20年01月23日(木)

「富山に学ぶインターンシップT」の報告会開催(保育分野) [子ども育成学部]

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

インターンシップでの学びを熱く語る

 2020(令和2)年1月22日(水)、授業「富山に学ぶインターンシップT」(保育分野3年生)の報告会を行いました。
 子ども育成学部では、富山の特色ある教育・福祉・保育の実践の現場を体験し、現場での学びを通して、学校での学習をより効果的にするとともに、卒業後の進路選択や専門職としてのあり方について考える機会とすることをインターンシップのねらいとしています。
 報告会は学生主体で運営され、80時間以上の経験をもとに、その成果と課題について報告しました。また、卒業後の進路や専門職のあり方についてより深く考える機会となりました。
 この経験を、今後の学びや4年次の実習につなげていって欲しいと願っています。
 なお、この日は、小学校分野3,4年生のインターンシップの報告会も行われました。

【学生の感想】
・それぞれの先輩方が、目的や課題をもってインターンシップに取組んだことが分かりました。これまでの自分の知識と照らし合わせるだけでなく、新しい学びも得ることができました。(2年生)
・みんなの発表を聞き、各施設によって学びが異なることに気付きました。みんなの学びに触れ、共有できたことがうれしかったです。(4年生)
・他の人の発表を聞き、他機関・他職種の話や部分実習の事例、手作りおもちゃのことを知ることができてよかったです。また、一人一人違う目的でそれぞれの学びや経験をしていたということが分かりました。(4年生)

Posted   パーマリンク

就活体験を「先輩に聞く」!(保育分野) [子ども育成学部]

 2020(令和2)年1月21日(火)、キャリア支援講座U・V(保育分野)において、「先輩に聞く」を開催しました。
 この企画は、4年生が就職の内定を勝ち取るまでの道のりを振り返ると共に、2,3年生に伝え、就職活動への見通しと意欲を喚起する意義が込められています。
 まず、4年生9名が、進路選択の悩みや決めた理由、採用試験の取り組み方、履歴書記入や願書〆切のエピソード、後輩へのアドバイスなどを披露。その後、進路希望別に懇談会を行いました。学生それぞれが自分自身の人生の節目を大事にして進んでくれることを願います。

【学生の感想】
・先輩方の話を聞いて、様々な試験のタイプがあり、自分の進路や試験の方法、勉強の仕方にあったものを見極めて選んでいきたいと思いました。早めの対策が鍵となるのだと思いました。(2年)
・就職先を決める上で、自分のやりたいことを一番に考えることが自分の将来のために大切であると感じた。今のうちにたくさんの経験をして自分を高めておきたい。(2年)
・私も自分の進路決定に向けて自分から動き出していかなければならないなと思いました。わからないことや不安なことがあれば先生方や家族、友達に相談しつつ、希望する進路実現に向けて頑張りたいと思います。(3年)
・同級生があらゆることに悩みながら、自分の就職したい所で就職できた過程を知れて、後輩にとっても、とてもためになったのではないかと思います。私もいろいろ悩みましたが、強い気持ちをもって行動してよかったと思いました!(4年)
・自分たちの経験を後輩に伝えられてよかったです。この大学の良さだなと思いました。(4年)


 
 

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

悩みを乗り越えた体験を披露する4年生

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

真剣に聞き入る学生たち

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

先輩と懇談的に話す3年生


Posted   パーマリンク

メーキャップ講座で就活・社会人準備 [子ども育成学部]

 2020(令和2)年1月21日(火)、(株)シンシア 代表取締役 佐伯恵子先生(エステシャン)をお迎えし、3・4年生希望者が社会人及び就職活動のメークを実践的に学びました。    
 初めに、サロンに通う方々100名を対象とした「保育・教育者のイメージ」のアンケート結果を公表され、一番に挙がった「明るさ・元気」のイメージを大切にした、好感度をもってもらえるナチュラルメークが提案されました。                       
 実践では、メーク補助のエステシャン12名の方々が学生一人一人の肌の悩みや化粧の仕方について細やかに相談に乗ってくださり、学生は思い思いに化粧を試していました。肌にくすみのあるモデルさんが化粧後に肌色が明るくなった様子に、会場からは拍手が沸きました。
 自分に自信をもって社会へ飛び出していく学生の後押しになればと思います。

【学生の感想】
・とても話しやすい先生が横にいてくださったので、わからないことをすぐに相談することができて良かったです。
・就職活動に好ましい色味や、目やまぶたの形ごとに合ったアイシャドウの入れ方など、実践を通してわかりやすく知ることができました。
・普段の自分のメイクの仕方が正しいのかどうか分からない部分もあったため、プロの方々にたくさん聞くことができ参考になりました。
・私はメイクについて聞きに1人でお店などに行き辛いと感じていたので、大学でこういった講座を開いていただき嬉しかったです。



画像(180x135)・拡大画像(640x480)

社会人へのステップの一つに“化粧”あり

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

モデルさんを見ながら手順を確認

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

化粧についての質問を気軽に

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

佐伯先生と化粧完了のモデルさん

Posted   パーマリンク

『Tuins BOOK Cafe』を始めました!! [現代社会学部]

 学生の図書館利用を促進することを目的に、教員イチ押しの書籍について学生と共に語り合う機会として『Tuins BOOK Café』(ツインズ・ブック・カフェ)を開催しました。今回は、次年度に向けてのトライアルですが、今後も継続的に実施し、読書の価値や大切さを教員と学生が共有できる場にしていければと思います。来週1月29日(水)13:00〜14:30は、川本先生の『夢をかなえるゾウ』(水野敬也著)です。興味のある方は、是非ご参加ください。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

【カフェの案内ボード】

画像(134x180)・拡大画像(478x640)

【本の内容について語り合いました。】


Posted   パーマリンク

20年01月21日(火)

キャリア入門講座(保育分野) 特別講義 [子ども育成学部]

 2020(令和2)年1月20日(月)に、 1年次の必修科目である「キャリア入門講座」で、 保育分野の特別講義を実施しました。
 今回は、子ども育成学部の卒業生である齊藤明奈先生(学校法人鷹寺学園あおい幼稚園・保育教諭)に、講師としてお越しいただきました。
 まずは勤務先であるあおい幼稚園の特色などご紹介いただき、幼稚園の1日の流れや1年間の予定にそって、幼稚園での生活や教諭としての仕事などについてお話しいただきました。
 子どもが興味をもっていることが遊びに発展していく過程、そして、子どもたちと関わるなかでの心のふれあいなど、実際に経験したことをふまえて生き生きとお話しいただきました。
 また、紙筒とキラキラしたシートを使って、筒飛行機の製作も体験しました。学生は真剣なまなざしで飛行機づくりに取り組み、楽しそうに飛行機を飛ばしていました。
 学生からは、
「子どもたちの成長を近くで見ることができる素晴らしい職業だと改めて感じました」
「齊藤先生のような優しい先生になりたい」
などの感想が寄せられました。
 保育の仕事について、実際の様子、魅力、やりがいなどを知ることができる貴重な機会となりました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

熱心に話す齊藤先生

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

筒飛行機ができました

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

楽しそうに取り組む1年生

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

飛ばしてみましょう


Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

1

2020


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

PHOTO

アイペック奨学金が2名の学生に授与されました。

アイペック奨学金が2名の学生に授与されました。

「施設実習?報告会」を開催しました。 #67.

「施設実習?報告会」を開催しました。 #67.

観光専攻3年南砺市でフィールドワーク(1)−城端絹織物などを調査

観光専攻3年南砺市でフィールドワーク(1)−城端絹織物などを調査

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.