通して様々なことを学び、互いに高め合っていくことの大切さも学ぶことができました。

  オープンを迎えてから初めての参加となったが、参加した私たちにとってよい刺激となり、今後の「ちょっこおいでまこども食堂キャンバス」を考えていくよい機会となりました。
 今回の交流会で得られた学びを、今後の子ども食堂運営に生かしていきたいと思いました。

参加しての感想
❑ 様々なこども食堂さんと話をしたり聞いたりする中で、各こども食堂の取り組みや大事にしていることなどを知り、それぞれ違ったよさがあることが分かった。また、このような交流会で悩みを解決するすることや、こども食堂間で食料を譲り合うなど、こども食堂間での連携の大切さを感じた。自分たちのこども食堂を見直すよい機会となったこの交流会を機に、私たちなりのこども食堂の形を実現していきたい。
❑ 今回の富山県子どもほっとサロンネットワーク交流会に参加して、富山県内にあるこども食堂を開催している人たちとたくさん交流することができた。交流する中で、アドバイスをもらったり、参考になることを教えてもらったりした。また、いろんなこども食堂があって、それぞれ違った特色をもっていてよいと感じた。この交流会で得たことを今後の「ちょっこおいでまこども食堂キャンバス」に活かしていきたいと思う。

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19年08月09日(金)

【速報】令和2年度 富山県小学校教員採用選考1次試験に30名合格! 他県でも1次試験に5名合格! #26 [子ども育成学部]

  2019(令和元)年8月9日(金)、令和2年度富山県公立学校教員採用検査の1次合格者が発表されました。
  子ども育成学部4年生の合格者数は、次のとおりです。


  富山県公立学校教員採用選考検査【小学校】(1次選考合格)
  4年生30名(30名受験:合格率100%)

  【参考】平成31年度  4年生32名(42名受験:合格率76.2%)

  他県等公立学校教員採用選考検査【小学校】(1次選考合格)
   新潟県   4年生5名(5名受験:合格率100%)    


  なお、卒業生の動向は調査中です(現在、神奈川県1名、富山県8名の合格を把握しています)。

  1次試験合格者は、さっそく本日夕方に集合し、2次選考検査に向けた対策講座を受講します。
  小学校教員の夢を手にするまで、これからの時間は、仲間との協力が一層大切になっていきます。教授陣も、受験生の不安や緊張をサポートしながら、それぞれの個性が最大に輝くよう指導しています。

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19年08月08日(木)

子ども育成学部の2019年度前期末ガイダンスが実施されました #25 [子ども育成学部]

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  2019(令和元)年8月6日(火)3限に子ども育成学部4年生、同2限に3年生、8月8日(木)1限に2年生、同3限に1年生の前期末ガイダンスを実施しました。


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  学部長からは、後期に向けて「能力」と「熱意」と「考え方」からなる人間力の向上を心がけてほしい旨の挨拶がありました。
  前期に活躍した学生の紹介があり、その学生から今後の抱負をみんなの前で語り、励ましの拍手がありました。

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  ほかに熱中症や水の事故等の予防をはじめ夏季休業中の過ごし方、また夏季休業中の9月にある小学校教育実習(3年生)、幼稚園教育実習U(3年生)、保育所実習T(2年生)等々の実習に向けて体調とともに万全の準備を整えることなど、前期終了後の夏休みの心得を確認しました。そのうえで充実した夏休みとなるよう、各学年ごとに散会しました。

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【学生の声】
❑ 夏休みは、ボランティアがあるので、楽しみながらも、様々な発見や学びができたら良いと思っています。(1年生)
❑ 夏休みの間に小学校に訪問することがあるので、しっかりとアピールしていきたいと思ったし、野球の大会も決勝に近づいているので、目の前の試合を大事にしていきたい!(2年生)
❑ お話から人間力を高めるためにマイナス行動を意識して、なくしていこうと思いました。それから、残り1年半の学生生活を大いに活用して、自分を成長させたいと思います。(3年生)
❑ とにかく、すでに始まった教員採用試験に全力を尽くす夏です。(4年生)

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19年08月07日(水)

中島恭一前学長 学長退任記念講演が子ども育成学部で行われました #24 [子ども育成学部]

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  2019(令和元)年8月6日(火)、中島恭一前学長による学長退任記念講演「大学生活58年を振り返る」を、子ども育成棟7階の大教室で開催しました。中島前学長は、2010年7月より9年間に渡って本学の学長を務められて本年6月末に退任されました。その間、「学生が主役の大学」を強調されるとともに、大学建学の精神に遡って大学の基本理念「共存・共生の精神」を確立されました。



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  現代史の中の講師自身の人生体験に裏づけられた多岐にわたるその講演会(9時10分〜11時)は、未来への道標として子ども育成学部の学生達に強い印象を残しました。個性的な人生の公私にわたる多面的な講演の印象と学生の学びは、次の【学生の声】欄をご覧ください。それはまさに、「教養の核心とは、知性をもってする人間本性の展開または人間個性の開発にある」(南原繁)という、「知性・教養・個性」という学園の精神にふさわしく、当日の広島の平和祈念式典の話から始まって個性的な人生談とともに「大学の使命」に到るものでした。
  

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【学生の声】
❑ 中島前学長の『大学生活58年を振り返る』という題の最終講義を聴き、常に研究という日々を送られていたことに驚き、自分らしく生きるというのはこのような生き方なのではないかと考えさせられました。
❑ 赤ちゃんの頃の写真や結婚式の写真などを拝見することができて、楽しく話を聴くことができました。
❑ 歴史の中で学んでいた、富山大空襲や東京オリンピックなど実際に経験されていたのだなと思い、話を聴くことができ、とても嬉しかった。
❑ 特に今日は広島に原爆が落ちた日ということもあるので、安全や戦争について深く考える機会となりました。
❑ 中島前学長のこれまでの歴史やこの富山国際大学で大切とされている『共存・共生の精神』という言葉について、またその『共存・共生の精神』という言葉から私たちの未来へ求めることを私たちにガイダンスという形で伝えてくださいました。
❑ 新婚旅行の時に、ヒッチハイクで登山に行かれていたことに驚きました。西ドイツのカールスルーエ原子核研究所でのご生活は、残業がなくプライベートの家族との時間を大切にしていらっしゃって、充実しておられたのだと写真から伝わってきました。
❑ まず、同じ魚津高校出身だったということに驚き、出身地も私は入善で隣の黒部市ということで近く、親近感が湧き、少しうれしかったです。
❑ 特に前学長の友人の東大紛争の話が印象に残りました。写真は見たことはあったけれど、その背景には、その当時の学生の心持ちは、デモに参加しないということは考えられないと思っていたことがあったと知りました。現代は、自分たちが言ったって変わらないとあきらめたり無関心だったりしますが、若い世代が諦めていてはいけないなと感じました。
❑ 大学の基本理念が「時代の潮流」だけの時代から、大学建学の精神に遡って『共存・共生の精神』へと深化したというのが、国際大学という名にふさわしいと感じました。
❑ 先生のご研究されたフェイルセーフ設計についてでの『危険は容易に訪れるが、安全を得るには大変な努力が必要である』といった先生の教訓が、私の心を強く打ちました。
❑ 前学長の『危険は容易に訪れるが、安全を得るには大変な努力が必要である』という言葉を聞いて、自分が子どもたちと関わる職に就こうと考えているので、安全な環境を作り出すこと、安全に配慮した言葉かけを行うことが非常に重要であり、命をあずかることの大変さについて考えることができました。

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