19年08月11日(日)

富山県子どもほっとサロンネットワーク交流会に参加 #28 [子ども育成学部]

  2019(令和元)年8月6日(火)に県庁、県民会館で行われた贈呈式及び第1回交流会に、「ちょっこおいでまこども食堂キャンバス」を代表して、3年の代表・副代表3名が参加しました。
  当日は、なのはな農業協同組合からの「玉ねぎの寄付贈呈式」と、県内17か所のこども食堂が参加した「第1回富山県子どもほっとサロンネットワーク交流会」が行われました。県内17か所ある子ども食堂のうち、大学生が主体となって運営しているのは我々「ちょっこおいでま子ども食堂キャンバス」だけでした。
  寄付された玉ねぎの用途は、「ちょっこおいでまこども食堂キャンバス」のスタッフで話し合い、今後のこども食堂で活用していく予定にしました。
  交流会では、富山県子育て支援・少子化対策に関する新たな基本計画に関する話と、富山短期大学・食物栄養学科の教授からの食中毒について発生原因や対策法など食育・衛生指導があり、こども食堂を運営していくうえで大事な学びとなりました。
  そして意見交換において、私たちのこども食堂を紹介するとともに、他のこども食堂の取り組みを知ったり、今後も運営していくうえでの課題や解決に向けて意見を出し合ったりしました。子ども食堂の運営や課題など多くのことを学ばせていただきました。今回の交流会から、他の団体との交流を通して様々なことを学び、互いに高め合っていくことの大切さも学ぶことができました。

  オープンを迎えてから初めての参加となったが、参加した私たちにとってよい刺激となり、今後の「ちょっこおいでまこども食堂キャンバス」を考えていくよい機会となりました。
 今回の交流会で得られた学びを、今後の子ども食堂運営に生かしていきたいと思いました。

参加しての感想
❑ 様々なこども食堂さんと話をしたり聞いたりする中で、各こども食堂の取り組みや大事にしていることなどを知り、それぞれ違ったよさがあることが分かった。また、このような交流会で悩みを解決するすることや、こども食堂間で食料を譲り合うなど、こども食堂間での連携の大切さを感じた。自分たちのこども食堂を見直すよい機会となったこの交流会を機に、私たちなりのこども食堂の形を実現していきたい。
❑ 今回の富山県子どもほっとサロンネットワーク交流会に参加して、富山県内にあるこども食堂を開催している人たちとたくさん交流することができた。交流する中で、アドバイスをもらったり、参考になることを教えてもらったりした。また、いろんなこども食堂があって、それぞれ違った特色をもっていてよいと感じた。この交流会で得たことを今後の「ちょっこおいでまこども食堂キャンバス」に活かしていきたいと思う。

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