14年02月27日(木)

「介護等体験報告会」を行いました [子ども育成学部]

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報告する2年生

  2014(平成26)年2月12日(水)、介護等体験の報告会を行いました。2年生48名が、社会福祉施設等5日間特別支援学校2日間の合計7日間、6月から12月までの間に体験を行いました。これは、小学校教諭免許を取得する上で必ず行わなければならないものです。介護等体験は、人とかかわる仕事に就きたいという夢をもつ学生にとって、いろいろな人と触れ合い、様々な体験ができるとてもよい機会となっています。一人一人がこの体験を通して成長を実感しており、「なりたい自分」になるための力になっています。

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質問する1年生と答える2年生

  報告会は3つのグループに分かれて行い、各グループで4名が発表しました。発表では、実習の様子、実習で学んだこと・気づいたこと、課題に感じたこと、後輩に伝えたいことを分かりやすく伝えていました。発表を聞きながら、2年生は体験での学びを共有し、1年生は次年度に向けての心構えをつくり、履修選択について考えました。
報告会では、全員が真剣に発表者の報告に耳を傾け、人と触れ合う意義について考えていました。発表後には多くの質問があり、2年生が丁寧に答えていました。

【学生の声】<2年生>
❑具体的な話を聞いて、その場面を体験したらと思うと、もっと勉強しなければならないと感じさせられました。自分を高めたいと思える報告会となってよかったと思います。
❑自分の考えを表現できない子どもや利用者さんと、どのようにコミュニケーションをとればいいかが一番大変でした。信頼関係を作る上で、この介護等体験は自分にとってよい体験になりました。

【学生の声】<1年生>
❑介護等体験では、普段教わっていることと変わらず、「相手の立場になって物事を考えること」「相手を知ろうとすること」「たくさんのことを学ぼうとすること」が大切であると知りました。
❑今までお年寄りとかかわったこともなく介護の知識も全然ない私のような人こそ、介護等体験で多くのことを学べるのだと思いました。子どもでも大人でも、相手の気持ちを読み取ることや相手の主体性を大切にすることなど、共通することが分かりました。
❑発表を聞いて、高齢者から障害時まで幅広い分野があると知りました。いろいろな人と出会い、その存在を知ることは大切だと思います。来年には真剣に取り組みたいと思います。

 

 

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