1. 野澤 佳乃さん

成長を実感できた大学生活
学びと経験を身につけた4年間

現代社会学部 経営情報専攻 4年

野澤 佳乃さん

Daily Schedule

1日のスケジュール

09:00

1限目

車で通学。1限目から授業に出ています。

12:10

昼食

食堂で友達とランチ。お弁当は自分で作っています。

14:00

図書館で勉強

空きコマがあると、図書室で資格の勉強をしています。

16:00

大学祭実行委員会

大学祭実行委員の部屋でミーティング。

Q. 富山国際大学を選んだ理由は?

「高校の頃から富山県内での就職を考えていたので、富山の大学に進学したかったんです。周りは県外に出る人も多かったのですが、私は地元にいたいという気持ちの方が大きくて……。当時、一番得意な教科が数学だったこともあり、経営や経済を学んでみたいと考えて富山国際大学を進学先に選びました。もちろんその頃は、将来何がしたいとまで考えられてはいません(笑)。1年時に簿記の授業を受けたことがきっかけで日商簿記の資格に興味を持ち、取得に向けた勉強を始めました。2年生で3級を取得し、現在2級の資格取得に向けて勉強中です。簿記の資格を持っていたことが後押ししたのか、先日憧れの金融系への就職が決まりました。今とてもホッとしています。」

Q. 大学生活で印象に残っている出来事は?

「海外留学や海外研修の制度が整っているのは、富山国際大学の魅力のひとつです。私は2年のときに異文化研修で中国へ約2週間滞在しました。参加のきっかけは、外国語の授業で中国語をとっていたから。『せっかく中国語を勉強しているから、一度は現地で語学を生かしてみたいな』という気持ちで研修に臨みました。実際、現地では観光地を巡ったり連携している大学の学生たちと交流をしたりと、普段の授業ではできない経験ができましたね。あと、大学で習った中国語を使用するタイミングもあったのですが、いざ話そうとすると会話がなかなか出てこなくて…やはり実践は難しいなと痛感させられました。2週間と短い期間ではありましたが、とても充実した研修だったと思います。自分の人生においてもいい経験値が積めたなと思っています。」

Q. 大学生活で一番打ち込んだことは?

「入学時に各サークルのオリエンテーションがあり、その中で一番興味深かったのが『大学祭実行委員会』でした。今年で所属から4年。大学生活の中でも、一番大きなウエイトを占めていると言っていいほど活動に打ち込めています。3年時に、私の数字好きが高じてか、会計長を任されました。会計長は自分の中でひとつの目標にもなっていたので、役割ができたことは大学生活の中でもかなり嬉しいできごとでしたね。活動を通して先輩や後輩との関係も作ることができたのも、メリットでした。先輩後輩関係なく、みんな一丸となって大学祭を作り上げるのがとにかく楽しいんですよ。4年間にわたり、活動を続けられてきたことも私にとっての自信となっているように感じています。」

Q. 富山国際大学への進学を考えている人に,メッセージをお願いします。

「海外経験が積めたことや大学祭実行委員会で会計長を務めたこと、簿記の資格が取れたこと、憧れの職業に就けたことは富山国際大学に入って本当に良かったと感じられたことです。経営情報専攻は、学べる分野も多岐にわたります。やりたいことが決まっていない人は、一年のうちに気になることを積極的に学び・挑戦してみることをおすすめします。私自身がそうであったように、学んでから興味を持ったものに進むのは決して遠回りではありません。また資格のための授業もわかりやすく、就活にも有利でした。さまざまな経験値を積んだことで、責任感を身につけることができたとも思っています。大学に入ったら好奇心を最優先に過ごし、振り返ると自分の成長が感じられる4年間にしてほしいなと思います。」

Other Interview

その他のインタビュー

Special Contents

  1. 野澤 佳乃さん
Translate »