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1chron 11: 3
イスラエルの全長老がヘブロンの王のもとに来たとき、ダビデは、ヘブロンで主の前に彼らと契約を結び、彼らは、サムエルによる主のことばのとおりに、ダビデに油をそそいでイスラエルの王とした。
1chron 11: 4
ダビデと全イスラエルがエルサレム――それはエブスのことで、そこには、この地の住民エブス人がいた――に行ったとき、
1chron 11: 5
エブスの住民はダビデに言った。「あなたはここに来ることはできない。」しかし、ダビデはシオンの要害を攻め取った。これがダビデの町である。
1chron 11: 6
そのとき、ダビデは言った。「だれでも真っ先にエブス人を打つ者をかしらとし、つかさとしよう。」ツェルヤの子ヨアブが真っ先に上って行ったので、彼がかしらとなった。
1chron 11: 7
こうしてダビデはこの要害を住まいとした。このため、これはダビデの町と呼ばれた。
1chron 11: 8
彼は、ミロから周辺に至るまで、町の周囲を建て上げ、町の他の部分はヨアブが再建した。
1chron 11: 9
ダビデはますます大いなる者となり、万軍の主が彼とともにおられた。
1chron 11:10
ダビデの勇士のかしらたちは次のとおりである。彼らは、彼とともに全イスラエルに対する彼の王権を強固にし、イスラエルについての主のことばのとおりに、彼を王とした人々である。
1chron 11:11
ダビデの勇士たちの名簿は次のとおりである。補佐官のかしら、ハクモニの子ヤショブアム。彼は槍をふるって一度に三百人を刺し殺した。
1chron 11:12
彼の次は、アホアハ人ドドの子エルアザル。彼は三勇士のひとりであった。
1chron 11:13
彼はダビデとともにパス・ダミムにいた。ペリシテ人はそこに集まって来て戦いをいどんだ。そこには大麦の密生した一つの畑があり、民はペリシテ人の前から逃げたが、

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