1. 畑 亜里沙さん

夢の実現を後押ししてくれる
あたたかい学びの場

子ども育成学部 小学校教育分野 4年

畑 亜里沙さん

Daily Schedule

1日のスケジュール

08:30

起床

2限目に間に合うよう起床します。

10:50

2限目

特別支援教育論はとても身になる講義です。

14:50

ゼミ活動

卒業研究や集団討論、模擬授業の練習など。

16:30

ゼミのメンバーと談笑

集団討論などの振り返りも。

Q. 富山国際大学への進学を意識したきっかけは?

「高校2年の時、小学校教員になりたいと思ったことがきっかけでした。ある日友人と勉強をしていて、わからないところについて教えたことがあったんです。問題が解けたとき『すごくわかりやすい!』と言ってくれて。そのとき初めて『教員という仕事』を意識しました。あと、長所を見出してくれた先生方との出会いだったり学校行事が大好きだったり……考えてみるといろいろなきっかけがありましたね(笑)。とにかく小学校教員は、とてもやりがいのある仕事だなと思ったんです。そのことを高校の先生に話したところ『富山国際大学の子供育成学部を受けてみたら?』と後押ししていただき、今に至ります。」

Q. 大学生活で一番打ち込んだことは?

「大学の授業の一環で行ったインターンシップの経験から、児童を取り巻く問題について学んでいるところです。インターンシップ先の小学校で授業中に歩き回る子を目の当たりにしたんです。最初は授業に参加させることばかり考えていたのですが、そのうち『なぜそうなるのか』という疑問と児童の行動に対する背景を探るようになったんです。発達障害やいじめ、不登校など、児童一人一人が抱える問題について知り、どのような支援が求められているのかを学びたいと思うようになりました。自分が教員になったとき、授業だけでなく問題を抱えている児童やその保護者の不安や悩みに寄り添うことができればいいなと思っています。」

Q. 大学生活で一番印象的な出来事は?

「アカペラサークルの活動ですね。活動内容は、大学行事で発表や依頼があれば介護施設などでも歌を披露します。サークルに入ったきっかけは、大学祭で見た先輩方の発表がとても楽しそうだったから。また私自身歌が好きだったこともあります。練習は毎週月曜日に行っていて、同期メンバー6人とグループを組んでいます。実は私、ピアノを弾くことができないんです。あと譜面を覚えるのに人一倍時間もかかってしまうのですが、メンバーは文句も言わず練習でも私を支えてくれていました。うまくできた時は一緒に喜んでくれる、本当にあたたかいメンバーです。彼らの存在とサークル活動は私の生きる原動力です。」

Q. 今後の目標を教えてください。

「小学校教員は子どもたちと授業や遊びを通して、6年間の成長を一貫して見守れるところが魅力だと思っています。富山国際大学での授業や先生、そして友人たちとの出会いは、私の教員になる夢を強く後押ししてくれました。教員経験のある先生方の生の声はとても貴重ですし、講義からは私たちへの将来の期待が溢れています。周りの友人たち、サークルの仲間も前向きな子たちばかりでとても刺激になり、またお互いの夢を話し合い共有できる存在です。“知らないことを知る学びの場”での経験を活かし、子どもたちの成長を支え尊敬してもらえるような小学校教員を目指していきたいと思います。」

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