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図鑑編 ◎樹木編 ◎花木編 ◎動物編(脊椎動物) ◎蝶編 ◎その他昆虫編 ◎キノコ編 ☆紅葉 ☆冬芽 ☆幹 ☆植生の遷移 話題編 ◎昆虫三題 ◎秋の蝶 ◎縄文遺跡 ◎縄文新道 ◎里山再生事業(学園ページ) |
熊野川と常願寺川は大山町上滝付近で山地を抜け、下流域(北側)に複合した扇状地を形成している。このうち熊野川は西北に流れ、神通川と合流している。
大学周辺の林地観察地点@大学会館南西部が手入れされており、道路沿いでもあり最も入り込みやすい。 Aセミナーハウス周辺も手入れされており、多様な樹種がある。 B大講義棟U東部はよく整理されたコナラ林となっている。 C第二駐車場までの道路南部は、学外であるが、道沿いで少し入り込むことができる。 D第三駐車場周辺は手入れされておらず入り込み難いが、立ち枯れ松の伐採が進められた。 Eグラウンド東部は荒れた雑木林で入り込み難い。 F第二駐車場西側が2008年10月4日にきんたろう倶楽部との共同事業により整理され観察地点に加わわりました。 G縄文新道は林間の散歩道です(北野先生が2009年春に開拓されました)。 H第1号棟北側の林が2009年5月17日にノエビア富山販売株式会社との共同事業により整理され観察地点に加わわっています。 |
稲作の水田耕作が始まる前は、台地上は水害がなく自然の恵みが得れる絶好の居住地であったと考えられる。
ある時期(江戸時代か?)からは炭の製造が始まり、生産体制が整ってくると、20年程度のサイクルの伐採が行われるようになったと想像される。
富山県ではスギの植林が明治に始まっている。
戦時中には、この地では、農民練成塾として立山道場が開かれ、さらに開墾が進められ入植が行われた。
近年、当地でもアカマツの立ち枯れが目立つようになってきた。
なお、コナラについては、カシノナガキクイムシによる立ち枯れ病があり、県内でも次第に広がっている。
・コナラ
・アカマツ
・スギ
・ケヤキ
・エノキ
・ミズコナラ
・シロダモ
・ウワミズザクラ
・カラスザンショウ
・エゴノキ
・リョウブ
・コシアブラ
・アオハダ
・ゴンズイ
・アズキナシ
・キリ
・クマノミズキ
・ミズキ
・ハンノキ
・ヒメヤシャブシ
・ホオノキ
・カキ
・クリ
・クヌギ
・タラ
・ヌルデ
・ヒサカキ
・ネジキ
・ソヨゴ
・ウルシ
・ハゼノキ
・ウリカエデ
・アオキ
・マンサク
・ムラサキシキブ
・ハイイヌツゲ
・オオバクロモジ
・ヤブツバキ
・ガマズミ
・クサギ
・ヤマグワ