19年09月21日(土)

観光専攻3年「大学生観光まちづくりコンテスト2019」の本選に進出 [現代社会学部]

 8月下旬から9月上旬に「大学生観光まちづくりコンテスト2019」(主催:大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会)の北陸ステージ、訪日インバウンドステージの本選進出チームが発表され、現代社会学部観光専攻3年の谷脇茂樹ゼミが予選(書類審査)を突破し、本選成果発表会出場を決定しました。
 このコンテストは、各ステージの課題に対して大学生が観光まちづくりプランを競い合うコンテストとして、2008年にスタートしたものです。今年は、茨城、北陸、長崎のしま、訪日インバウンド、関東RiverCycRingの5つのステージでコンテストが行われました。
 谷脇ゼミは、昨年から本コンテストに参加、今年は北陸ステージに2チーム、訪日インバウンドステージに1チームの計3チームで臨みました。各ステージは約40〜100程度のチームがエントリーをしており、その中で本選に進めるのはそれぞれ10チームだけです。昨年に続いて2年連続で参加したステージ全てで本選進出を果たしたことは大きな成果といえます(昨年は、北陸ステージに参加して本選に進出、審査員特別賞(JTB賞)を受賞)。
 9月6日(金)に福井県で行われた北陸ステージの本選では、惜しくも入賞を逃しましたが、学生たちからは「本選に残れるプランを作れたことで、一定の成果は出せた」「他の大学生たちのことを知ることができた」「フィールドワークで多くのことを企業を訪問でき、多くのことを学ぶ機会となり、自身の成長の糧になった」などのコメントがありました。
 なお、9月24日(火)に東京都で訪日インバウンドステージの本選が行われることになっており、残りの1チームの学生たちは本選に向けた準備を進めています。

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予選を通過した10チームで行われた北陸ステージ本選でのプレゼン

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予選を通過した10チームで行われた北陸ステージ本選でのプレゼン


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ポスターセッションにも1チーム進みプランを発表

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ポスターセッションにも1チーム進みプランを発表


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19年09月20日(金)

入学者選抜における英語認定試験の取り扱いについて [入試広報課]

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入学者選抜における英語認定試験の取り扱い (83KB)


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19年09月19日(木)

【速報】令和元年度実施富山県教員採用検査(小学校)、現役学生20名が合格しました! #29 [子ども育成学部]

  2019(令和元)年9月19日(木)、令和2年度富山県公立学校教員採用検査の第2次合格者が発表されました。
  子ども育成学部4年生は、受検者29名(1次合格者30名中1名辞退)のうち20名が合格しました。

  ❏富山県小学校教員採用試験・第2次合格者 20名(現役合格率69.0%)

   <参考> 前年度最終合格者   計41名(うち4年生27名:現役合格率64.4%)
          一昨年度最終合格者  計26名(うち4年生19名:現役合格率46.3%)
      
     
  ❏既卒者の合格状況については、後日詳細を報告いたします。

 

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19年09月18日(水)

女子ハンドボール部、全日本学生選手権大会出場決定! [学生課]

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―全日本学生ハンドボール選手権大会の出場権獲得(出場回数11回) ―


 8月30日(金)〜9月1日(日)に石川県で北信越学生ハンドボール秋季リーグ戦が開催されました。春季リーグに続き女子1部リーグに所属する富山国際大学ハンドボール部は、全勝優勝し、素晴らしい結果をおさめることが出来ました。11月に宮城県で開催される令和元年度全日本学生ハンドボール選手権大会の出場権も獲得しました。部員が少ない中、練習に工夫して次期の大会に向け励んでいます。皆様、応援よろしくお願いいたします。[学生課]

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19年09月14日(土)

富山県・中国遼寧省友好締結35周年記念行事に参加 [現代社会学部]

 今年は、富山県と遼寧省の友好県省締結35周年の節目の年であり、日中両政府が推進する「日中青少年交流推進年」でもある。先日、本学の現代社会学部5名、子ども育成学部2名の学生が県内大学の学生とともに、総勢29名で遼寧省を訪問した。
9月5日(木)記念行事の開幕式では富山国際大学と中国瀋陽師範大学との友好交流協定書の調印式が中国瀋陽師範大学で行われた。(写真左)
 9月6日には大連外国語大学での国際教育交流月間の開幕式も開催され、富山県から参加した学生たちと、中国の2大学の学生たちが交流活動を行いました。(写真右)こうした草の根的な交流を通して、日本と中国との友好関係、富山県と遼寧省との強固な絆.友情を次の世代へしっかりと継承し、さらに発展させていくことを心から期待したい。以下に参加学生の感想を掲載する。

(文責 湯 麗敏)


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参加学生からの感想
 私は中国異文化研修を終え、多くのことを経験し学んだ。中国に行くことが決まって、事前学習をして中国の歴史や文化を勉強したが、実際に目で見てさらに知識を深めることができた。
 中でも北京に行ってからは見るものすべてが新しく見え、輝いて見えた。北京滞在中には、故宮博物院、天安門広場、万里の長城、円明園などを訪れた。故宮博物院は私が今回の研修で一番行きたかった場所だった。台北にある国立故宮博物院は以前行ったことがあるので、なおさら興味があった。故宮は明清朝の旧王宮でユネスコの世界遺産だ。そしてラストエンペラーの舞台になった場所だ。特に故宮で印象深かったのは、皇帝の妃、母親、小さい子供たちが遊んだりする庭園のような空間だ。妃になったら生涯3回程度しか紫禁城の外から出ることができないと知り、その空間がいかに神聖な場所かということが分かった。そしてその庭園には樹齢が200年から300年を超える木が植えてあり更に歴史を感じることができた。また今年は中国建国70周年を記念して、多くの建物の壁が塗り替えられたばかりだった。新しいもの古いものの融合はさらに歴史が深くみえた。
 また天安門広場は日本のメディア放送でマイナスのものばかり伝えられている。しかし、ガイドさんの話によると中国の方々はもう30年前の話はそんなに気にしていない、むしろ今は北京が誇る観光地だということを知り、前向きな考え方だなと思った。前向きな考えがあるからこそ経済などの成長も著しいのかなと推測した。
 さらに中国にいる間、人に恵まれているおかげか親切な人ばかりに出会った。私たちが困っていると優しく手を差し伸べてくれるような人たちだった。日本人の方がよっぽどドライで怖いと感じる瞬間だった。
 まだまだ感じたこと考えたことはありますが以上で研修の報告とさせてもらいます。湯先生、一緒に行ったメンバーたちありがとう!! 謝謝!!

(高村百花)


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