18年02月13日(火)

フランスからの留学便り(日本の日について) [現代社会学部]

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1月20日に「Journée Japan(日本の日)」がありました。この日本の日では、日本語を学んでいる学生と日本人学生とで、日本について紹介します。企画内容は、折り紙、書道、茶道、漫画、柔道などで、大ホールではコスプレショーと日本のダンスショーが行われました。
準備は9月から始まりました。何について取り組みたいか、どうやったら日本について知ってもらえるか、どうやったら楽しんでもらえるかなどをたくさん話し合いました。私は茶道、ダンスに取り組みました。

茶道のデモンストレーションは午前中と午後の2回行いました。私たちは浴衣を着て、お香をたき、お迎えしました。どちらともたくさんのお客さんで、準備していた椅子が足りず立ち見するほどでした。終わった後はたくさんの質問があり、茶道について興味が深まるきっかけになったのではないかと感じました。久しぶりに多くのお客さんの前でお点前するのは緊張しましたが、失敗もなく終えることが出来ました。

ダンスはソーラン節、妖怪体操、Perfect Human、ポッキーダンスを披露しました。毎週火、水、木曜日のランチタイムにみんなと練習しました。振り付けはもちろん、みんなとタイミングや向きポジションを合わせるのが難しかったです。本番はたくさんの観客の前で踊るのはとても緊張しました。しかし妖怪体操では小さい子供とステージで一緒に踊り、その他の曲では手拍子や掛け声を出してくれ、とても盛り上がりました。日本の日で一番盛り上がったと思います。

私は1日中、持参した浴衣を着ていました。すると来場者から浴衣姿を写真で撮っても良いかと尋ねられることがたくさんありました。また、浴衣を着て記念写真を撮るブースはずっと満員でした。浴衣(着物)は日本を象徴し、広く知られているのだと改めて実感しました。

結果は、来場者は前年と比べて約2倍で、大成功だったと思います。後日、地元紙に日本の日についての記事が載りました。日本の日を通して、学生と協力しより一層中が深まったように思います。また、学生だけではなく多くの人が日本について興味を持ち、知ってもらえるきっかけにつながったと思います。私自身、フランス人学生に日本の文化について説明を求められてもうまく答えられなかったり、外国人から見た日本の印象を新しく知ったりと、日本の文化について見直すきっかけにもなりました。

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