14年02月25日(火)

第2回卒業研究発表会を開催 [子ども育成学部]

  平成26(2014)年2月8日(土)、子ども育成学部第2期生による第2回卒業研究発表会を実施しました。

PDFファイル(117KB)

要旨集       「はじめに」 (117KB)

PDFファイル(322KB)

プログラム     論文テーマ (322KB)

  発表は9時30分から16時過ぎまで、総勢76名の4年生が、保育・幼児教育、小学校教育、社会福祉、総合の四つの会場に分かれ、4年間の学びと研究の成果を報告しました。公開で行われた発表会には、卒業生の姿もあり、後輩の発表に教育現場の経験を踏まえた鋭い質問、指摘がなされることもありました。また、参加の3年生からの質問や感想も多く出され、次年度の研究への意気込みが感じられる発表会となりました。

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A会場:保育・幼児教育

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B会場:社会福祉


  A会場(主に保育・幼児教育)では「保育現場におけるヒヤリハットの取り組みに関する研究」など全20件が、B会場(主に社会福祉)では「生活保護受給世帯における学習支援に関する研究―富山国際大学SSW研究会の活動実践を通して―」など全18件が、またC会場(主に小学校教育)では「フィンランドの教育の実態―PISA調査で上位の国の教育とは―」など全20件が、そしてD会場(総合)では「児童の友人関係ストレスに関する質問紙調査―教員の対応と認知における差異の視点から―」など全18件の発表が行われました。

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C会場:小学校教育

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D会場:総合





 発表を行った4年生と聴講した3年生による感想を一部、ご紹介します。

<4年生の感想>

❑事前に何度も練習したので、自信をもって発表することができた。指導の先生には、幾度も相談にのっていただいてようやく今日の発表を終えることができた。とても感謝している。

❑論文の提出期限間際になってやっと形になってきた。本格的に研究を始めるのが遅く、反省をしている。後輩には、少しでも早く研究を始めることを勧めたい。

❑他の人の発表を聴き、みんないろいろなところで研究を進めていたのだな、と改めて思った。自分の研究では、多くの時間も労力もかかったが、職に就く前に研究できてよかった。研究したことを今後の職場で生かし、さらに深めていけたらと思う。

<3年生の感想>

❑先輩方それぞれが、発表でも質問でも大きな声で話しているのがすごいと思った。きっと、努力したことがあのような自信になって表れているのだと思う。自分もあのようにできるかと思うととても不安になったが、がんばりたい。

❑様々な範囲から研究がなされていると感じた。自分には、子どもの発達の特徴や対応の仕方、分析の仕方や研究の進め方など、大いに参考になった。

❑先輩方お疲れ様でした。私も先輩方に負けないで、これからがんばって自分の研究を進めていきます。ありがとうございました。


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