16年11月30日(水)

子ども育成学部第8回公開セミナーを開催しました  #36 [子ども育成学部]



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辻井学部長による開会挨拶

 2016(平成28)年11月26日(土)、呉羽キャンパス子ども育成棟において、子ども育成学部第8回公開セミナーを開催しました。
  「公開セミナー」は、子どもの成長発達とその環境にかかわる今日的な課題をめぐって、教育・保育・福祉など地域の関係者の皆様と共に、実践や研究を交流しながら、これからの子ども育成の在り方を探っていくことを目的とするもので、子ども育成学部の地域貢献活動として開催しています。
  当日は、幼稚園、保育所、小学校、福祉関係者、高校生、子ども育成学部の卒業生、学生など、約80名の参加がありました。

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シンポジウム

 今回のセミナーのテーマは、「『伝え合う力』を育むために 〜子ども育成の専門職に求められるもの〜」です。
  このテーマのもと、高岡市教育委員会教育次長・学校教育課長 鳥内禎久氏、伸和学園堀川幼稚園副園長及び富山県私立幼稚園・認定こども園協会教育研究委員長 波岡千穂氏、氷見市宮田校下児童育成クラブ主事・支援員 屋敷夕貴氏の三方より報告をいただきました。
  さらに、フロアからの質問を踏まえてディスカッションを行いました。ディスカッションのコーディネーターは、子ども育成学部教授の彼谷環が務めました。


参加者のアンケートから

❑ 県内の方々の意見を聞くことができ、登壇者の先生方のありのままの考えを聞くことができてよかった。改めて自分のことを見直すきっかけになった。(幼稚園関係)
❑ 子どもとの関係、保護者との関係、同僚との関係、それぞれの視点をもう一度考え直してみようと思います。(幼稚園関係)
❑ 様々な現場での様子を聞くことができ、これから「伝え合う力」を意識するきっかけになった。(福祉関係)
❑ 子どもたちの力を伸ばしていくためには、教師の子ども理解力を磨くこと、子どもが思わず話したい、聞きたいと思えるような体験、学びのある授業をすることが大切だと分かった。(小学校関係)

子ども育成学部学生の感想から

❑ 今求められている教師の力量について、新鮮な情報を聞くことができ、とても充実した時間でした。教師の資質として大切なものが近年変化してきている中、私たちも、その求められる力に対応できるように、今から力をつけていかなくてはいけないと思いました。
❑ 伝え合う人や伝え合うことは、子ども一人ひとりによって違うのだと改めて思いました。だからこそ、それぞれの「伝える」を受け止め、代弁したり、共感したりしながら、伝え合いたい、伝えたいと思えるような手だてをしていくことが大切だと学びました。

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