ハイパーキューブ型のキリストの十字架。いわゆる「四次元の十字架」。この十字架は8個の立方体で構成されている。ゼロ次元は点。0個の空で囲まれている。一次元は線であり、2つの点を結んだもの。二次元の正方形は4本の線で囲んでできる。三次元の立方体は6枚の正方形で囲んでできる。四次元のハイパーキューブ(超立方体)は8個の立方体で囲んでできる。ハイパーキューブを展開(次元をひとつ落とす)してみれば8個の立方体が見えることになる。新天新地、新しい都エルサレムは一辺が12,000スタディオン(約2,220km)の立方体だと黙示録21:16にある。三次元での立方体は四次元の世界では平面にあたるので新しい都は立方体で構わないのである。四次元の世界では平面を歩き回っていているつもりでも三次元の世界から見れば空を飛び回っているように見える。
上野の森美術館/ダリ回顧展 SALVADOR DALI生誕100年記念 ダリ回顧展
Image:Dali Crucifixion hypercube.jpg - Wikipedia, the free encyclopedia