19年03月09日(土)

福光空家リノベーション NO3 [現代社会学部]

 川本研究室では、南砺市で循環型農村の構築や地区の活性化を目指して活動しているグループ「カーサ小院瀬見」とともに、地域活性化を目的に、空家のリノベーションを進めています。「カーサ」や行政との打ち合わせを経て、基本計画が確定しました。2月からは、実際のリノベーション工事がスタートしています。計画の不確定要素はあるものの、工事を進められる床のやり替え、階段の掛け替え、外部廻りの補修が始まりました(写真1)。学生は、プロの指導のもと自らも工事を進め、民家の構造など学びました(写真2)。
 また、本格的な工事に先立ち、近隣の住民への説明も行いました。まず、説明会のパンフレット(写真3)を作成し、スタッフと学生が協力して、住民の方々のお宅に訪問し、説明会への参加のお願いをしました。説明会には20名の住民の方々が集まっていただき、カーサスタッフから、福光の歴史、カーサの取り組み、麻布づくりの歴史の勉強ができ、はたおりが体験できるギャラリーの構想と、ゲストハウスの構想を説明し、富山国際大学の学生から、大学とカーサの連携に関して説明しました。(写真4〜6)

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写真1

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写真2

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写真3


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写真4

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写真5

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写真6


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19年03月08日(金)

交流実習実習・タイでのボランティア活動 [現代社会学部]

2月23日から2週間の予定で始まった今年の国際交流実習は、他大学との協働による内容の濃いムラブリ族支援となりました。早稲田大学ボランティアグループと時期を合わせて10日間、合宿形式で行いました。早大も富山国際大プも複数の大学による混成グループで、8大学、20人の学生が3つのプロジェクト(水道管修理、土間のコンクリート化、遊具づくり)に取り組みました。富山国際大グループ(国際大、淑徳大、富山大、金大から学生10人)は遊具づくりを担当。

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当初はブランコ、山登り、平均台の3つを作る予定でしたが、ちょっとしたアクシデントで工事をほぼ3日間中断したため、ブランコのみに集中して安全性の優れたブランコを目指すことにしました。工期の遅れを取り戻すために子どもたちも含めて村人に手伝ってもらって完成させることができました。

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素人が初めて作ったにしては上出来と、学生たちは大満足。完成前から子どもたちがブランコの周りに張り付き、隙あらばと誰もが一番乗りを狙っていました。完成した後は、早朝から子どもたちが楽しそうに遊んでいました。現地の人達だけでなく、これだけ多くの大学の学生と活動できたことは、本学の学生にとっても自信につながったと思います。不便ななかでの生活と活動ですが、学生たちの順応力の高さに毎回驚かされます。

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19年03月07日(木)

富山地学会学生研究発表大会を開催! [現代社会学部]

 2019年3月3日(日)、富山地学会2018年度学生研究発表大会が富山国際学園サテライト・オフィスで開催されました。この発表会は、大学・高校の地学・地理学教員等が会員となっている富山地学会が50年以上にわたって開催しているもので、2012年度からは本学が開催校となっています。
 今年度の発表会では、現代社会学部観光専攻助重ゼミから2件の発表がありました。各大学の発表者と発表題目は以下の通りです(太字は本学学生による発表)。

大西愛理・中川祥平・中島茉莉愛・幅口桃衣・林 力也・牧 杏花(富山国際大・現代社会・3年):伊勢神宮および周辺における観光の現況と課題
藤井アンディ和也(富山国際大・現代社会学部4年):観光地の持続に向けた環境保全の必要性 −山梨県忍野八海を事例として−
野口晴菜(富山大・人文・4年):観光ボランティアガイド組織における育成方法の簡略化 −富山県富山市を事例に−
渡邊大河(富山大・人文・4年):観光農園経営者の経営戦略を変容させる要因 −山梨県笛吹市一宮町を事例に−
赤坂彩佳(富山大・人間発達・4年):「道の駅」を核にした地域活性化の取り組みについて ―富山県を事例に―
戸田遼平(富山大・人間発達・4年):富山県高岡市における「産業観光」の特性
二ノ丸拓哉(富山大・人間発達・4年):地域交通におけるコミュニティサイクルの役割 ―富山市の事例―
松田涼香(富山大・人間発達・4年):日本近代における地域社会の変動と対応 ―八尾町とおわら風の盆―
藤原寛(富山大・院・理工・M2):白山火山群の形成史とマグマ進化

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19年03月01日(金)

「学生による地域フィールドワーク研究成果発表会」が行われました。 [現代社会学部]

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 大学コンソーシアム富山が主催する「学生による地域フィールドワーク研究成果発表会」が2月27日、CICビル5階で行われました。これは、平成30年度に「学生による地域フィールドワーク研究」に採択された、県内学生の10件の成果発表です。富山国際大学からは、現代社会学部 環境デザイン専攻の川本ゼミ3年生が、「地域の人々とともに進める空家リノベーション」という題で発表しました。南砺市福光町にある実際の空家をゲストハウスにリノベーションしてゆく取り組みの報告で、2019年9月にゲストハウスがオープンすることを目指して、学生が主体となって進めているとのことでした。出席者から多くの質問があり、高い関心を持ってもらいました。

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19年02月27日(水)

Creative Writing短編集 [現代社会学部]

 自然に囲まれている富山国際大学の東黒牧キャンパスでCreative Writingを学んでいた学生が、英語の短編集を作りました。現代社会学部の1年生が書いたフィックションを集めたものです。作品には、学生それぞれの個性、そして富山の独特な味もあります。フィックションを書くときも読むときも、遊び心と好奇心が必要です。どうぞ、ゆっくり、じっくり、英語を楽しみながらこのコレクションを味わってください。



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