富山国際大学 谷口新一 研究室


Welcome!
現代社会学部現代社会学科
地域学部環境情報ビジネス学科
研究室は1号棟2階129号室です。

取組ドメイン:NPO 環境/環境教育 コミュニティビジネス/社会起業 ボランティア
研究実績および活動実績(PDF): 2011 2010 2009 2008 2007
主な活動新聞記事:


学外教育活動:あそあそ自然学校
自然体験活動だけではなく、環境教育全般、地球温暖化防止活動(エコドライブ普及活動など)、子育て支援にも取り組んでいます。

【私のミッション】
(1)私が住む超過疎集落浅生地区(富山県上市町)の未来へのバトンタッチ
(2)自立&自律の個がつくる多元的社会と市民による社会変革性を未来に引き継ぐ(NPOへの想い)
(3)持続可能な社会の原風景である時間軸感覚(蓄積への感謝と世代間の公平性)を未来に引き継ぐ(環境教育への想い)

【谷口研究室のミッション】
(1)多様な評価軸ものさしで、ひとりひとりの学生が輝き幸せになる応援をする
(2)地域の未来を創造する人づくり
(3)地域社会への貢献
ここ富山で、慶應義塾大学SFCのような存在でありたい。


メールはこちら
mail
taniguch■tuins.ac.jp
※■のところを@(半角)に変えてください。

【富山国際大学東黒牧キャンパス】
930-1262 富山県富山市東黒牧65-1
富山国際大学現代社会学部
電話:076−483−8000 (代)
1号棟129谷口研究室
”未来へのバトンタッチ”
谷口新一(環境カウンセラー、第三種電気主任技術者、昭和61年度国家公務員採用T種「経済」合格・席次119人中66番)


【メディア関係】
富山テレビ放送スーパーニュース「高速道路無料化と環境への影響について」コメント(2009.9.2)
コメントメモ
(1)自動車の交通延べ台kmが同じで、かつ(2)高速道路が渋滞しないという前提があれば、
民主党が主張する「今ある社会資本を有効に使って、渋滞などの経済的損失を軽減する」 ということには説得力があり、
(陸運統計によると、高速道路の利用台キロシェアは、乗用車、トラックなどをあわせて9.5%である)
目的地まで一定の速度で走行できるというようなことから、
(経済速度は60km程度であり、単純ではないが。100km/hで3割燃費が悪くなる)
もっと高速道路の利用率を向上することで、燃費は向上し、二酸化炭素排出を減らすことができる。
もし、高速道路の利用率を2倍にした場合、
二酸化炭素排出(運輸部門)250のうち8割が自動車や貨物
250×0.8×10%(利用率向上分)×30%(仮に燃費向上分)=6
600万トン削減
これは運輸部門のうち、2.4%(全co2なら0.5%)程度の削減。
しかし、
(1)自動車の交通延べ台kmが同じという前提は難しい
・鉄道などからのシフト(流動)…貨物を除く自動車で20%アップというデータあり
この場合、800万トンの増加という試算(上記と相殺してしまう)
・高速道路無料化による新たな需要誘発(特に自家用車)
(2)高速道路が渋滞しないという前提
・富山のような地方であれば、繁忙期を除き可能か。
【私の考え】
高速道路を無料化で今より有効に使うという考え方は有意義。
ただ、これまでなかった生活必需ではない余計な需要を誘発するようでは困る。
余計な需要を誘発しない政策とセットであることを提案したい。
たとえば、炭素税の賦課などにより、ガソリンの価格を上げるなど。
また、高速道路の意義は、時間便益。つまり、渋滞がなく、高速で安全に走れること。
無料化により、この時間便益が失われるようでは、別の意味で損失が生まれる。
よって、受益者負担(有料)は、社会資本を有効に使うしくみでもあり、
無料化については、時期や時間、地域を限定するなど、限定的に行ってほしい。
(ETCによる時期時間帯地域限定の無料化)
また、鉄道やバスも大切な社会資本である。むしろ、将来的には高速道路よりも大切にしたい社会資本である。
環境面からも、鉄道は自家用自動車の10分の一の二酸化炭素排出原単位である。
高速道路無料化により、特に鉄道の利用が減り、二酸化炭素が増える、または長期的にも、
鉄道の経営が打撃を受けて、廃止路線が増えることも考えられるとすれば、環境面からも好ましくない。

E研(ECO研究サークル)
第6・7・11回エコ検定合格
O.Rさん、S.Nさん、N.Jさん、H.Nさん、Y.Eさん、A.Mさん

エコ検定(eco検定)、全員合格に向けて、みんなが空いた昼休みなどにワイガヤしながら学習しています。
環境を学習した成果を形として残したい学生は1号棟129谷口研究室(サークル顧問)まで。
エコ検定って何?って学生も大歓迎。まあ、なんでもありで、連絡、お待ちしております。
※エコ検定について http://www.kentei.org/eco/

文芸サークル


平成24年度現代社会学部
1年ゼミ
2年ゼミ
3年ゼミ

平成23年度現代社会学部
1年ゼミ
2年ゼミ

平成22年度現代社会学部
1年ゼミ
2年ゼミ

平成21年度現代社会学部
1年ゼミ
2年ゼミ

平成20年度現代社会学部
1年ゼミ

平成20年度地域学部
2年前期ゼミ
2年後期ゼミ

平成19年度地域学部
2年前期ゼミ
2年後期ゼミ
1年前期ゼミ
1年後期ゼミ

【過去の執筆】
新ちゃんの富山ウオッチング(北陸中日新聞連載)