19年11月22日(金)

『螢雪時代』に、「とやま塾 in HIMI 2019」での活動内容が掲載されました。 [地(知)の拠点推進室]

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『螢雪時代』2019年12月号 P194より抜粋 (1272KB)

『螢雪時代』2019年12月号に、「とやま塾 in HIMI 2019」での活動内容が掲載されました。

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19年11月21日(木)

富山県寄附講義(3)で恩賜財団済生会理事長炭谷 茂氏の講義が行われました [現代社会学部]

 11月21日(木)、「環境と福祉の接点」と題して、客員教授 炭谷 茂氏の特別講義が行われました。現代社会学部、子ども育成学部学生、一般の方と併せて60名が合同で聴講しました。
講義概要は以下の通りです。
 炭谷氏は、厚生省、環境省事務次官を経て、現在は済生会理事長として、環境と福祉の融合、環境福祉学の提唱者として活躍されている。本学の客員教授として、現代社会学部の環境デザイン専攻で学ぶ学生たちと子ども育成学部の福祉学を学ぶ学生たちが、環境と福祉の関係について理解を深めるための講義であった。
 主な講義の概要は、現代社会が抱える様々な課題への取り組みに対して環境福祉学の視点をもつことの重要性についてであった。水俣病や地球温暖化の影響を例として環境問題と貧困は密接な関係が存在していることを説明された。また、近年の子供の成長段階における環境の変化が、子どもを巡るいじめ、家庭内暴力、不登校、引きこもりなどの諸問題に深刻な影響を及ぼしていることを挙げ、自然との触れあいが子どもの健全な成長に大切であることを専門家のデータなどを示しながら紹介された。さらに、人口減少が社会に及ぼす影響についても触れ、「環境福祉学」が果たすべき役割や地域社会の再興に向ける地方自治体(東京都の条例化など)や経済団体などの取り組み事例を具体的に紹介された。
 聴講の学生からは、「環境と福祉は、一見異なっているようであるが、実は関連している」、「貧困問題の課題解決には環境への取り組みが糸口になる」などの学生の感想も聞かれ、社会問題の新たな解決手法を学ぶ貴重な機会となったようです。

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19年11月20日(水)

「富山国際大学 インターンシップ実施報告会」を開催しました!(現代社会学部) [キャリア支援センター]

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 11月20日(水)、夏のインターンシップへの参加学生の研修報告会が開かれました。

 インターンシップ研修に参加した学生はその全員が「事後研修」の一環としてすでに一度学内で研修に関する発表をしていますが、本日はその中からさらに選抜された6名があらためて研修報告を行いました。
 このインターンシップ研修は、本学現代社会学部の正規科目(選択科目)として実施しているものです。研修先は主に富山県インターンシップ推進協議会に加わっている企業・公的機関等ですが、本学部では独自に「海外インターンシップ」も実施しているため、今夏はベトナム・ハノイの旅行会社(複数)で研修を行った学生もいます。

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 学生たちは、事前研修を通じて「インターンシップで何を得たいのか」など、各人の目的・目標を明らかにしたうえで、夏休み期間中の実地研修に臨んでいます。

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 報告では、実際の体験を通じて、「仕事をするうえでの自分の認識の甘さを実感した」、「決められた時間の中で与えられた業務をやり遂げることの大切さとやりがいがわかった」、「自分の考え方や視野が広がった」、「有限な時間の効率的な使い方が大事だと感じさせられた」といった意見が述べられていました。また、「うまくいかなかったこと、失敗したことから学び、今後の大学生活、就職活動に活かしたい」との発表もありました。さらに、「仕事をするうえで、まずは『信頼を得ること』がとても大切だと知り、今後『自分を高める努力』をしなければいけないと感じた」と述べた学生もおりました。

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 参加学生は、それぞれに、「今後の糧」となる有意義な体験をしたようです。その発表者の思いや経験は、発表を聴いていた3年生や1年生にも伝わったことでしょう。

 研修先の皆様にはそれぞれ特徴あるよく考えられた研修プログラムを設けていただきました。学生たちにこうした貴重な体験の機会を与えていただきましたことにつきまして、厚く御礼を申し上げます。

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19年11月18日(月)

観光専攻の学生、五箇山で観光客の動向調査実施 [現代社会学部]

 11月3日、4日の両日、観光専攻佐藤ゼミ3年生8名が五箇山の相倉集落、菅沼集落で観光客対象のアンケート調査を行いました。五箇山は、天候にも恵まれ多くの観光客が来訪し、学生達は、一人一人の観光客に声をかけ、来訪理由や五箇山の感想などの調査を行いました。
 この研究は、五箇山の観光客の動向を知るための調査であり、2日間で400を超えるアンケートデータを収集することができました。今後このデータを分析し、2010年度の調査、2015年度の調査と比較検討しながら、学生と共著で論文として投稿し公表する予定です。

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学生によるアンケート調査

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学生によるアンケート調査

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秋の五箇山、菅沼集落


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19年11月15日(金)

富山県青年議会で活躍 [現代社会学部]

 2019年11月13日、富山県議事堂で第63回富山県青年議会の本会議が開かれました。現代社会学部からは3年生の川崎那月さん、浜田啓嗣さん、紅谷美希さん、細田純さん、山口菜々子の5名が参加しました。本会議ではこのうち3名が代表質問に立ち石井隆一知事より答弁を受けたほか、1名が一般質問に立ちました。代表質問において、細田さんは教育警務委員会の代表として、現代社会へのAI普及によるこれからの高校教育について、人間力の向上に資する研修型の事業等につき提言をまとめ、石井隆一知事より答弁を受けました。次に川崎さんは県土整備観光委員会を代表し、サイクルツーリズムの推進について富山県サイクリングアプリの開発やサイクリングコースの充実につき提案しました。そして、浜田さんは経済産業委員会の代表として県産米『富富富』の高価格帯ブランド化の取り組みつき、コメの食味計による全数検査の実施や生産者登録制の廃止につき提言しました。富山県青年議会は、富山県、富山県教育委員会、富山県青年議会実行委員会主催、北日本新聞社共催により、毎年県内の18歳〜40歳の40名の青年議員を募集し、実施されています。今年開催された第63回富山県青年議会は、7月4日の組織議会以降、参加者は県政についての調査、議論を重ねてきました。今回参加した学生がこの経験を活かし、地域のリーダーとして活躍することを期待します。

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細田さんによる代表質問

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川崎さんによる代表質問


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浜田さんによる代表質問

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現代社会学部からの参加議員


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