15年01月08日(木)

「生活文化演習」で「適切な話し方」を学びました #66 [子ども育成学部]

 2015(平成27)年1月8日(木)、「生活文化演習」(1年必修科目)で、フリーアナウンサーの曽田英津子氏をお迎えし、「適切な話し方」について学びました。
 一般に、他人に与える印象として、非言語的要素が大きな割合を占めるとされており(目から55%、耳から38%、言葉から7%)、相手により良い印象を与えには、脳の回路を刺激し、表情筋を鍛えることが大切だとされました。
 演習では、様々な呼吸法を学び、身体の緊張をほぐしてから、発生・発音・滑舌練習を行いました。人間関係を円滑にするためには、敬語の使い方はもちろん、相手にとって心地よい言葉をかけることが大切であること、また、笑顔の効用についても考えることができました。

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フリーアナウンサーの曽田英津子さん

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呼吸法を学びます

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表情筋を刺激するには脳幹の刺激が大切


【学生の声】
❏これまで正しい敬語を理解しているつもりでしたが、無意 識に二重敬語を使っていることに気づきました。
❏大切な連絡を伝えるときは、ゆっくり、はっきり、大きな 声で言うことが大事であり、単に「言った」という事実だ けではいけないのだと思いました。
❏顔の筋肉をしっかり使うことで明るく見え、相手に良い印 象を与えるだけでなく、声のトーンも変わるのだと思う  と、相手を大切に思う方法がひろがりました。

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