19年08月21日(水)

高校生向けフィールドワーク「世界屈指の急流・早月川を下る」を開催! [現代社会学部]

 現代社会学部では、2019年8月19日(月)に高校生向けフィールドワーク「世界屈指の急流・早月川を下る−馬場島から富山湾まで−」を立山カルデラ砂防博物館、一般社団法人 立山黒部ジオパーク協会との共催で実施し、高校生18名と高校の先生等3名が参加しました。
 当日は、立山カルデラ砂防博物館の菊川 茂専門学芸員・佐伯 克美解説員、立山黒部ジオパーク協会の打越山 詩子学芸員、尾畑 納子教授(現代社会学部長・生活環境学)、助重 雄久教授(地理学)の5名で案内しました。まず、剱岳直下にある標高800m地点の立山川で水質調査を行ったのち、馬場島から河口へとバスで下りました。途中、河川敷に巨石がみられる伊折橋(標高約400m)、早月川扇状地の水田に用水を供給する蓑輪頭首工(標高約200m)、水田や家屋を洪水から守ってきた五厘堤(標高約130m)、北陸新幹線の早月川橋梁(標高約70m)、ミラージュランド・早月川河口を巡り、3,000m近い標高差をわずか27kmで流れ下る早月川の急傾斜を体感しました。
 ミラージュランドでは観覧車に乗り、河口から4km弱の地点にある北陸新幹線の橋梁が、観覧車の最高点(66m)よりも高いところにあることを確認しました。最後に河口で水質調査を行い、標高800m地点での測定結果と比較しました。
 現代社会学部では、来年度も夏休み中に高校生向けフィールドワークを計画しています。コースは2020年6月頃お知らせします。高校生、高校の先生方の参加をお待ちしています。

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標高800m地点での水質調査

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蓑輪頭首工の役割を知る


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大場の大転石の大きさを測る

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早月川河口での水質調査


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