20年09月18日(金)

地元で学ぶPBL「地域づくり実習」を実施 [現代社会学部]

 富山国際大学では、大学1年生対象に「地域づくり実習」という必修の実習科目を設置しています。この実習のねらいは地域との接触機会が少なくなっている現代の大学生に、実際に地域に出かけてもらい、地域の問題を体験的に学び、積極的に地域と関わりながら問題解決に取り組むことにあります。本年度は新型コロナの影響により大学近傍地域に密着した活動が大きく制限されてしまいました。しかし南砺市のご協力によりSDGs未来都市活動の一環として同市での活動を実施する事ができました。
 学生たちは夏休み中に南砺市のSDGs活動プランや訪問予定の事業所の活動についてオンライン授業で事前調査をしてきました。そしていよいよ9月14日(月)から18日(金)の期間の4日間に、4〜5人のグループに分かれて南砺市を訪問し活動を行いました。訪問実習では、まず南砺市役所を訪問してエコビレッジ推進課から南砺市SDGsの実施状況について学びました(写真1)。さらに事前に約束した合計14カ所の事業所に訪問して事業内容や課題についてヒアリングを実施しました(例:写真2)。今後ヒアリング内容をもとにして課題抽出を10月中の授業で行い、学生の目をとおした新たなアイデアを南砺市に提案していきます。

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写真1:南砺市庁舎にて同市のSDGs活動について説明を受けグループ討議を実施

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写真2:訪問先において地域の皆さんと交流しヒアリングを実施


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20年09月10日(木)

ご当地×SDG’s商品企画プロジェクト 第3回ミーティングを実施 [現代社会学部]

 2020年9月8日、潟fンソーソリューション北陸支店と本学学生による「地域×大学×企業×SDGs=新しい価値の創造」をテーマとした連携事業の第3回ミーティングを実施しました。本連携事業では、自動車ディーラー等に提案する来場記念品や成約記念品といったノベルティ商品の開発や商品の販促活動に実体験すると共に、学生の新しいアイディアや意見を商品開発に反映することを目的としています。
 第3回ミーティングでは、トヨタカローラ富山鰍ノも参加いただき、現場の視点からアドバイスをいただきました。前回のミーティングで絞り込まれた商品のアイディアを更に落とし込み、販売商品の原案づくりを進めました。
 今後は、販売商品を決定し、来場促進案の検討や集客・販促実践なども実施していく予定です。(文責:伊藤葵)

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20年09月08日(火)

「ワインバーのあるゲストハウスによる地域活性化」NO2 [現代社会学部]

 環境デザイン専攻の川本研究室では、南砺市で循環型農村の構築や地区の活性化を目指して活動しているグループ「カーサ小院瀬見」と共に、地域活性化を目的に空家のリノベーションを進めています。7月下旬に地域の人たちと打ち合わせした内容に基づき、9月5日には、学生が考えたワインバー形態とゲストハウスのインテリアイメージと具体的な照明計画の提案を行いました(写真1)。建築の施工担当の方、家具の施工担当の方にも同席してもらい概ねの方向性が決定されました。また、卒業論文に向けて今後の研究とこのプロジェクトのすり合わせも行いました。午後からはゲストハウスで使用する建具の障子張をみんなで行いました(写真2)。初めて障子張を経験する学生もいました。
 空家リノベーションの設計や施工の意思決定のプロセスを学生は学んでくれたと思います。この様子は、北日本新聞、富山新聞いずれも9月6日付で掲載されています。参照ください。
(川本)

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写真1

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写真2


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20年09月04日(金)

令和2年度の「とやま地域学」を開催しました。 [現代社会学部]

8年目を迎えた「とやま地域学」を、8月31日から9月3日まで大学コンソーシアム富山共同授業科目として富山県農協会館及びパレブラン高志会館で実施致しました。

この科目は、富山の地域について、歴史・文化、自然環境、現代の富山をデータ解析することで学び、富山の未来を創造できる人材を育成するカリキュラムとなっています。本年は、県内高等教育機関から受講希望した学生数が139名となり、多くの学生が「富山」について幅広く学びました。

第一日目は富山の特色をデータ化して、他の地域との違いを明らかにし、特色や課題を探りました。
二日目は、日本の歴史に登場する越中、富山に焦点を当て、大伴家持の時代から近現代に至る特色や売薬業の果たした役割も学びました。
三日目は、富山の自然が生み出す、エネルギー資源、富山の自然と地域形成の関わりについて学びました。
最終日は、立山の自然の特色とくらし、また、本学高木学長からはコロナ禍で急速に進みつつあるデジタル化社会を踏まえ、デジタル技術の現状を解説し、科学技術の進歩と未来の地域創りを考えてほしいとメッセージ。最後には新型コロナ感染症の最新情報の提供を受けた。

今年も様々な専門家の講義内容を通して、自分なりの「富山」を再発見し、富山の活性化策について考える機会となったようです。

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20年08月15日(土)

経営情報専攻 卒論中間発表会を開催 [現代社会学部]

 8月11日(火)に経営情報専攻の卒論中間発表が開催され、4年生27名が論文の構成や研究の進捗状況について報告しました。
 現代社会における課題の多様化を反映し、研究テーマも産業・企業分析やマーケティング研究のほか、新型コロナウィルス問題や自然災害など、今、まさに我々が対峙しなくてはならない課題を取り上げたテーマも多く見られました。
 そして、情報専門のゼミでは、顔認識AI、Twitter解析など、情報技術を駆使した研究の進捗状況が報告されました。
 後期はいよいよ仮説を検証する作業に移ります。その過程ではぜひ、論文の結論がどのように社会に貢献するのかという、大きな視点に立って研究を進めてほしいと思います。(佐藤綾子)

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